ブリーラーソンの身長や年齢プロフィールまとめ!筋肉や肉体美についても

どうも!土谷ヒロです。

映画「キャプテン・マーベル」で主演を務めるブリー・ラーソンは、女優・シンガーソングライター・映画監督などマルチな活躍を見せ注目を集めています。

また映画の中で魅せた長身からなる美しいプロポーションも魅力的ですよね。そんな彼女の身長年齢など経歴についてと、映画で魅せた筋肉肉体美の秘密に迫ります。

ブリー・ラーソンの経歴プロフィール

映画「キャプテン・マーベル」は、マーベル・コミックが生んだヒーロー「アベンジャーズ」シリーズに連なるMCUの1作品です。ブリー・ラーソンは初めての女性ヒーローで、単独で主役になり、女性版スーパーマンを見事に演じています。

その長身からなる鍛え抜かれたボディが魅力的ですよね。ブリー・ラーソン経歴・プロフィールをみていきます。

プロフィール

本名:ブリアン・シドニー・デソルニエーズ
生年月日:1989年10月1日
年齢:29歳 2019年3月現在
出生地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント
職業:女優・シンガーソングライター・映画監督
身長:170センチ
結婚:アレックス・グリーンウォルド(2016年)

経歴

アメリカのカリフォルニア州で生まれるが、両親が幼い頃に離婚し、母親と妹と共にロサンゼルスへ移り住んでいます。

1998年に、当時9歳でテレビドラマなどに出演することになり、次第に映画などに出演する機会が増えるが10代では、マイナー映画のヒロインを演じたりもするが、端役が多かった。

2003年頃から歌手に対する関心を持ち始め、2005年からミュージシャン、シンガーソングライターとして本格的に活動を開始している。シングル・アルバムを出したり精力的に活動を行うが大きなヒットには恵まれず、2008年頃から活動を休止している。

その後も、20代前半くらいまでは、テレビドラマを中心に活動を続けている。

2013年の映画「ショート・タイム」で主演を務め、問題を抱えるグループホームのケアマネジャーを演じ、ここでの演技が評価され、サウスバイサウスウエスト映画祭などの多くの映画祭の審査員賞や観客賞など、その他多くの賞にノミネートされる作品になった。

2015年の映画「ルーム」では、5歳の子を持つ母親役を演じて、アカデミー賞主演女優賞ゴールデングローブ賞主演女優賞など輝かしい成績を収め、一躍オスカー女優の仲間入りを果たしている。

2017年の映画「Unicorn Store」では、初めて監督、主演、制作を務めている。

オスカー女優の仲間入りを果たしたブリー・ラーソンが映画で魅せる役作りについてみていきます。

筋肉や肉体美の秘密

映画「キャプテン・マーベル」では、アベンジャーズ結成以前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失った女性ヒーローの戦いを描いています。

この映画では、女性版スーパーマンといった、筋肉質で見事な肉体美を披露しています。外見の肉体美が素晴らしいのはもちろん、ヒーロー役を演じる上での精神的な強さも内面から溢れ出していますね。

そんなブリー・ラーソンが映画「キャプテン・マーベル」に出演するきっかけや、共演者の評価や、彼女が取り組んだ役作りに対する取り組みをみていきます。

ジョナサン・シュワルツ(映画プロデューサー)がブリー・ラーソンを主演に抜擢した理由を語っています。

インタビュー(ジョナサン・シュワルツ)

「唯一の選択だった。彼女はいままでに出演してきた作品で、芯のあるキャラクターを演じ、それらのキャラクターを介して様々な人たちにインスピレーションを与えてきた。キャプテン・マーベルでも完璧ではないけれど芯は強くて、周囲の人たちに影響を与えている。それは彼女に隠された魅力だよ。ブリー以上に、キャラクターの内面から溢れる強さを体現できる役者はいないね」

と語っています。

ブリー・ラーソンがヒーローのキャプテン・マーベルを演じる上で、演技力で周囲に影響を与えるほどの内面的な強さがある役者であることが主演に抜擢された理由みたいです。

またブリー・ラーソンの役者に対する姿勢も高く評価されています。

「彼女は僕がいままでに仕事をしたどんな役者よりも、スタントチームと協力しているよ。この映画でキャプテン・マーベルが戦っているのを観たとき、彼女がブリーに見えるほどにね。それはとてもすごいことで、ブリーが身体を鍛えて、アクションを学ぶことに多くの時間を費やしたおかげだと思う。女性らしいところだけではなく、力強い演技の両方を兼ね備えているところには、とても感心させられたよ」

とも語っています。

ブリー・ラーソンを主役に抜擢した理由(役どころがマッチしている)をプロデューサーは語っていますが、それ以上に彼女の役作りに対する姿勢が高く評価され納得のいく作品に仕上がっているようですね。

そんなブリー・ラーソンは役作りのためにどのようなモチベーションで取り組んでいたかをみていきます。

インタビュー(ブリー・ラーソン)

「(キャプテン・マーベル役は)すごく大きな決断だと思いました。私自身だけでなく、家族やパートナー、友達にとっても大きな決断になる。(引き受ければ)みんなに大きな変化が起こります。それが正しいのかどうか、私にはわからなくて
私は、自分自身の重荷になるような、充実した生活の一部が奪われてしまうような決断はしたくないんです。マーベルはすごく寛大で、じっくり考える時間を私に与えてくれました。出演するのが正しい判断だと思ってからは、きちんと(プロジェクトに)踏み込みましたし、すごくハッピーですよ。」

初めは出演することに、すごく悩んだようですが、じっくり時間をかけ考え真剣に役作りに落とし込んでいったことがうかがえます。

また映画「キャプテン・マーベル」の主演のスーパーヒーローを演じるために9か月間のトレーニング内容を語っています。

「トレーニングだけに9カ月間を費やしたの。3か月間はスタントチームとスタントの訓練をしたわ。1日2時間、週5日ね。撮影が実際に始まってからワイヤーを使ったり、スタントや宙返りとかをするようになって、周りの人たちから『今だから言うけど、こんなことやった人他に誰もいないよ』って言われた。私は『えっ』って感じだったけど、すごく楽しいわ」

アクションシーンもご自身が演じられているのですね。ブリー・ラーソンの役作りに対する姿勢は他の作品でも見られます。

2015年の映画「ルーム」

過酷な役を演じるため、食事制限とトレーニングで筋肉をつけ、体脂肪を12パーセントまで落とし、外界との関わりを避け、太陽光さえも浴びないようにするという、演じる役同様の生活を送り始めたブリー。さらに、精神医学の教授で思春期のトラウマの専門家ジョン・ブリエール医師に教えを受けることによって、精神状態もジョイそのものに近づけた。

映画監督や周囲も圧倒されるほどの役作りにより、その年のアカデミー賞主演女優賞など見事な活躍をみせています。

ブリー・ラーソンのハイレベルな役作りの姿勢や努力により、映画「キャプテン・マーベル」でも見事な筋肉と肉体美をもつスーパーヒーローを演じている理由が分かります。

そんなブリー・ラーソンは共演者からも高く評価されています。

今回の映画「キャプテン・マーベル」と2017年の映画「キングコング:髑髏島の巨神」で共演したサミュエル・L・ジョンソンも彼女に賛辞を送っています。

インタビュー(サミュエル・L・ジョンソン)

彼女はこの映画を特別な作品にしたいと思っています。女性たちを代表する作品にしたい、温かくて深みのある映画にしたいって
ブリーはいろんなところから情報を引っ張ってくるんですよ。女性初のパイロットは誰なのか、彼女の課題は何だったのか。演じる役にとっての困難を正しく扱って、元々の姿から大いなる力を獲得するまでを表現するために、役柄に描かれたすべてをきちんと確かめようとしています。彼女はマーベル・ユニバースで最も強いキャラクターですからね。」

と語っています。

また、大ベテラン俳優のサミュエル・L・ジョンソンは、プレッシャーをすごく感じていたブリー・ラーソン

“落ち着いて、深呼吸して”と。“君は君なんだし、マーベルが君を選んだのには理由があるんだから、自分らしくやりなさい”

とアドバイスを送っています。

主演という大役を引き受けたブリー・ラーソンですが見事にキャプテン・マーベルを演じきり、映画監督や共演者などから高く演技や評価がされているのは流石ですよね。

まとめ

・ブリー・ラーソンは、演技が高く評価されオスカー女優として注目される存在になりましたが、はじめから順風満帆ではなく役作りに対する努力の積み重ねと、役作りに対する周りの高い評価などで、実力と人気を勝ち取ることができました。

・映画で魅せる筋肉や肉体美は、役作りに対する姿勢がそのまま現れていて、外見の美しさはもちろんですが、内面から溢れる凛とした強さも彼女の魅力ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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