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ダンボの実写版映画と原作との違いは?日本語版吹き替え声優についても

雑記

どうも!土谷ヒロです。

日本で2019年3月29日に公開の映画「ダンボ」は、1941年公開のデイズニーアニメ映画を原作とする実写版映画です。

およそ68年前の映画が実写化される訳ですが、原作と実写版映画は、どこが違うのかと、日本語版吹き替え声優についても取り上げていきたいと思います。

ダンボの実写版映画と原作との違い

原作でもあるディズニー映画の「ダンボ」は、アメリカでは1941年10月23日に公開しているのですが、日本では「空飛ぶゾウ ダンボ」という題名で1954年3月12日に公開されています。

内容は同じですが、第二次大戦前後アメリカと日本では対立関係にあったので、放映が遅れ題名も変更されているのでしょうか。

映画「ダンボ」実写版は、ティム・バートン監督が指揮を執っています。監督が変われば内容の変更も少しはあると思うのですが、「ダンボ」を主人公に家族の絆を描いた作品という点では変わらないようです。

原作と実写版の違いを簡単に比較していきます。

あらすじ(実写版)

サーカス団に飼われ、大きな耳を使って空を飛ぶことができる小さなゾウの子ども「ダンボ」が、引き離された母親を助けるため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す姿を描いている。

あらすじ(原作)

サーカスの象のもとに届けられた赤ん坊は、耳の大きな象でした。ダンボを守ったために引き離された母親と、母を恋しがりながらも、ネズミのティモシーとともに成長し、母の元へ戻ろうとする親子の愛が泣ける映画。

あらすじは「ダンボ」を主軸にしている点では変わらないようですが、実写版は人々の介入が大きく入る感じがしますね。

登場人物(実写版)

・ホルト・ファリア:ダンボの世話係(コリン・ファレル)
・ミリー・ファリア(ニコ・パーカー)
・ジョー・ファリア(フィンリー・ホビンス)
・V・A・ヴァンデヴァー:サーカス団の興行師(マイケル・キートン)
・マックス・メディチ(ダニー・デヴィート)
・コレット・マーチャント:空中ブランコの女王(エヴァ・グリーン)
・J・グリフィン・レミントン(アラン・アーキン)
・ミス・アトランティス:サーカス団の一員(シャロン・ルーニー)

役どころは情報が入り次第追記します。因みに、実写版「ダンボ」は、もちろんダンボもティモシーも登場しています。

登場キャラクター(原作)

・ダンボ(主人公の象の赤ちゃん)
・ジャンボ(ダンボの母親)
・ティモシー(ネズミでダンボの親友)
・メイトリアーク、キャティ、ギグルズ、プリシー(サーカス仲間の象のおばさんたち)
・サーカス団長
・ケイシー・ジュニア(蒸気機関車)
・コウノトリ

主題歌(テーマ曲)

予告編で流れている楽曲は、1941年のアニメ「ダンボ」のテーマ曲「ベイビーマイン」が使われていて、ノルウェーのシンガー・ソングライターのオーロラが担当しています。

映画でミス・アトランティス役の声を担当する大塚千弘さんは、劇中歌「ベイビーマイン」を歌っています。

原作・実写版ともに同じテーマ曲が使用されているようです。

違いまとめ

・映画監督が違う(ディズニーはウォルトディズニー制作でベン・シャープスティン監督、実写はティム・バートン監督。)
・実写版なのでキャラクターは本物の象が使われ、CGも使われていると思われる。
・登場人物がほとんど変わっていて、実写版なので人間が介入するシーンが多いと思われる。
・あくまでも主人公は象の「ダンボ」だが物語のあらすじなど多少の変更は行われている可能性が高い。

大きな耳が原因で、他の象たちから仲間外れにされた「ダンボ」の成長物語という点では変わらないが、この映画は、オリジナル脚本で新しい物語が展開されていく様子、大きな耳のゾウの「ダンボ」との出会いによって、夢と希望を取り戻していく人々の姿を描いていく作品になっています。

日本語版吹き替え声優

映画「ダンボ」は字幕で見るか吹き替えで見るのか、どちらが良いのか意見が別れる所ではありますが、日本語版吹き替え声優について見ていきます。

もちろん原作であるアニメの「ダンボ」とは、全く登場人物キャラクターも違いますし、しかも日本では放映55年前の声優なので一新されています。今回の実写版の声優について見ていきます。

キャスト(日本語版声優)
現在出演が分かっている声優さんです。

ホルト・ファリア:コリン・ファレル(西島秀俊)

主にドラマや映画・CM・ナレーターなど幅広く活躍する西島秀俊さんですが、吹き替え声優は、映画「ダンボ」が4作目になります

・2012年の映画「夜のとばりの物語」メロンギ役
・2013年の映画「風立ちぬ」本庄役
・2018年の映画「ペンギン・ハイウェイ」アオヤマ君の父親役

声の出演だけなら、NHKの番組「オトッペ」のウエスティ役(2018年)で話題になりましたね。

西島秀俊さんのコメント

「バートン監督の大ファンなので、お話しをいただけて光栄。個人的にはゾウが好き(笑い)。家にゾウグッズがいっぱいあるので、『ダンボ』のお話しはうれしかった。」

「役者さんが演じている息を吸うタイミングや吸い方までとても厳密に声を当てるので勉強になります。声のトーンと気持ちを繋げていく作業は大変だけど、とても面白かったです」

V・A・ヴァンデヴァー:マイケル・キートン(井上和彦)

井上和彦さんは、主にアニメ声優、俳優、ナレーター、音響監督、映画吹き替え声優として幅広く活動しています。

代表作
・「美味しんぼ」山岡士郎
・「名探偵コナン」白鳥任三郎
・「NARUTO-ナルト-」はたけカカシ など多数。

井上和彦さんのコメント

「映画化して欲しかったー! ティム・バートン監督の作品はいつも夢が満載です。心がじわっと暖かくなります。それに色彩が綺麗でまさにファンタジー! 今回ヴァンデヴアー役のマイケル・キートンさんの声を担当させていただきました。幸せです。」

コレット・マーチャント:エヴァ・グリーン(沢城みゆき)

沢城みゆきさんは、主に声優、ナレーター、女優として活動しています。声優アワードでは、主演女優賞など受賞者の常連になるくらいの実力の持ち主です。

代表作
・「ルパン三世」峰不二子(3代目)
・「Go!プリンセスプリキュア」トワイライト/ブラックプリンス、紅城トワ/キュアスカーレット
・「ゲゲゲの鬼太郎」鬼太郎(5代目) など多数。

ナレーター
・「櫻井・有吉THE夜会」
・「報道ステーション」
・「NEWSな2人」
・「サタデーステーション」

沢城みゆきさんのコメント

「『空飛ぶダンボ』に最初に乗ったのはいったい何年前になるのか…。まさか大人になってからそれ以上のときめきを持って一緒に飛べる日が訪れるだなんて。本編のパワーも相まって、もう一度、人生は驚きと希望に満ちていると信じてみたいと思えた機会になりました」

ミス・アトランティス:シャロン・ルーニー(大塚千弘)

大塚千弘さんは、主に舞台、女優、映画、テレビドラマで活躍しています。俳優の鈴木浩介さんと2015年に結婚されています。

レギュラー出演ではありませんが「刑事7人」、「科捜研の女第15シリーズ」、「警視庁・捜査一課長」などの刑事ドラマに出演することが多いです。

主に舞台で活躍する女優さんです。

ドリームランドでショーの司会役(銀河万丈)

銀河万丈さんは、主に声優、俳優、ナレーター、映画吹き替え声優として活躍しています。数え切れないくらいの多くの声優を担当している渋い声の大ベテランですね。

代表作
・「機動戦士ガンダム」ギレン・ザビ
・「タッチ」原田正平 など多数。

映画吹き替え
・アニー・ハドソン
・キース・デイヴィッド

やはりギレン・ザビ役が印象強いですね。

 

大人気俳優の西島秀俊さん、ベテラン・実力者声優が脇を固めるので、字幕で観るか吹き替えで観るか、すごく迷うところですよね。あと主役のダンボは喋るのかどうかが気になるポイントです。

まとめ

・原作と実写版の違いは、物語の主人公「ダンボ」を中心に展開されていく物語は変わらないが、登場人物が大きく変わっているので、ダンボと人とのつながりが色濃い作品になっていると思われる。

・日本語版の吹き替え声優は、大人気俳優の西島秀俊さんや実力者声優が脇を固めるので、吹き替えと字幕でかなり迷うと思われます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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