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東京ディズニーランドは新型肺炎コロナウイルスでも休園にならない!来園時の予防対策や混雑についても

雑記

新型コロナウイルス(新型肺炎)の感染が中国で拡大していますが、日本でも中国武漢への渡航歴が無い男性がウイルスに感染していることがわかりました。

今後は、さらに感染が拡大する恐れがあり、大型商業施設などでは、どんな対策がされているのでしょうか。

本記事では、「東京ディズニーランドは新型肺炎コロナウイルスでも休園にならない!来園時の予防対策や混雑についても」と題してお届けします。

東京ディズニーランドは新型肺炎コロナウイルスで休園にならない!

中国では新型肺炎コロナウイルスの感染の拡大に歯止めがかからない状況のなか、春節が1月24日〜30日までが、2月2日まで延長になり物議を呼んでいますね。

 

中国政府は、新型肺炎コロナウイルスの世界規模での感染の懸念から、海外への団体旅行禁止措置を発令しています。

 

そんな中、武漢から日本へ来た中国の観光客を乗せたバスの運転手が新型肺炎コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 

また、新たに、このバスの運転手に同行していたバスガイドの方も新型肺炎コロナウイルスに感染していることがわかりました。

 

人から人へ感染が確認されたことから、感染の拡大の恐れが出てきましたね。

 

本来なら、この時期は多くの中国人観光客が日本に観光に訪れていますが、東京ディズニーランド・ディズニーシーの対応や影響は大丈夫なのでしょうか。

東京ディズニーランドは休園しない方針

中国では上海ディズニーランドが1月24日、当面の間、休園することを発表するなど影響が出ているが、「東京ディズニーリゾートでは、現時点で閉園などの対応を検討していることはありません」と回答。

「中国からのお客様の来園を拒否するなどということも現状では考えておりません」と、特別な対応策は取らないことを明らかにした。

広報担当者は、「中国からの来園者、日本からの来園者にかかわらず、個々人の体調を考慮した上でご来園頂きたいと考えております」とコメントした。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e2e2ec2c5b6779e9c35a6db

現状、東京ディズニーリゾートでは、中国人観光客の入園を拒否しないことを明らかにしていますね。

夢の国と言われるディズニーランドということもあって対応が注目されていますが、世間では、厳しい声も多く聞かれています。

1月24日に上海ディズニーランド、26日に香港のディズニーランドが休園したことで、その影響もあって日本の東京ディズニーランドに訪れる中国の観光客の方もいるようです。

 

現在は、東京ディズニーランド内での新型肺炎コロナウイルスの感染が確認されていないので、休園になる可能性が低そうですね。

 

2003年のSARSコロナウイルスが中国で猛威をふるった時は、日本人の感染者の確認がされなかったのですが、現在、新型コロナウイルスは、日本人の感染が確認されているので動向が気になります。

今後の東京ディズニーランド(オリエンタルランド)の対応はどうなのでしょうか。

東京ディズニーランドの新型肺炎コロナウイルスの対応

従業員のマスク着用

広報担当者によると、同社では27日午後に接客を担当する従業員らのマスク着用などについて協議を行い、「28日の営業から、希望する従業員(キャスト)のマスク着用を認める」と方針を変更した。

海外からの観光客の玄関口となる空港や東京都内の百貨店などでは、接客に従事するスタッフや職員がマスクを着用するケースが増えている。

接客業を中心に、従業員を多数抱える企業は、いかに従業員をウイルス感染から守れるかが課題となる。

「春節」の大型連休期間に多くの中国からの来園者が見込まれる同リゾートでも、従業員をウイルス感染から守る対応を取る。

希望者のマスク着用を認めた理由については、「お客様と同様に、パークの中で働く従業員にも、少しでも安心して接客に当たってもらうため」としている。

また同社では、ウイルス感染を防ぐため手洗いや消毒を促す掲示物を園内に用意するなどして、来園者に注意を促すという。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e2f727ec5b6ce51a4ea71c9

 

1月27日までは、東京ディズニーランドの従業員にマスクの着用を義務付ける動きはありませんでしたが、28日の営業からマスクの着用を認める動きに変わっていますね。

 

東京ディズニーランドの方針もありますが、観光客の方は、この対応には、かなり心配されていた方も多いのではないでしょうか。

 

1月29日には、ゲスト向けにも公式サイトで注意を呼びかけていますね。

ゲストに公式サイトで注意を呼びかけている

ゲストの皆さまへ

東京ディズニーリゾートでは、新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止のため、
ゲストの皆さまには以下のご協力をお願いいたします。

・パーク内のレストルームに消毒液をご用意しております。手洗いの際にご利用ください
・体調が悪化したり、気分が優れなくなった場合は、お近くのキャストまでお申し出ください

なお、1月28日(火)よりキャストもマスクを着用しております。

引用元:https://www.tokyodisneyresort.jp/topics/info/202001_important.html

 

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、公式サイト上にて、新型コロナウイルスの感染予防及び、拡散防止対策について来園するゲストにアナウンスして注意を呼びかけています。

人から人へ空気感染することがわかったので、かなり慎重な対応が求められています。

キャラクターと来場客が直接触れあう演出を一部取りやめ

1月31日より、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ミッキーマウスなどのキャラクターと来場客が直接触れあう演出を一部で取りやめていることがわかりました。

Twitter上では、東京ディズニーランドに行かれた方のショーの内容などが変更になっていたという報告が相次いでいますね。

キャラクターとの触れ合いを楽しみに行かれる方もいますが、今のこの時ばかりは仕方がありませんよね。

 

 

今回の新型肺炎コロナウイルスに関しては、日本政府としての対応は、まだ見られないので、東京ディズニーリゾートの判断に完全に委ねられていますね。

 

なので、東京ディズニーランドに行かれる方は自己責任になるので、この時期の来園は控えておいた方が良いのではないでしょうか。

東京ディズニーランドの新型肺炎コロナウイルスでの混雑状況

本来なら、春節のこの時期には多くの中国の観光客が訪れている東京ディズニーランドですが、現在の混雑状況はどうなのでしょうか。

例年のこの時期よりは、観光客の人数が少ないようですが、大人気テーマパークなのである程度の混雑はしているようですね。

 

特に、週末は大変混雑が予想されるので、東京ディズニーランド・ディズニーシーに行かれる方は注意が必要です。

 

もちろん、全ての中国の観光客が新型肺炎コロナウイルスに感染しているわけではないですが、もし感染者がいれば一気に感染が拡大する可能性があります。

 

今後の国内の感染者数の動向により、政府や東京ディズニーランドの対応が変わる可能性があるので、動向に注意していきましょう。

 

最後に、この時期に東京ディズニーランドに行かれる方の来園時の予防対策について見ていきましょう。

東京ディズニーランドの来園時の予防対策

どうしても東京ディズニーランドに行かれる方は予防対策をして感染のリスクを減らしておきたいですね。

新型肺炎コロナウイルスは、人から人への感染が確認されています。

主に「接触感染」「飛沫感染」に注意が必要なので対策についてまとめてみました。

  • マスクを着用する
  • 外出時は手洗いうがいをする
  • アルコール消毒をする
  • 水分補給をこまめにする
  • 十分な睡眠と食事

普通の風邪対策と同じようにマスクの着用や手洗いうがいは対策に必須になってきます。

アルコール除菌も有効と言われているので、携帯用の物があれば外出時に持参することをおすすめします。

十分な睡眠と規則正しい生活はもちろん、水分補給をしっかりとり抵抗力を高めておくことも大事です。

 

自分の身は自分で守る!

 

体調の悪いときの外出は控え、気分が悪くなったら、すぐ医療機関に受診するようにしましょう。

 

しばらくは新型肺炎コロナウイルスの感染が収まるまでは、油断できない状況が続きそうですね。

 

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まとめ

新型肺炎コロナウイルスによる国内での感染者が確認されたことで、東京ディズニーランドの対応に注目が集まっていますが、現在は休園という措置は取られないようです。

余談を許さない感染者数の動向により、日本政府の対応も変わる可能性があるので、情報をこまめに入手し、不要不急の外出は控えておきたいところです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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