【愛知・名古屋】花粉症2020のピークはいつからいつまで?スギ・ヒノキの飛散予測についても

2020年が始まり、花粉症に悩まされている方はスギ・ヒノキ花粉の飛散が気になる方もいるのではないでしょうか。

私は、スギ・ヒノキとも駄目なので2020年の花粉シーズンのピークはいつからいつまで続くのか気になりました。

なので、本記事では、「【愛知・名古屋】花粉症2020のピークはいつからいつまで?スギ・ヒノキの飛散予測についても」と題しましてお届けします。

花粉症2020のピークはいつからいつまで?

今や花粉症の患者は国民の3割を超えるとも言われているので、症状に悩まされている方は私の周りにも多くいます。

鼻水・鼻詰まり・喉の炎症などの花粉症の症状が出る方は、1月から症状に悩まされる方もいると思いますが、2020年の花粉飛散量はどうなのでしょうか。

花粉の飛散量は、前年夏の気象条件が大きく影響すると言われていますが、今年の花粉の飛散量について、スギ・ヒノキの飛散量についてそれぞれ見ていきましょう。

スギ花粉の飛散開始時期は例年並みで全体的に少ない

2020年のスギ花粉飛散開始時期

引用元:https://tenki.jp/pollen/expectation/

スギ花粉の飛散は、2月10日に東京・福岡を皮切りにスタートします。

スギ花粉の飛散開始時期は、九州から東北までは例年並みになると予想が出ていますね。

例年通り、2月上旬から九州、四国、東海、関東地方の温暖な地域から花粉シーズンがスタートする見込みです。

 

1月までは暖かい日が続きますが、2月からは、全国的に、ほぼ平年並みの気温となり、スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなるようです

スギ花粉は、観測される2月上旬より前から飛散が始まるので、敏感な方は、1月中には花粉対策を始めた方がいいでしょう。

スギ・ヒノキ花粉2020年シーズンの花粉飛散傾向

2020年の花粉飛散量(例年比)

引用元:https://tenki.jp/pollen/expectation/

こちらの図は2020年の花粉飛散量を例年比で色分けして表しています。

例年だと、ヒノキ花粉はスギ花粉の1ヶ月後から始まります。

なので、ヒノキ花粉の飛散時期は、地域にもよりますが、おおよそ3月下旬から5月上旬頃にかけてピークを迎えます。

2020年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測は、九州から関東甲信までは、例年より少ない見込みです。

特に、九州全域は非常に少なく、中国地方や近畿でも少ない傾向です。

逆に、東北や北陸などの寒い地域は、おおむね例年並みで、北海道はやや多い予想になっています。

その日の天気や気温によって、ヒノキ花粉の飛散量が変わるので、事前に対策はバッチリしておきたいですね。

※気温が高い日、雨上がりの晴れた日、風が強い日は、特に注意が必要。

スギ・ヒノキ花粉2020の飛散ピーク予想

引用元:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2020/01/30/7338.html

引用元:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2020/01/30/7338.html

スギ花粉のピーク

2月上旬に関東地方を中心に飛散が始まり、2月中旬には近畿や東海など西・東日本の広範囲でスギ花粉が飛び始めます。

西・東日本の飛散ピークは、2月下旬から3月中旬頃、東北では3月上旬から4月上旬頃ピークを迎える見込みです。

ヒノキ花粉のピーク

3月下旬に近づくとスギ花粉のピークは収まり、西日本からヒノキ花粉の飛散が始まります。

西・東日本の飛散ピークは、3月下旬から4月中旬頃、東北ではピークがない見込みです。

 

では、具体的に各地域別ごとの飛散予想及びピークについて見ていきましょう。

【愛知・名古屋】スギ・ヒノキ花粉2020の飛散予想

引用元:https://tenki.jp/pollen/expectation/

北海道は前年より、花粉の飛散量がかなり多く予想されていますが、前年が異常に少なかっためで、例年よりはやや多いという予測になっています。

その他の地域については、殆どの地域で例年・前年とも少ない予想になっています。

【愛知・名古屋】の花粉飛散は例年より少ない

東海地方の【愛知・名古屋】の飛散予想についても、例年比よりやや少なく、前年比よりも非常に少ない予想になっていますね。

  • スギ花粉のピークは3月上旬〜3月中旬
  • ヒノキ花粉のピークは4月上旬〜4月中旬

 

では、各地域の花粉飛散予想について見ていきましょう。

スギ・ヒノキ花粉2020の各地域別の飛散予想

北海道エリア

大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報

引用元:https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/

北海道エリアは、そもそもスギ・ヒノキ花粉の飛散量が少ない傾向にあります。

  • スギ花粉は、3月中旬から5月上旬
  • ヒノキ花粉は、4月下旬から6月下旬

東北エリア

大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報

引用元:https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/

東北エリアは1年の半分以上はスギ花粉の飛散が多い傾向です。

  • スギ花粉は、1月中旬から6月中旬
    (※ピークは2月中旬から4月下旬)
  • ヒノキ花粉は、3月上旬から5月下旬
    (※ピークは3月下旬から5月上旬)

関東エリア

大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報

引用元:https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/

関東エリアは1年の半分以上はスギ・ヒノキ花粉とも飛散が多い傾向です。

  • スギ花粉は、1月中旬から7月上旬
    (※ピークは2月上旬から4月下旬)
  • ヒノキ花粉は、2月上旬から6月下旬
    (※ピークは3月中旬から5月中旬)

中部・東海エリア

大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報

引用元:https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/

中部・東海エリアは1年の半分くらいはスギ花粉の飛散が多い傾向です。

  • スギ花粉は、1月上旬から5月上旬
    (※ピークは2月中旬から4月中旬)
  • ヒノキ花粉は、3月中旬から5月中旬
    (※ピークは4月上旬から4月下旬)

関西・四国・中国エリア

大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報

引用元:https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/

関西・四国・中国エリアは1年の半分くらいはスギ花粉の飛散が多い傾向です。

  • スギ花粉は、1月中旬から5月中旬
    (※ピークは2月中旬から4月下旬)
  • ヒノキ花粉は、3月上旬から5月下旬
    (※ピークは3月中旬から4月下旬)

九州エリア

大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報

引用元:https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/

九州エリアは1年の半分以上はスギ花粉の飛散が多い傾向です。

  • スギ花粉は、1月上旬から5月中旬
    (※ピークは2月上旬から3月下旬)
  • ヒノキ花粉は、3月上旬から5月下旬
    (※ピークは3月中旬から4月中旬)

 

これらのデータは2016年のものですが、2020年は、飛散開始は例年並で、花粉の飛散量少ない予想がされているので、ある程度は参考になるデータだと思います。

 

他にも花粉が多い条件としては、前日の天候(雨上がり)や当日の天気(気温が高い・風が強い)など比較的花粉が飛びやすいので注意していきましょう。

まとめ

スギ・ヒノキ花粉2020の飛び始めは、全国的に例年並みで飛散量は例年より少ない。

北海道は例年よりやや多いと予想されるが、全国的にはやや少ないと予想されています。

スギ花粉の飛散が始まる2月は、全国的に例年並みの気温になるため、花粉の飛散のピークや期間は例年並みと予測が出ています。

今年は例年より少ないとはいえ、花粉症に悩まされる方は、安堵せず万全の花粉対策でシーズンを迎えたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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