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きばいやんせ!私の映画ロケ地・撮影場所はどこ?舞台の鹿児島の方言についても

雑記

どうも!土谷ヒロです。

映画「きばいやんせ!私」は、女優の夏帆さん主演の映画なのですが、「きばいやんせ」方言と泥まみれになって葛藤しているアナウンサー姿が魅力的です。

そんな「きばいやんせ!私」ロケ地撮影場所、タイトルになっているきばいやんせ」鹿児島方言についてみていき、その魅力に迫ります。

きばいやんせ!私の映画ロケ地・撮影場所

「きばいやんせ!私」は、映画監督の武正晴監督と脚本家の足立紳氏が「百円の恋」以来、再びタッグを組み手がけたコメディドラマです。

主人公の女子アナ役の夏帆さんが、鹿児島県南大隅町の祭りを取材しながら仕事や生き方を見つめ直す姿を描いています。

「クソ女のまんまじゃ終われない」っていう言葉がグサッと響く。笑いと涙の痛快エンターテイメントになっています。

登場人物キャスト

・児島貴子(夏帆)
・橋脇太郎(大賀)
・下園洋平(岡山天音)
・田村       (坂田聡)
・野田    (眼鏡太郎)
・チャリ (宇野祥平)
・鏑木  (鶴見辰吾)
・橋脇勝 (徳井優)
・ユリ  (愛華みれ)
・町長  (榎木孝明)
・牛牧猛盛(伊吹吾郎)

映画のロケ地・撮影場所である鹿児島県南大隅町の観光スポットや魅力をみていきます。

鹿児島県南大隅町

鹿児島県南大隅町出身には、この映画にも出演されているユリ役の元宝塚の愛華みれさんがいます。

映画の撮影が行われたのは、2018年3月〜4月頃のようです。舞台になる鹿児島県南大隅町は、日本最南端の町です。

映画の特設コーナーが設けられているホテル佐多岬は、九州最南端にある佐多岬へ向かうのに最適なホテルと紹介されています。

鹿児島の焼酎や郷土料理がたのしめるとのこと、もしかしたら、出演者やスタッフが宿泊されていたかもしれませんね。

出演されている眼鏡太郎さんがツイッターで南大隅町の魅力を紹介しています。

ここの旅館で出演者が食事をされていたか分かりませんが、もしかしたら、出演者の誰かが足を運んでいたかもしれませんね。

この映画で登場する「みさき食堂」は、「ときわラーメン」で撮影されているようです。

観光スポット

・佐多岬

亜熱帯植物(ソテツなど)が佐多岬ロードパークウェイでは南国ドライブを満喫させてくれます。展望台までは、ジャングル遊歩道が楽しい。途中には、古くから歴史がある縁結びと交通安全の御崎神社と川田順歌碑があります。展望台からの種子島、屋久島の眺めが最高です。

・道の駅 根占

九州本土最南端の道の駅です。小じんまりとしたレストランですが錦江湾や開聞岳の大パノラマやオーシャンビューを眺めながら食事を楽しむことができます。

・雄川の滝

大河ドラマ「西郷どん」のオープニングに使われた影響で観光客がとても増えたそうです。滝は落差46m・幅60mの迫力ある滝です。滝つぼまでは遊歩道があり、ハイキングを楽しむことができます。きれいなエメラルドグリーンの滝つぼが話題となり、マイナスイオンを求め人気の観光スポットになっています。

・大浜海浜公園

バンガロー、テントサイト、レストランを備えた公園でファミリーやハップルに人気の砂浜です。

グルメ

グルメとしては、鹿児島そばの特徴である山芋と大隅産そばを混ぜて作られた十五郎そばや、地元産「ぽんかん」「びわ」などの果実類が有名。

スイカが特に有名で糖度が11度以上のスイカを「やごろうスイカ」と名づけて特産品としています。他にも、「うなぎ」「にじます」などの川魚、焼酎などの地酒が名物として地元民や観光客に親しまれています。

水産物も豊富で、「まだい、かつお、ぶり、きびなご」などの新鮮な刺し身が魅力的です。

アクセス

鹿児島県南大隅町へは、鹿児島空港に到着後は、レンタカーかバスで行くかの選択肢になります。

バス

鹿児島空港→鹿屋間(牧之原・大隅経由)1日8便 所要時間一時間40分。バスを乗り継いで、鹿屋→南大隅町根占間(大姶良・坂元経由) 1日6〜9便 所要時間50分程度。

鹿児島空港から南大隅町まではバスで、2時間半から3時間位かかります。

南大隅町に着いてもバスの便や交通網が少ないので、鹿児島空港からレンタカーで行った方が無難かもしれません。

鹿児島弁(きばいやんせ)の方言について

映画のタイトルになっている「きばいやんせ」鹿児島方言「頑張って」「頑張りなさい」という意味があるようです。

大河ドラマ「西郷どん」でも登場した鹿児島弁は薩摩弁の流れを組み、九州の中でもかなり独特のイントネーションや特徴のある語尾がいくつかあるようです。

映画の中でもちょいちょい登場する鹿児島方言について勉強し、より映画の魅力を深めたいと思います。

鹿児島の方言(意味)

あ行

あたい (私)
いたか (痛い、熱い)
うんまか (美味しい)
おい (俺)
おかっか (重い)

か行

からいも (さつまいも)
がる (叱る)
ぎ (文句)
ぐらし (可哀想)
け (来なさい)

さ行

さんか (寒い)
しっちょ (知っている)
じゃった (そうだった)
せんど (しませんよ)
そげん (そんな)

た行

だい (誰)
たもいやんせ (召し上げれ)
ちごっ (違う)
てげ (とても、つよい)
てそか (疲れた)

な行

なご (長い)
ないごて (どうして)
ねっど (寝ますよ)
ねど (無い)
のさん (大変)

は行

はし (しっかり)
ひっかぶり (泣き虫)
びんた (頭)
ふとか (太い)
ほがね (頭が悪い)

ま行

まこて (実に、本当に)
みん (耳、見ていない)
めーげ (しゃもじ)
もじょか (かわいい)
もへ (もう、早くも)

や行

やぞろし (うるさい)
やっせんぼ (臆病者)
ゆ (言う)
よか (良い)
よかにせ (美男子)

わ行

わいか (悪く)
わっぜ (凄く)
んだもしたん (あらあら)
んーにゃ、うんにゃ (いや)

何となく意味が分かる言葉もあれば、これはさっぱり意味がわからんという言葉もあります。同じ日本でも鹿児島の最南端にある薩摩地方は独立色が強く、言葉にも独自性が現れています。

特徴や発音

鹿児島弁には、主に特徴的な語尾が2種類あります。

1.語尾に「さ~」が付きます。

例文としては「さ~」という語尾は、「掃除したよさ~」「昼寝したよさ~」のように「○○しましたよ~」と言った感じで使います。

2.語尾に「~け?」が付きます。

例文としては「~け?」という語尾は、「学校に行ったのけ~?」「ご飯は食べたのけ~?」などのよう疑問形で使う語尾になります。

標準語では、フラットなイントネーションで言葉を話すと思いますが、鹿児島方言では、語尾が上がったり下がったりと、波のように抑揚をつけた独特なイントネーションを使います。

鹿児島弁をマスターするのは、なかなか難しいと言われていて、大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛を演じた鈴木亮平さん、大久保利通を演じた瑛太さんも苦労したみたいです。

なので、役者の表情や前後の会話などで内容をつかむ形になるのでしょうか。

まとめ

・映画「きばいやんせ!私」のロケ地・撮影場所については、劇中に出てくる「みさき食堂」は「ときわラーメン」がモデルになっているようです。映画の特設コーナーがホテル佐多岬に設置されています。

・鹿児島の方言はイントネーションが独特なので理解するのが難しいかもしれませんが、基本的な方言の言葉の意味と、役者の表情や会話で理解できるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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