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リカ(ドラマ)がグロいし怖い!トラウマ恐怖シーンや評判・感想についても

ドラマ

ドラマ「リカ」の放送が2019年10月5日から「大人の土ドラ」枠で始まり、グロいし怖いと話題になっていますね。

2019年度版のドラマ「リカ」はシリーズ作の「リハーサル」「リカ」の2冊が原作で第1部は小池徹平さんが生贄に…

高岡早紀さんの怖すぎるトラウマ恐怖シーンや視聴者の評判・感想について迫ります。

リカ(ドラマ)がグロいし怖い!

看護師の募集で自称28歳と偽りやってきた雨宮リカは、第一印象から皆に嫌疑な目で見られていた。

リカが病院に来てから良くないことが立て続けに起こり、花山病院の副院長・大矢昌史(小池徹平)に危険が迫っていた…。

最恐のストーカーで永遠の28歳と自称する女リカ

怖すぎます。

「大人の土ドラ」枠はドロドロした大人向けの作品が定番ですね。

そんなドラマ「リカ」は始まる前から怖いと話題になっていた作品ですが、やはり想像以上に怖い作品になっています。

 

ネット上では怖いという意見が溢れていました。

「リカ」は五十嵐 貴久さんのミステリー小説で、2003年には、本作では第2部に当たりますが、リカ(浅野ゆう子)、本間 隆雄(阿部寛)のキャストで放送されていました。

2003年、当時も怖いと大変反響があった作品のようです。

リカの正体・モデルは実在するのか

リカのドラマ化が2度目になるので、リカのモデルや実在する人物がいるのか気なる方もいると思いますが、この物語は全て五十嵐 貴久さんのフィクション小説です。

その元ネタになる「リカシリーズ」の小説は4冊発行されています。

  • リカ(2002年)
  • リターン(2013年)
  • リバース(2016年)
  • リハーサル(2019年)

<小説「リカ」の概要>

出会いサイトで知り合ったリカという怪物のような女性にストーキングされ追い詰められるサラリーマンの姿を描いたホラーサスペンス小説。

今回のドラマ「リカ」については、2002年の「リカ」・2019年の「リハーサル」の小説が元ネタになります。

 

気になるリカの正体については、原作の「リバース」で生い立ちが書かれています。

リカは雨宮家長女として生まれ、医師の父とモデルのような美人の母、リカ(梨花)の双子の妹の結花の4人家族で、お手伝いとして家政婦の幸子が住んでいました。

・リカの性格:女王様のような性格
・結花の性格:従順でおとなしい

物語の簡単な内容は、母は2人の子供(リカ・結花)に対する体罰は激しく、父親の女癖の悪さに母の体罰は更にエスカレートします。

リカは、そのストレスを妹の結花に向けるようになり、負の連鎖は、リカの心を蝕みサイコパス・殺人鬼が誕生することになるのです。

小説は家政婦の幸子視点でリカの恐ろしさが描かれています。

 

そんなドラマの第1部では、どうやら大矢昌史(小池徹平)が犠牲になってしまうようです。

そんな怖いドラマ「リカ」の怖いトラウマ恐怖シーンについて見ていきましょう。

リカの怖いトラウマ恐怖シーン

  • 主人公のリカを務める高岡早紀さんが怖すぎる。

高岡早紀さんは実年齢46歳に見えないほどキレイな女優さんですが、ドラマの中で自称28歳と偽っている時点で違和感あり怖すぎです。

色気もありミステリーアスな役を演じることもできる女優なので、リカは怖いほどハマっていました。

  • 大矢昌史(小池徹平)の手袋をハーバリウムにするサイコパス

リカは、オペで使い終えた大矢が廃棄した手袋を自宅に持ち帰り、ハーバリウム漬けにしてうっとり眺めていた。

これやばいですね。廃棄した物を持ち帰って、花の代わりに手袋でハーバリウムで鑑賞するなんて異常すぎます。

  • 大矢昌史(小池徹平)に求婚するシーン

運命の相手だと思い込んで求婚を迫り、女は28歳までに結婚して、家庭に入って、愛する夫に尽くすのが幸せ…といきなりの持論の展開は恐怖すぎますね。

いきなり「結婚して」「愛しています。」わけが分かりません。

高岡早紀のリカに対する思い入れ

高岡早紀さんは役作りのために大変苦労されたようで、以下のコメントを出しています。

台本を読み、これは相当大変な役だと思いました。嫌われる女性を演じたことは過去にたくさんありましたが、ここまで救いようがなく、嫌われる要素しかない女性を演じた経験はありません。

台本を読んでいてもうまく読み進められていないという現状で、単純に恐ろしい女に出会ってしまったと思っています。

今までホラー要素の強い作品に携わった経験もないので、不安はたくさんあります。ただ、リカはサイコな女性ではありますが、役をやる上でその部分を強く意識することはないです。

もちろん楽しみな部分もありますので、ちょっとした未知の世界に踏み入れる感覚です。

彼女のピュアさや、誰かに必要とされたいと思う欲求は、大人になっても誰もが絶対に持っている部分であり、そこに関しては彼女に嘘はなく、私自身も共感していけると思っています。

まず、自分自身がリカを好きになり、受け入れなくてはいけないので、その要素を台本を読みながら一生懸命拾っているところです。

少しでも共感できる部分を広げることが、このドラマを観たいと思っていただける基盤になると思うので、まず共感から入って頂いてから、「違う!」とか「怖い!」と感じ、楽しんでいただけたらと思います。

この作品がどのように視聴者の方に受け入れられるのかはわかりませんし、もしかしたら受け入れてもらえないかもしれません。

でも一緒に恐怖体験を面白がって頂けるストーリーだと思います。なので、リカのことを全然受け入れられない方にも観ていただきたいです。

リカを演じる上での苦労さがよく伝わってきました。

愛を求め追い詰めるリカの心情を理解出来ず、役作りに時間がかかったようですね。

もともとホラーが苦手な高岡早紀さん、苦労した役作りには、自身の9歳の娘の支えなどがあり乗り越えることが出来たとのこと。

自称28歳と年齢差がある役作りは、少しでも若く見せるために前髪を眉の上で切りそろえるなどは自身のアイデアだそうです。

 

高岡早紀さんのコメントを見てからドラマ「リカ」を見ると、また違った印象を受けそうです。

 

ドラマの中とはいえ、高岡早紀さんだからこそ許されるシーン?の数々ですが、自分の職場にこのような女性がいたらトラウマになりそうです。

リカ(ドラマ)の評判・感想

ドラマ「リカ」については、怖いと答える方が後を立ちませんがどのような評判・感想を視聴者は抱いているのか見ていきましょう。

高岡早紀さんは恋多き女で有名ですが、怪演ぶりには、はまり役と絶賛の意見が多数ありました。

非常に怖いのですが、それでもついつい見てしまうと言うのは、キャストの演技やドラマの作り込みが上手く出来ているからこそですね。

主題歌を担当した倖田來未さんの「STRIP」もドラマのストーリーに上手く溶け込んでいて好評です。

初回の視聴率は、関東が2.7%、名古屋が6.3%、関西が5.8%と地域差が出ているのも面白いところ。

どこまで視聴率が伸びていくのか、毎回魅せる高岡早紀さんの怪演ぶりが楽しみですね。

まとめ

ドラマ「リカ」がグロいし怖いと評判になっていますね。

前評判通り、ドラマの小説や浅野ゆう子さんの2003年のドラマを見た方はご存知だと思いますが、かなり怖い物語になっています。

今回は高岡早紀さんのリカの怪演が光っているので毎週見逃せませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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