映画「関が原」の評価は駄作でつまらない?早口で何言ってるかわからないのが理由?

映画「関ヶ原」は2017年公開の映画、皆さんご存知の通り石田三成と徳川家康の天下分け目の戦いを描いた作品です。

主演を岡田准一さんが務め、有村架純さん、役所広司さん、松山ケンイチさんとそうそうたる豪華な俳優陣ですが、駄作でつまらないという意見を多く耳にします。

歴史映画なので内容が難しいから分からないと感じてしまう部分もあると思うのですが、具体的にこの映画の評価や評判について見ていきます。

映画「関ヶ原」の評価は駄作でつまらない?

映画「関ヶ原」は、司馬遼太郎原作の歴史小説を映画化した作品で、石田三成(岡田准一)と徳川家康(役所広司)を中心に、豊臣秀吉(滝藤賢一)の死後から天下分け目の「関ヶ原の戦い」に至るまでの過程を描いています。

出演者は70人越えで豪華な役者陣が印象的な作品ですね。特に、個人的には大谷吉継役の大場泰正さんの演技が素晴らしかったです。

誰もが知る歴史上でも有名な天下分け目の戦いなのですが、評価や評判についてまとめていきます。

まずは、映画の口コミサイトをチェック。

映画.comの評価については3.0をマーク、ヤフー映画の評価は3.15をマークしています。

やや低調な評価ですが平均点をマークしているので、それほど酷評される理由があるのか気になります。

賛否両論ありそうですが、映画の評価を公平に見るために、面白い意見つまらないと言う意見を両方まとめていき考察していきます。

映画「関が原」は早口で何言ってるかわからない?

面白いという感想を持つ視聴者は歴史好きな人、キャストや原作者のファンがいる人、また、つまらない面白くない感想については歴史が難しいという意見がありそうですが、具体的に感想について見ていきます。

皆さんは映画「関ヶ原」を見てどう思っているかツイッターで感想まとめてみた所、やや否定的な意見が多い印象を受けました。

面白いと思った人とつまらないと思った人では、かなり意見が違ってくるのもおもしろいところです。

面白いという感想

つまらないという感想

面白いという感想は、やはり歴史好きの方が多い印象を受けました。関ヶ原の戦いの概要を理解していて、かつ登場する武将について、歴史の舞台になる場所についても知識がある方には楽しめる作品になっているようです。

つまらないという感想は、こちらもやはり歴史に詳しくない方には、物語が難しいという内容の意見が見られましたが、一番不評だったのが、役者のセリフが早口で何言ってるか聞き取れないという意見です。

役者のセリフが早口で聞き取れないという部分については、歴史好きな方にも不評のようですが、関ヶ原についてあまり知識がない方には、かなりわかりにくい作品になっているようです。

役者さんの苦労や努力がセリフには詰まっていますが、見る人にうまく伝わらなければつまらないという評価をされても仕方ないですよね。

まとめ

映画「関ヶ原」の評価についてまとめてみました。

歴史好きの方には楽しめる作品ではありますが、知識がない方には、セリフが早口で聞き取れなくて、何言ってるかわからないというレベル。

この映画を駄作でつまらない作品だという印象づける要因になっているようですね。

この映画を見る前には事前に「関ヶ原の戦い」を勉強しておいた方が良さそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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