スタートアップガールズの映画のロケ地はどこ?撮影場所の日本ユニシスについても

映画「スタートアップガールズ」が2019年9月6日に公開されますね。

女優の上白石萌音さん、山崎紘菜さんのダブル主演で若者の起業がテーマの作品。

この映画のロケ地は、日本ユニシスの会社が主な撮影場所になっていますが、その他のロケ地と日本ユニシスとはどんな会社なのかについても深堀します。

スタートアップガールズの映画のロケ地はどこ?

<あらすじ>

映画「スタートアップガールズ」は、若者世代がそれまでになかったアイデアをぶつけて、新しい価値や市場を見出していこうとすることを意味する「スタートアップ」をテーマにしている物語。

主人公は若い2人の女性。

・大学生であり「IT×医療」で起業を目指す閃きの自由人・小松光(上白石萌音)。

・大企業に勤めいて起業家への投資をするキャリア志向の女性・南堀希(山崎紘菜)。

性格、服装、仕事に対する考え方など、何もかもが正反対の2人の女性がぶつかり合いながらも、ビジネスパートナーとして仕事・未来へ向き合っていく姿が描かれています。

 

そんなキャストについて紹介。

 

<キャスト>

上白石萌音(小松光)

山崎紘菜(南堀希)

大西礼芳

長田侑子

沖田裕樹

三河悠冴

MEISHA BROOKS

渡辺真起子

宮川一朗太

神保悟志

山本耕史(水木)

主演の上白石萌音さんの髪の毛の色がピンクでファッションもカラフルなので、どんなキャラクターの女性になっているのか気になります。

 

この映画のロケ地に関しては、オフィスの中が主な撮影の舞台だったので、目撃情報があまり出回っていませんね。

撮影期間は10日間ほどと言われていますが、企業のオフィスなどがロケ地になっているので短期間の撮影になったようです。

 

オフィスのシーンなどで使われた日本ユニシスが映画の撮影のために全面的に協力したことを発表しています。

日本ユニシス

日本ユニシスは、今秋公開が予定されている映画「スタートアップ・ガールズ」(主演:上白石萌音、山崎紘菜、脚本:髙橋 泉、監督:池田千尋)の制作に、本社ビル(東京都江東区)のロケ地としての提供や、ボランティア社員によるエキストラ等で、全面的に協力しています。上白石萌音さん扮する破天荒な起業家と、山崎紘菜さん扮する安定重視の企業社員。正反対な二人の活躍をぜひ劇場でお楽しみください!

引用元:日本ユニシス

日本ユニシスの東京本社ビルで、上白石萌音さん、山崎紘菜さん、山本耕史さんなどのオフィスでの撮影シーンが行われているようですね。

社員の方もエキストラで参加されているとのことなので、かなり臨場感あふれる、かつナチュラルな仕上がりになっているのではないでしょうか。

 

〒135-0061 東京都江東区豊洲1丁目1−1

新国立競技場

スタートアップガールズの公式インスタグラムの情報から、新国立競技場周辺で映画の撮影が行われたことが分かっています。

映画のロケが2018年の冬にかけて行われているので、今現在は、2020年の東京オリンピックに向けて、工事がだいぶ進んでいそうですね。

映画の予告動画などからも、この周辺がロケ地で使われたことがわかっています。

 

〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10−1

その他

詳細な場所は分かりませんがこちらの撮影場所なども気になります。

ビルの屋上でジャンプしている冒頭のワンシーンなどは、日本ユニシスの会社の屋上?

 


その他のロケ地についても詳細が分かり次第追記していきますね。

スタートアップガールズの撮影場所の日本ユニシス


スタートアップガールズロケ地・撮影場所になぜ、日本ユニシスという会社が使われたのか気になります。

ロケで使われた理由が公表されていませんが、日本ユニシスという会社がどんな会社なのか気になったので調べて見ました。

 

<日本ユニシス株式会社>

1958年設立のビジネスソリューションを提供するITサービス企業。

ICT(情報通信技術)サービスの提供や情報システム構築を行うシステムインテグレーターでもある。

ICTソリューションのベンダーとして、5000社以上の様々な業界の顧客を有するとともに]、日本電気・富士通・日本IBM・NTTデータ・日立製作所と並んで、金融機関の勘定系システムを構築可能な開発能力を保持するシステムインテグレーターの一つである。

金融機関向けシステムをはじめ、アパレル系システム・通販系システム・ERPソリューション・CRMソリューションで強みを持っている。

2008年からは、クラウドサービスに注力し、電気自動車充電インフラシステムや電子決済システムといったプラットフォーム提供型ビジネスの拡大を図っているほか、AIやロボティクス、IoTに関するサービス提供も始めている。

何やら難しそうなことを仕事にしている会社に聞こえますが、要するに、さまざまインフラのプラットフォームを作っているIT企業。

 

この映画を通して、日本ユニシスという会社をはじめて知ったのですが、AIやロボティクス、IoTなど最先端の技術が取り入れられている点なども、映画の趣旨にあったからロケ地に採用されたのかもしれませんね。

 

また、2019年3月には「新・ダイバーシティ経営企業100選」と「準なでしこ」に選定されています。

・ダイバーシティ経営を実践し、好業績を上げていることに評価

・経営戦略の一環としてテレワークに取り組み、さまざまな効果を実現

・働き方改革と人財改革、ダイバーシティ推進の3本柱で風土改革を推進

・スポーツ振興にも力を入れており、日本ユニシス実業団バドミントン部は、リオデジャネイロオリンピック金メダリストを含むオリンピック選手を多数輩出している。

 

他にも、さまざまな活動や社会貢献に取り組んでいる会社で風通しがよく、新しいことに挑戦し続ける風土も、この「スタートアップガールズ」という若者の起業のテーマと合致していそうですね。

どんな映画になるのか楽しみですね。

まとめ

映画「スタートアップガールズ」のロケ地・撮影場所についてまとめてみました。

ロケ地については詳細な情報があまり出ていませんが、主に撮影の舞台になった「日本ユニシス」は、新しいことに挑戦し続ける風土・姿勢が映画の趣旨にあっているように感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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