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スタージェンムーン2020の時間や方角は?名前の意味や由来について調査!

雑記

8月に見られる満月のことを「スタージェンムーン」という呼び名が付いていることを知っていますか?

あまり聞き慣れない名前(月名)ですが、名前の意味や由来など、いつ何時にどの方角で見れるか調査してみました。

また、当日、スタージェンムーン(満月)が観察できるかチャックしていきましょう。

スタージェンムーン2020の時間や方角は?

国立天文台によると、2020年8月の満月は、4日(火)の深夜0時59分頃に満月を迎えます。

なので、スタージェンムーン(満月)を観察するには、8月4日(火)の深夜が一番キレイに見えておすすめです。

 

主な日本の都市の「日の入り・日の出時刻」「月の入り・月の出時刻」はこちらです↓

地域日の入り日の出月の入り月の出
東京18:424:514:5719:25
仙台18:434:414:4519:26
名古屋18:535:045:0919:36
大阪18:585:105:1719:40
福岡19:165:335:4019:59

 

日本でも各地域によって、「太陽と月」の「入りと出」の時間が違いますが、「8月3日(月)の20時以降〜翌朝4時頃」がおすすめの時間帯となります。

 

深夜の時間帯が一番おすすめですが、きれいな満月を見るには、曇っていない時間帯に見ることがベストです。

 

スタージェンムーン(満月)の見える方角は、東の方角から月が昇るので、太陽が沈んだ逆の方向と覚えておくとよいですね。

8月の満月(スタージェンムーン)の名前の意味や由来

満月を表す名前は月によって変わり、色々な呼び名がありますが、スタージェンムーンは主に英語圏のヨーロッパや北アメリカで呼ばれている満月の別名です。

 

満月の別名と言われていますが、もともとは、月の全体を表す呼び名で、季節の植物や動物など、その季節を表す名前が由来となり呼ばれてきました。

 

(1月のウルフムーン、5月のフラワームーン、6月のストロベリームーン)なども季節柄を表していてわかりやすいですよね。

スタージェンムーンはチョウザメが由来

チョウザメ

スタージェンムーンの名前の意味や由来になっている生き物はチョウザメです。

英語でスタージオンとは、チョウザメのことを言います。

日本語では、チョウザメですが英語では「スタージオン、スタージェン、スタージェオン」などと呼ばれています。

あまり聞き慣れない言葉ですが、高級食材「キャビア」の原料として知られていますね。

 

チョウザメは、古代から北半球の北米地域(五大湖)で漁獲されており、8月に成熟期を迎え漁獲量が増えるので、その時期をわかりやすく覚えるために、8月の満月は「スタージェンムーン」と付けられています。

 

高級食材「キャビア」の原料になっていることで、原住民の方たちにとっては、とても大切な食材として、後世にも呼び名が伝わっていますね。

また、チョウザメ(キャビア)は、高級食材として珍重され、乱獲により資源量は著しく減少しています。

 

アメリカの先住民の方たちは、繰り返される満月の位置や満ち欠けを観察し、時の流れや季節など、生活には欠かせない情報を得ていました。

 

それは農業や狩りなどを行う上で欠かせないものだったようです。

 

月の満ち欠けは、約29.5日でひとめぐりすることから、暦を知る上で重要な役割を果たしてきました。

 

また、8月の満月の呼び名は、「スタージェンムーン」以外にも呼び名があります。

・グリーンコーンムーンGreen Corn Moon(青トウモロコシ月)
・グレインムーンGrain Moon(穀物月)
・レッドムーンRed Moon(赤月)

他に、穀物の食物の収穫時期によって名前が付けられたり、月が赤く見える現象から呼び名が付いている地域もあるようですね。

 

日本でも、新月、十五夜、十六夜など月の満ち欠けによって名前が決められていて、古来より月は人々に親しまれてきました。

 

やはり月というものは神秘的なので、世界中でいろいろな呼び名があり親しまれてきているようですね。

 

では、スタージェンムーンが見られる8月4日(火)の天気予報を見ていきましょう。

スタージェンムーン2020が見れる日の天気予報

さすがに、雨だと月を見ることが出来ないため当日の天気が重要になってきます。

引用元:ヤフー天気

日本全国各地で梅雨明けが発表されているので、スタージェンムーン(満月)は多くの地域で観測できそうですね。

top

引用元:ウェザーニュース

北海道・東北地方は曇りの予報になっていますが、東日本・西日本の多くの地域ではバッチリ観測できそうですね。

 

また、満月は、この1か月に蓄積されていったものを解放する絶好のチャンスだそうです。

スタージェンムーンで願い事を叶えよう

8月は水瓶座で満月を迎えるため、水瓶座満月とも言われ、水瓶座は新しい風を呼び革命を起こすとも言われています。

水瓶座は、革命改革の星・天王星を守護星にしている未来的な星座。

グローバルな視野を持ち、人種や性別などにとらわれない博愛主義的なエネルギーがあります。

なので、スタートダッシュに失敗した方や気持ちを引き締めたい方は、自信を取り戻し、新しく再スタートを切るいいチャンスかもしれません。

新しい風を起こすために、恋愛やダイエットなど色々なことに挑戦するきっかけにするには最適です。

 

満月には特別な力があるので、ストレスなどで疲れている方は、スタージェンムーン(満月)に癒やされてみてはいかがでしょうか。

 

最後に各地で観測されたスタージェンムーンの画像をまとめています。

スタージェンムーンの画像まとめ

8月3日〜4日にかけて、スタージェンムーンのきれいな満月が各地で観測されているのでまとめて見ていきましょう。

月が出始めた時間は、場所によっては赤い月が観測されているので、レッドムーンRed Moon(赤月)とも呼ばれる呼び名も納得です。

天候が良ければ見える月ですが、やはり満月の月は格別ですね。

まとめ

スタージェンムーン(満月)が見れる日は8月4日(火)の深夜で、3日(月)午後20時以降〜翌朝4時くらいまでがおすすめです。

スタージェンムーンは、先人たちが暦を知る上で重要であり、親しみを込めてニックネームが付けられています。

スタージェンムーン(満月)を観察し気持ちをリセットして、新しくよいスタートを切りましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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