スポンサーリンク

2022年はいつから暑くなるの?今年の夏は例年よりも暑い?

雑記

春が訪れ、暖かい日が増えてきましたが、夏に向かい暑くなる日も増えてきます。

去年の夏は、全国各地で連日猛暑日(35°以上)を記録し、毎年のように暑い夏が訪れていますが、今年の夏は猛暑になるのか冷夏になるのか気になるところ。

本記事では、2022年はいつから暑くなるのか?また、今年の夏は例年より暑くなるのか調査していきます。

スポンサーリンク

2022年はいつから暑くなるの?

日本では昔から、「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、「冬の寒さは春分頃(3/21)まで、夏の暑さは、秋分頃(9/22)までには和らぎ、過ごしやすくなる」と教えられてきました。

冬の寒さは、春分頃(3/21)までには落ち着き、寒暖を繰り返しながら暑い夏が訪れます。

そこで気になるのは「2022年の暑くなる時期はいつからなのか?」

 

住んでる地域によっても寒暖の差や感じ方は人によって違いますが、概ね暑いと感じるのは気温が28℃以上になった時と数値化してみることができます。

<日本の首都(東京)を中心にデータを取ると寒い暑いの肌感覚は以下のようになります。>

・暑すぎる:38℃以上
・暑い:28℃~37℃
・ちょうどいい・快適:23℃~27℃
・肌寒い:15℃~22℃
・寒い:8℃~14℃
・冷える:0℃~7℃
・寒すぎる:氷点下

寒いと感じる気温は28℃~37℃なので、28℃を上回れば人は暑いと感じるようですね。

 

また、夏頃には、気温変動の寒暖差に影響を与えるラニーニャ現象は継続すると予想されています。

ラニーニャ現象の継続で気温は高め傾向

2021年9月頃発生したラニーニャ現象は、2022年の夏頃にかけても続きます。

ラニーニャ現象が発生すると、日本付近では、夏場は気温が高くなる傾向があり、一方、冬は気温が低くなる傾向があると言われています。

なので、夏の気温は高温傾向になる可能性が高いと見られていますね。

 

2022年6月頃の「ラニーニャ現象」の発生確率は高い傾向にあります。

・ラニーニャ現象:70%
・平時:30%

気温変動に大きな影響をもたらす、「ラニーニャ現象」が継続するので、暑くなる夏場は高め気温になると受け止めることができますね。

 

また、日本付近へのラニーニャ現象の影響は明瞭には見られてはいませんが、全球で大気全体の温度が高い状態が続くので、夏場は例年並みか高い傾向が予想されています。

例年の夏の気温と今年(2022)の傾向を調査

日本気象協会から今年の夏2022年6月〜8月の気温傾向について発表されていますが、気温が高くなると予想されています。

早い「梅雨明け」 夏は「酷暑」か 今年の夏はラニーニャ現象続く 3か月予報

今年(2022年)の夏の平均気温は、暖かい空気に覆われやすいため、全国的に「平年並か高い」予報となります。

猛暑が予想される原因の一つは、地球温暖化の影響により、地球全体で大気全体の温度が高いことに加え、上空の偏西風が日本付近では平年より北を流れることによって、太平洋高気圧の北への張り出しが強まるためです。

そのため、日本付近には、南から暖かい空気が流れ込みやすくなり高温傾向になる予想です。

ウェザーマップからも夏場の気温傾向は同じ予想が出ていますね。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/katayamayukiko/20220226-00283962

最近の夏の暑さは当たり前を通り越して尋常でない気温を記録していますが、特に、この夏は普通でない暑さになる可能性があります。

その理由は、太平洋高気圧(夏の高気圧)の張り出し方がポイントとなり、夏は北側への張り出しが強いとみられており、日本列島が太平洋高気圧に覆われれば覆われるほど、暑さは厳しく、そして長い期間、猛暑になります。

太平洋高気圧の予想にはいくつかのパターンがあり、1つは北側への張り出しが強い(2018年・2022年)、2つ目は西側への張り出しが強い、3つ目は日本付近への張り出しが弱いパターンとなり、猛暑を記録した2018年と似た気圧配置となり、酷暑となる予想が出ています。

今年2022年と同じように「北側への張り出しが強い」と予想した2018年はラニーニャ現象により東京都心が大雪に見舞われるなど、全国的に寒さが厳しく、今年と共通点が多い積雪が多い冬となっています。

2018年は史上最も早く6月29日に梅雨が明け、7月23日は埼玉県熊谷市で日本歴代1位となる最高気温41.1度を記録し、8月3日には愛知県名古屋市で初めて40度を超える猛暑を全国的に記録しています。

 

そこで、例年の夏の気温はどうなのか、各地の例年の平均気温について見ていきたいと思います。

<札幌>
5月の気温:最高18° 最低 8°
6月の気温:最高22° 最低 13°
7月の気温:最高25° 最低 17°
8月の気温:最高26° 最低 18°
9月の気温:最高22° 最低 13°
<仙台>
5月の気温:最高20° 最低11°
6月の気温:最高23° 最低 15°
7月の気温:最高26° 最低 20°
8月の気温:最高28° 最低21°
9月の気温:最高25° 最低 17°
<東京>
5月の気温:最高23° 最低 15°
6月の気温:最高26°最低  19°
7月の気温:最高30° 最低 23°
8月の気温:最高31° 最低 24°
9月の気温:最高27°最低  20°
<名古屋>
5月の気温:最高24° 最低 14°
6月の気温:最高27° 最低 19°

7月の気温:最高31° 最低 23°
8月の気温:最高33° 最低 24°
9月の気温:最高28° 最低 20°
<大阪>
5月の気温:最高25° 最低 15°
6月の気温:最高28° 最低 20°

7月の気温:最高32° 最低 24°
8月の気温:最高33° 最低 25°
9月の気温:最高29° 最低 21°
<福岡>
5月の気温:最高24° 最低 15°
6月の気温:最高27° 最低 20°
7月の気温:最高31° 最低 24°
8月の気温:最高32° 最低 25°
9月の気温:最高28° 最低 21°

※こちらは過去の平均的な気温になるので、今現在は温暖化が進み、もう少し平均気温は上昇していると思われます。

また、日中の寒暖差によっては、早く暑いと感じる日もあるでしょう。

 

気象庁が発表した3ヶ月予報を見ても、2022年度は、全国的に6月、7月、8月と気温が例年より高い傾向にありますね。

概ね、春先から夏場にかけて例年並みか高くなると予想されますが、それを踏まえて暑くなる時期について、予想をまとめてみます。

<暑くなる時期予想まとめ>

・札幌:8月頃
・仙台:8月頃
・東京:6月頃
・名古屋:6月頃
・大阪:6月頃
・福岡:6月頃

あくまで目安になりますが、例年ですと、ゴールデンウィークあたりに真夏日(30℃)を記録する日もあるので、5月頃になれば暑いと感じられる日もあると思われます。

特に、今年は5月は全国的に高温傾向になると予想されています。

 

例年並み、または高いと言われても、年々夏場は暑い日が増えてきているので、去年より暑くなるかどうか気になるところです。

去年は全国的に夏場は気温が高い傾向にありました。

2021年(令和3年)夏(6~8月)の平均気温・降水量・日照時間の平年差比図

2021年は、暖かい空気に覆われる時期や期間が多かったため、全国的に夏の気温は高くなりました。

特に、7月には、太平洋高気圧に覆われて厳しい暑さが続いた北日本、東日本で気温が高くなっています。

 

ずばり、今年2022年の夏は今のところ平年並みより高いと予想されています。

去年みたいな猛暑になるのか、まだ、わかりませんが、冷夏ではなく、例年通りの夏が予想されていますね。

まとめ

夏場は、「ラニーニャ現象」が引き続き継続し、地球温暖化の影響や偏西風次第では、例年より高い気温が予想されています。

今年は暑くなる時期が早まる可能性が高く、例年のごとく毎年夏場は暑いのは変わりないので体調管理には十分注意してお過ごしください。

最新情報が入り次第更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑記
パパママハック

コメント

タイトルとURLをコピーしました