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2022年梅雨はいつからいつまで?梅雨明け時期や気温/降水量についても

雑記

春が過ぎると、不快な梅雨が訪れますが、2022年はいつから梅雨入りするのか、また、いつ梅雨明けするのか期間も気になりますよね。

梅雨の時期は、蒸し蒸しして気温や湿度も上り、また、ゲリラ豪雨や線状降水帯などが発生し、どのくらいの雨量が予想されているのか降水量について、平年と比べながら解説していきます。

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2022年梅雨入りはいつから?

2022年はいつから梅雨入りするのか日本気象協会から予想が発表されました。

2022年「梅雨入り予想」 九州~東北は平年より早い 梅雨時の大雨の前に備えを

全国的に、梅雨入りが早まる傾向になり、また、沖縄、奄美地方では雨量が増える予想です。

この先1か月 どこで大雨?

具体的な梅雨入りの時期については、平年、昨年のデータを参考にすれば、おおよその梅雨入りの時期が分かるので見ていきましょう。

※気象庁から沖縄は5月4日頃に梅雨入りしたと見られると発表されています。

※気象庁から奄美地方は5月11日頃に梅雨入りしたと見られると発表されています。

 

2021年令和3年度は、沖縄・九州・四国・中国・近畿・東海地方で例年より早い梅雨入りを記録しています※2021年度を基準(+)は平年・昨年よりも早かった日数。

反対に、関東・北陸・東北地方で例年より遅い梅雨入りを記録しています。※2021年度を基準 (-)は平年・昨年よりも遅かった日数。

 
地方令和4年2022令和3年2021平年令和2年2020
沖縄5月4日頃5月5日ごろ5月10日ごろ(+5)5月16日ごろ(+11)
奄美5月11日頃5月5日ごろ5月12日ごろ (+7)5月17日ごろ(+12)
九州南部5月11日ごろ5月30日ごろ (+19)5月30日ごろ(+19)
九州北部5月15日ごろ6月4日ごろ (+20)6月11日ごろ(+27)
四国5月15日ごろ6月5日ごろ (+21)6月10日ごろ (+26)
中国5月15日ごろ6月6日ごろ (+22)6月10日ごろ (+26)
近畿5月16日ごろ6月6日ごろ (+21)6月10日ごろ(+25)
東海5月16日ごろ6月6日ごろ (+21)6月10日ごろ(+25)
関東甲信6月14日ごろ6月7日ごろ (-7)6月11日ごろ  (-3)
北陸6月18日ごろ6月11日ごろ (-7)6月11日ごろ  (-7)
東北南部6月19日ごろ6月12日ごろ (-7)6月11日ごろ  (-8)
東北北部6月19日ごろ6月15日ごろ (-4)6月25日ごろ (+6)

概ね、沖縄地方はGW明けに梅雨入りすることが多く、その他の地域についても6月上旬頃にはほとんどの地域で梅雨入りしています。

平年の梅雨入り時期

日本で一番早く梅雨入りするのは沖縄地方なのですが、仮に、平年の平均データの5月10日に沖縄が梅雨入りした場合、その他の地域の梅雨入り時期は以下のようになります。

沖縄:5月10日
奄美:5月12日(+2日後)
九州南(鹿児島・宮崎):5月30日(+20日後)
九州北(福岡・大分・長崎・熊本・佐賀):6月4日(+25日後)
四国(高知・愛媛・香川・徳島):6月5日(+26日後)
中国(山口・広島・岡山・島根・鳥取):6月6日(+27日後)
近畿(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山):6月6日(+27日後)
東海(愛知・岐阜・三重・静岡):6月6日(+27日後)
関東甲信(東京・栃木・群馬県・埼玉県・茨城・千葉県・神奈川・長野・山梨)6月7日(+28日後)
北陸(新潟・富山・石川・福井)6月11日(+32日後)
東北南部(山形・宮城・福島):6月12日(+33日後)
東北北部(青森・岩手・宮城・秋田):6月15日(+36日後)

※※2021年度を基準、沖縄の梅雨入りから各地域で (+○○日後)と表記。

平年の平均データになるので、多少は前後すると思われるので、ご参考までに。

2022年梅雨明けはいつ?

梅雨明けについては、2022年はいつ梅雨明けするのか発表されていませんが、平年、昨年のデータを参考にすれば、おおよその梅雨明けの時期が分かるので見ていきましょう。

2021年令和3年度は、奄美・九州・四国・中国・近畿・東海地方で例年より早い梅雨明けを記録しています。※2021年度を基準(+)は平年・昨年よりも早かった日数。

反対に、沖縄地方で例年より遅い梅雨明けを記録しています。※2021年度を基準(-)は平年・昨年よりも遅かった日数。

地方令和4年2022令和3年2021平年令和2年2020
沖縄7月2日ごろ6月21日ごろ(-11)6月12日ごろ(-20)
奄美7月3日ごろ6月29日ごろ(+4)7月20日ごろ(+17)
九州南部7月11日ごろ7月15日ごろ(+4)7月28日ごろ(+17)
九州北部7月13日ごろ7月19日ごろ(+6)7月30日ごろ(+17)
四国7月19日ごろ7月17日ごろ(-2)7月29日ごろ(+10)
中国7月13日ごろ7月19日ごろ(+6)7月31日ごろ(+18)
近畿7月17日ごろ7月19日ごろ(+2)8月1日ごろ(+15)
東海7月17日ごろ7月19日ごろ(+2)8月1日ごろ(+15)
関東甲信7月16日ごろ7月19日ごろ(+3)8月1日ごろ(+16)
北陸7月14日ごろ7月23日ごろ(+9)8月1日ごろ(+18)
東北南部7月16日ごろ7月24日ごろ(+8)8月2日ごろ(+17)
東北北部7月16日ごろ7月28日ごろ(+12)特定しない

梅雨明けの時期は、沖縄地方は6月下旬、その他の地域は7月中旬に入るとほとんどの地域で空ける傾向にありますね。

梅雨入りが早ければ、早く梅雨が終わる傾向にありますが、毎年のデータでもバラツキがあったり、梅雨入り・梅雨明けがはっきりしなかった年もあるので、特定するのが難しいことがわかります。

平年の梅雨明け時期

日本で一番早く梅雨明けするのは沖縄地方なのですが、仮に、平年の平均データの6月21日に沖縄が梅雨明けした場合、その他の地域の梅雨明けは以下のようになります。

沖縄:6月21日(41日間)
奄美:6月29日(+8日後)(37日間)
九州南(鹿児島・宮崎):7月15日(+24日後)(45日間)
九州北(福岡・大分・長崎・熊本・佐賀):7月19日(+28日後)(45日間)
四国(高知・愛媛・香川・徳島):7月17日(+26日後)(42日間)
中国(山口・広島・岡山・島根・鳥取):7月19日(+28日後)(43日間) 
近畿(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山):7月19日(+28日後)(43日間)
東海(愛知・岐阜・三重・静岡):7月19日(+28日後)(43日間)
関東甲信(東京・栃木・群馬県・埼玉県・茨城・千葉県・神奈川・長野・山梨)7月19日(+28日後)(42日間)
北陸(新潟・富山・石川・福井)7月23日(+32日後)(42日間)
東北南部(山形・宮城・福島):7月24日(+33日後)(42日間)
東北北部(青森・岩手・宮城・秋田):7月28日(+37日後)(43日間)

 

※※2021年度を基準、沖縄の梅雨明けから各地域で(+○○日後)と表記。

※梅雨入りから梅雨明けまでの平均期間を表示(○○日間)

 

平年のデータになるので、多少は前後すると思われるので、ご参考までに。

 

また、例年のデータを参考に、この時期の週間天気予報を見て、雨が続くようであれば、梅雨入り、晴れが続くようであれば、梅雨明けと判断してもよそうですね。

2022年梅雨の時期の気温は?

梅雨の時期にあたる5月〜7月の気温について、気象庁が気温の予想を発表していますが、今年2022年のこの時期の平均気温は高めの傾向です。

特に、5月は全国的に気温が高くなり、蒸し暑い日が続く恐れがあります。

気象庁によると、去年の秋から続く南米沖の海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」については、夏にかけて継続する可能性が高いと発表されており、夏に発生すると日本付近では太平洋高気圧が北に張り出しやすく、気温が平年より高くなる傾向にあります。

本格的に梅雨入りする6月から7月の夏にかけても、高温傾向なので、今年の梅雨は平年よりもジメジメした蒸し暑く過ごしにくい日が多くなる可能性があります。

2022年梅雨の時期の降水量は?

梅雨に入ると、気になるのは、どれだけ雨量がまとまるのかだと思いますが、気象庁が発表した5月〜7月にかけての降水量については、概ね平年並の予想になります。

今年も平年並ということですが、毎年、各地で水害が起きており、特に、長雨が続く梅雨の時期は、雨量がまとまるので注意が必要です。

また、ラニーニャ現象の影響で、インドネシア付近では積乱雲の活動が活発になると見込みで、ゲリラ豪雨や線状降水帯の発生など雨量がまとまる恐れがあります。

特に、6月は全国的に、雨や曇りの日が多く、前線や湿った空気の影響を受けやすいので、まとまった雨量にはご注意ください。

まとめ

2022年の梅雨の時期の傾向についてまとめてみました。

昨年2021年は、全国で記録的に早い梅雨入り、長梅雨になりました。

2022年の梅雨の時期についても、梅雨入りは早まる傾向になりますが、気象庁も時期については断定するのは難しく、毎年、おおよそ○○ごろ、という表現を使っていますね。

なので、例年の梅雨の時期と照らし合わせて、週間天気予報で雨が続くようであれば、梅雨入り、その後、晴れが続くようであれば梅雨明けと判断出来るので、お住まいの地域の天気予報をこまめにチェックしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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