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打越さく良の経歴や評判は?政策や新潟出身でないのに立候補した理由についても

雑記

新潟選挙区から参院選挙に出馬している無所属の打越さく良さんは、自民党の現職候補と熾烈な争いを繰り広げていますね。

そんな打越さく良さんは新潟出身なのでしょうか?

経歴プロフィール政策内容離婚弁護士として活躍されているので評判についても見ていきます。

打越さく良の経歴プロフィール

名前:打越さく良(うちこしさくら)

生年月日:1968年1月6日

年齢:51歳 ※2019年7月現在

出身地:北海道旭川市

住まい:新潟県新潟市

高校:お茶の水女子大学付属高等学校

学歴:東京大学卒業

中退:東京大学大学院 教育学研究科 修士課程

結婚:既婚(夫も弁護士)(子供:長男と電話で話した話をしているので2人はいらっしゃるかも)

職業:弁護士

所属:打越さく良法律事務所の代表、元さかきばら法律事務所に所属

 

東京大学を卒業して、大学院に進学しますが、博士課程の途中で司法試験に合格し、2000年から弁護士として活動するようになりました。

主に、離婚問題やドメスティックバイオレンス(DV)被害などを中心に弁護を担当しており、女性を中心に立場の弱い子供のために活動されてきているようです。

今回は、新潟選挙区からの立候補になっていますが新潟にはゆかりはあるのでしょうか。

打越さく良は新潟出身?

東京で弁護士をしていた打越さく良さんは、2019年5月11日に、新潟市内で記者会見を開き、7月に行われる参院選に新潟選挙区から無所属で出馬することを表明ています。

東京で弁護士をされていた方が急に新潟選挙区で出馬することになったのはなぜでしょうか?

生まれもゆかりもない方がなぜ新潟で出馬することになったのか、新潟日報でその理由の記事が掲載されていました。

率直に言ってしまうと、「新潟で出てくれ」と言われたのがきっかけです。でも、新潟を良くしようと動く人たちと一緒に社会を変えていくのは面白いと思ったんですよね。落下傘候補というと、上から目線の著名人というイメージだが、私は声を上げられず苦しむ人を支えたいので違います(語気を強める)。

なので、所属していた東京の弁護士事務所から離れ、新潟で事務所を開き仕事を移されたようですね。

人から依頼される方だけに人望もありそうですし、頼まれたら断れない正義感の強い方なのでしょうね。

離婚弁護士としての評判

東京医大医学部入試での女性差別問題では、弁護団の共同代表を務めています。

新潟日報の記事を抜粋してみてみます。

相談に来た人の中には、空調の効かない部屋に閉じ込められ、夫から暴力を振るわれ続けた女性がいた。離婚したくても、自力では子どもの学費をまかなえず、耐え続けていたケースもあったという。

理不尽な目に遭う女性たちと向き合い続ける中で、「社会の矛盾は最も弱い人たちに襲いかかる」と痛感。法律や制度を変えていく必要性を意識し始めた。

特に女性のDV被害や離婚問題に力を入れていて、社会的弱者の方のために尽力をつぎ込み国政にチャレンジされているようですね。

女性や子供の幸せのために真摯に向き合っている姿は好感が持てるのではないでしょうか。

打越さく良の公約・政策

打越さく良さんは、記者会見で「新潟県のために尽くしたい」などと決意表明し5つの政策を発表しています。

(1)格差と差別のない社会
(2)地域経済の躍進
(3)原発ゼロ
(4)暮らしの安心・安全確保
(5)新時代の平和政策

特に、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の問題や本気で原発ゼロに取り組むと宣言しており、理不尽さや不平等を乗り越えると意気込みを語っています。

身近な意見でもある候補者アンケートについてまとめてみます。

・憲法改正に反対。

・安倍政権の経済政策「アベノミクス」は評価出来ない。

・消費税増税は法改正し、引き上げを延期または中止するべき。

・原発は日本に必要ない。

・政治分野における男女共同参画については、各政党は早期に男女均等にすべき。

・同性婚を制度的に認めるべき。

・皇族の女性が結婚後も皇室に残る「女性宮家」を認めることには賛成。

弁護士としては「格差と差別がない社会」を目指して取り組まれてきているので、そのまま国政にでても、その思想・政策は変えずに活動されていくのではないでしょうか。

野党統一候補の立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党から推薦を受けて無所属で出馬していますが、当選後はどの政党に所属するかは未定のようです。

 

2019年7月21日の参院選挙の結果は、現職の塚田一郎氏を破り、打越さく良さんが初当選を確実にしました。

今後の活躍に期待したいですね。

まとめ

新潟選挙区から出馬している打越さく良さんの経歴プロフィール・政策などについてまとめてみました。

生まれも育ちも縁がない新潟からの出馬になりますが、女性や子供の幸せのために取り組む弁護士として活動しており、格差と差別がない社会を目指す政策は、好感が持てました。

初当選が確実になったので、今後の動向や活躍に要注目です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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