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今年の夏は暑い?2022年の気温傾向やいつまで暑いかも

雑記

梅雨が明け夏に向けて暑くなる日も増えてきますね。

毎年暑い夏ですが、去年は「やばい」ほどの暑さが続き、2021年の夏は、全国各地で連日猛暑日(35度以上)を記録しています。

さて、気になるのは、今年(2022)の夏は例年に比べて暑いのか?また、気温やいつまで暑さは続くの調査していきます。

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2022今年の夏は暑い?

日本気象協会が発表した2022年の夏の暑さの予想については、今年の夏は「地球温暖化の影響等により、全球で大気全体の温度が高い」なので猛暑予想が発表されています。

ずばり今年の夏は暑くなります。

早い「梅雨明け」 夏は「酷暑」か 今年の夏はラニーニャ現象続く 3か月予報

今年の夏は5月頃から全国的に高温傾向になり、(6月~8月)の気温は、全国的に並か平年より高く、全国的にも暑い夏になりそうです。

太平洋熱帯域西部で海面水温が高く、積乱雲が発生しやすいくなり、天気が不安定になる傾向も予想されています。

また、今年は早めに梅雨が明ける地域が多くなる予想です。

2022年度は6月としては観測史上初の最高気温40℃越えを記録している地域があり、猛暑が長く続く可能性が高いです。

大陸からの偏西風により暖かい風が日本列島に流れ込むことで、全国で猛暑日となり、梅雨が早く明ける可能性があり、早くから熱中症などに注意が必要です。

毎年、猛暑を記録する、例年の梅雨明けと同じ気圧配置が今後も続く恐れがあり、早々に梅雨が明けてしまう可能性が高いです。

ラニーニャ現象の影響で猛暑が予想される

夏場(6月〜8月)は、ラニーニャ現象が引き続き継続し、例年以上に暑い夏がやってきます。

ラニーニャ現象が発生すると、日本付近では、夏場は気温が高くなる傾向にあり、夏に発生すると日本付近では太平洋高気圧が北に張り出しやすく、気温が平年より高くなる傾向になり、暑い猛暑がやってきます。

太平洋高気圧の張り出しが強い影響で夏場は暑くなる

引用元:https://weathernews.jp/

太平洋高気圧の予想には、いくつかのパターンがあます。

1つは北側への張り出しが強い(2018年・2022年)
2つ目は西側への張り出しが強いパターン
3つ目は日本付近への張り出しが弱いパターンとなり今年2022年は猛暑を記録した2018年と似た気圧配置となり、酷暑となる予想が出ています。

今年2022年と同じように「北側への張り出しが強い」と予想した2018年はラニーニャ現象により東京都心が大雪に見舞われるなど、全国的に寒さが厳しく、今年2022年の冬と共通点が多い積雪が多い冬となっています。

 

そのため暑さのピークの期間は、最高気温が35℃以上の猛暑日が続いたり、フェーン現象が起こりやすい場所では、40℃前後の酷暑日が予想されます。

2022今年の夏の気温傾向やいつまで暑さは続くのか調査

すでに今年の夏はかなり暑くなることが予想されていますが、気温はどのくらいになるのか気になりますね。

日本気象協会は夏場の予想気温について発表しています。

夏場は日本全国各地で平年並以上に暑くなる確率が高くなっていますね。

そこで、例年の夏の気温はどうなのか、各地の例年の平均気温について見ていきたいと思います。

<札幌>
6月の気温:最高22° 最低 13°
7月の気温:最高25° 最低 17°
8月の気温:最高26° 最低 18°
9月の気温:最高22° 最低 13°
<仙台>
6月の気温:最高23° 最低 15°
7月の気温:最高26° 最低 20°
8月の気温:最高28° 最低21°
9月の気温:最高25° 最低 17°
<東京>
6月の気温:最高26°最低  19°
7月の気温:最高30° 最低 23°
8月の気温:最高31° 最低 24°
9月の気温:最高27°最低  20°
<名古屋>
6月の気温:最高27° 最低 19°

7月の気温:最高31° 最低 23°
8月の気温:最高33° 最低 24°
9月の気温:最高28° 最低 20°
<大阪>
6月の気温:最高28° 最低 20°

7月の気温:最高32° 最低 24°
8月の気温:最高33° 最低 25°
9月の気温:最高29° 最低 21°
<福岡>
6月の気温:最高27° 最低 20°
7月の気温:最高31° 最低 24°
8月の気温:最高32° 最低 25°
9月の気温:最高28° 最低 21°

※こちらは過去の平均的な気温になるので、今現在は温暖化が進み、もう少し平均気温は上昇していると思われます。

また、日中の寒暖差によっては、暑いと感じる日も多くあるでしょう。

 

去年は全国的に夏場は気温が高い傾向にありました。

2021年(令和3年)夏(6~8月)の平均気温・降水量・日照時間の平年差比図

2021年は、暖かい空気に覆われる時期や期間が多かったため、全国的に夏の気温は高くなりました。

特に、8月には、太平洋高気圧に覆われて厳しい暑さが続いた北海道・東日本で気温が高くなっています。

なので、2022年度も夏場の気温傾向は去年と近くなると考えられますね。

今年(2022)の夏の暑さは彼岸まで

暑い夏場のピークを越えても、9月にかけても暖かな空気が流れ込みやすく、秋のお彼岸の頃までは残暑が厳しくなる予想が出ています。

今年の彼岸は9月20日(火)〜9月26日(月)までの7日間です。※秋分の日9月23日(金)

 

日本では、「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、「冬の寒さは春分頃(3/21)まで、夏の暑さは秋分頃(9/23)までには和らぎ、過ごしやすくなる」と教えられてきました。

夏の暑さは秋分頃(9/23)までには落ち着き、寒暖を繰り返しながら寒い冬が訪れます。

なので、ことわざ通り、彼岸が訪れるころになると暑さが和らぎそうですね。

 

ちなみに、東京の2021年の9月の天気や気温傾向はこちらです↓



昨年2021年9月前半は、スッキリしないぐずついた日も多かったようですが、後半は天気に恵まれ暑い日が続きましたが、彼岸頃を過ぎになると25度を下回る日も増えてくるので、過ごしやすくなりそうですね。

まとめ

今年の夏は暑くピークを迎える頃は連日猛暑日が予想されています。

去年も各地で猛暑日を記録しており、去年と同じくらいか、それ以上に暑い夏が訪れるので、体調管理には十分注意してお過ごしください。

最新情報が入り次第更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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