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美女と野獣実写映画のキャスト・日本語吹き替え声優まとめ!下手で最悪でひどいし合わない?

映画

2017年の映画「美女と野獣」は、フランスの民話を基にディズニーが映画「美女と野獣」を制作し、本作は実写リメイク作品になります。

その吹き替え声優が下手で最悪でひどいし合わないと言われているので、その評価と、キャスト・日本語吹き替え声優についてみていきます。

美女と野獣実写版キャスト・日本語吹き替え声優まとめ

「美女と野獣」は子供から大人まで誰もが知るアニメの有名作品なのですが、その実写化ということで注目を集めましたね。

ディズニーのアニメ「美女と野獣」は1991年に制作されたものなので、やく25年ぶりの実写リメイク作品として登場した「美女と野獣」のあらすじをみていきます。

あらすじ

あるひとりの美しい王子が、魔女の呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に元の姿には戻れない。

呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、ある村に住む美しい娘ベルでした。

そんな人とは違うことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、人と違う外見に苦しみ縛られ、本当の自分の価値を見出すことができない野獣…

この出会いは、はたして奇跡を生むことになるのだろうか…?

「美女と野獣」が映画化されるのは本作で5回めになり、ディズニー映画とは内容や登場キャラクターが少し違う点もポイントですが、キャスト・日本語吹き替え声優についてまとめていきます。

ベル

本作のヒロイン。読書と空想が好きで、美人な容姿にポジティブな心を持ち、父親想いで身代わりに野獣の城で人質となり、一緒に暮らし始める。恐れることなく野獣に向き合っていく芯が強い女性。

キャスト:エマ・ワトソン

ハリー・ポッターシリーズの魔女役ヒロインのハーマイオニー・グレンジャーで人気に。2019年末アメリカで先行公開の映画「リトル・ウィメン」に出演予定。

日本語吹き替え声優:昆夏美

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のジュリエット役でプロデビュー、「ハムレット」「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など出演し、ミュージカル界の新世代の歌姫と言われている。「ロミオ&ジュリエット」では山崎育三郎と共演。

野獣

もともとは美男子の王子だったが魔女に呪いをかけられ醜い姿に変えられてしまう。傲慢で乱暴な性格だったが次第にベルに心を開いて行く。

キャスト:ダン・スティーヴンス

イギリスの俳優で3児のパパ。有名作品はないが、映画・ドラマで活躍。最近ではアメリカのドラマ「レギオン」X-MENのスピオンオフドラマで主演を務めている。

日本語吹き替え声優:山崎育三郎

舞台出身の俳優。ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のロミオ役、「レ・ミゼラブル」のマリウス役で有名。最近では、大河ドラマ「西郷どん」、ドラマ「白い巨塔」に出演。「ロミオ&ジュリエット」で昆夏美と共演。

ガストン

本作では戦争から戻ってきた元軍人と設定されている、英雄気取りで、ベルに求婚しているが煙たがられている。

キャスト:ルーク・エヴァンス

2010年の映画「タイタンの戦い」でアポロンを演じ、2011年の映画「インモータルズ -神々の戦い-」ではゼウスを演じるなど、力強くたくましい役を演じるイギリスの俳優。

日本語吹き替え声優:吉原光夫

劇団四季時代の美女と野獣でもガストン役を演じている。舞台を中心に活躍しミュージカル「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン、ジャベール 役で知られている。

モーリス

本作では、元絵描きのオルゴール職人と設定されている発明家でベルの父親である。

キャスト:ケヴィン・クライン

1988年の映画「ワンダとダイヤと優しい奴ら」でアカデミー助演男優賞を受賞。2017年の舞台「プレゼント・ラフター」でトニー賞の演劇主演男優賞を受賞しており、実力派の俳優である。

日本語吹き替え声優:村井國夫

映画・ドラマ・舞台で活躍する言わずと知れたベテラン俳優。吹き替えではハリソン・フォードの役柄を主に担当している。

ル・フウ

ガストンの手下で小太り、世渡り上手なごますりキャラクター。

キャスト:ジョシュ・ギャッド

ディズニー映画「アナと雪の女王」シリーズのオラフ役で有名なコメディー感満載な俳優。

日本語吹き替え声優:藤井隆

サラリーマンからお笑いの道へ、タレント・歌手・映画・ドラマ・CM・舞台など幅広く活躍の場を広げマルチな活動を見せている。

ルミエール(燭台)

本作では人型の燭台となっており、野獣の城で働く給仕頭。マイペースでダンスと歌が大好きなキャラクターである。

キャスト:ユアン・マクレガー

2001年の映画「ムーラン・ルージュ」ではゴールデングローブ賞映画部門主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされている。「スター・ウォーズ」新三部作のオビ=ワン・ケノービ役で有名な俳優。

日本語吹き替え声優:成河

舞台を中心に活躍する俳優で、2015年のドラマ「下町ロケット」、2009年の映画「カイジ〜人生逆転ゲーム〜」などに出演。

コグスワース(時計)

野獣の城に住む執事。本作ではアニメ版よりも複雑なデザインになっている癒やし家キャラの時計。

キャスト:イアン・マッケラン

映画「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフ役で有名。主に映画・舞台で活躍、シェイクスピア演劇、現代劇、SF、ファンタジーなど幅広いジャンルに出演。

日本語吹き替え声優:小倉久寛

俳優・声優・ナレーター・舞台と幅広く活躍。最近では2019年の映画「まく子」「空母いぶき」に出演。

ポット夫人(ティーポット)

野獣の城に住むポット姿のメイド。魔法でポットの姿にされているが、本当はぽっちゃり体型の老女。

キャスト:エマ・トンプソン

イギリスの女優で脚本家としても活躍し、5度のアカデミー賞ノミネート経験がある。2013年の映画「ウォルト・ディズニーの約束」では主演を務め、ゴールデングラブ賞など3つの賞にノミネートされている。

日本語吹き替え声優:岩崎宏美

言わずとも知れた有名歌手。レコード大賞を受賞した「シンデレラ・ハネムーン」など数々の名曲を送り出している。ドラマ・舞台でも活躍の場を広げるが吹き替えは本作が初。

チップ(ティーカップ)

ポット夫人の息子。人懐こい性格で癒し系のキャラクター。

キャスト:ネイサン・マック

当時は10歳の子役俳優。

日本語吹き替え声優:池田優斗

当時は12歳の子役俳優。2019年の映画「まく子」、大河ドラマ「西郷どん」などに出演。

マダム・ド・ガルドローブ(箪笥)

魔法でタンスの姿に変えられたオペラ歌手。アニメ版ではワードローブ、ミュージカル版ではマダム・デ・ラ・グランデ・ブーシェという名前。本作では名前が変更されていてデザインも異なる。名前には口の大きな女支配人という意味がある。

キャスト:オードラ・マクドナルド

女優でもあり歌手としても活動。活躍の場は主にブロードウェイ。ミュージカル部門、演劇部門で計6度トニー賞を受賞するなど評価が高い。

日本語吹き替え声優:濱田めぐみ

1995年から2010年まで劇団四季に所属し、さまざまな作品で主役を演じている。劇団四季「美女と野獣」ではベル役を務めている。

マエストロ・カデンツァ(チェンバロ)

アニメ版には登場しない本作オリジナルキャラクター。オペラ歌手マダム・ド・ガルドローブは妻。少々神経質なマエストロ。

キャスト:スタンリー・トゥッチ

2009年の映画「ラブリーボーン」では、アカデミー賞助演男優賞、ゴールデングラブ賞助演男優賞にそれぞれノミネートされている実力派俳優。

日本語吹き替え声優:松澤重雄

主にテレビドラマ・舞台で活躍する俳優・声優

プリュメット(はたき)

魔法ではたきに変えられた野獣の城に住むメイド。ルミエールの恋人役でもある。アニメ版ではフェザーダスター、ミュージカル版ではバベットという名前。本作では名前が変更され姿も鳥型のはたきに変わっている。

キャスト:ググ・バサ=ロー

テレビドラマで活躍し、トム・ハンクス監督の2011年の映画「幸せの教室」でフィルムデビュー。その他、2016年の映画「女神の見えざる手」などに出演。

日本語吹き替え声優:島田歌穂

音楽家の父、宝塚歌劇団出身のジャズ歌手の母を持ち、自身も2度の紅白出場など、ミュージカル舞台「シンデレラ」でシンデレラ役、「レ・ミゼラブル」では長年エポニーヌ役で活躍。

アガット

村の外れに暮らす物乞いとして登場するが、実は王子を野獣の姿に変えた魔女。本作では冒頭の語りも担当しています。

キャスト:ハティ・モラハン

イギリスの映画や舞台などで活躍している女優。

日本語吹き替え声優:戸田恵子

アンパンマンの声優でお馴染みで女優、声優、ナレーター、歌手、タレントと幅広く活躍。デビュー作は1979年の映画実写版「眠れる森の美女」のオーロラ姫役。

ジャン

物をよく紛失する村の陶芸家。ポット夫人の夫でチップの父親でもある。

キャスト:ジェラード・ホラン

イギリスの俳優。

日本語吹き替え声優:安崎求

ミュージカル舞台「レ・ミゼラブル」のマリウス役など主要キャストで多くの作品に出演。2013年の映画「アナと雪の女王」、2016年「モアナと伝説の海」などの吹き替えで出演。

クロチルド

コグスワースの妻で村に住む女性。

キャスト:ヘイドン・グワイン

イギリスの女優。

日本語吹き替え声優:RICO

宝塚歌劇団出身で、2013年の映画「アナと雪の女王」では召使役、「ライオンキング」シリーズのナラ役で出演。

ダルク

自ら運営する精神障害者向けの施設にモーリスを入所させようとする怪しい老人。

キャスト:エイドリアン・シラー

イギリスの俳優。

日本語吹き替え声優:福沢良一

主に舞台で活躍する俳優で演出家。

ペール・ロベール

村の教会で働く聖職者。チャペルの図書館にある本をベルに貸す。

キャスト:レイ・フィアロン

イギリスの俳優。

日本語吹き替え声優:田中美央

活躍の場は主に舞台、アベンジャーズシリーズのウォン役の吹き替えを担当。

シャポー(コート掛け)

コート掛け。

キャスト:トーマス・パッデン

日本語吹き替え声優:広田勇二

劇団四季出身、その後は音楽座ミュージカル所属となり舞台を中心に活躍。

ベルの母

キャスト:ゾーイ・レイニー

日本語吹き替え声優:大地葉

アニメの声優を中心に活動、最近では2018年の映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のナギニ役の吹き替えを担当。

スタンリー

ガストンの手下の一人。マダム・ド・ガルドローブからの攻撃で女装させられる。

キャスト:アレクシス・ロワゾン

日本語吹き替え声優:根本泰彦

アベンジャーズシリーズでは様々な配役の吹き替えで出演。「アナと雪の女王」「アバローのプリンセス エレナ」「ちいさなプリンセス ソフィア」「塔の上のラプンツェル」「モアナと伝説の海」など多くのディズニー映画の吹き替えに出演。

 

吹き替え声優には、ミュージカル舞台を中心に活躍する方々多く担当しているのでクオリティーが高い作品になっていそうです。

なので、吹き替えが下手で最悪でひどいという評価がされてしまうことはなさそうですが、気になる評価について見ていきます。

美女と野獣の吹き替えが下手で最悪でひどいし合わない?

本作の主演のベル役の昆夏美さんと野獣役の山崎育三郎さんは、ミュージカル舞台「ロミオとジュリエット」でそれぞれ、ロミオ役とジュリエット役で共演しています。

お二人とも実力があり、歌唱力や演技には申し分ないと思われますが、そこまで低評価されてしまう要因があるのでしょうか。

気になる口コミを見ていきます。

ツイッター上の口コミ

吹き替えが上手い下手とかではなく、アニメ版の「美女と野獣」のイメージが強く、アニメと実写では歌詞も違い合わないと違和感を感じている人がいるようです。

映画評価サイトなどの口コミ

ベル…歌声はアニメに通ずるものがあって聴きやすいけど、エマの雰囲気ではない。
野獣…アフレコ下手過ぎ。声が色っぽくて高すぎて、全ッ然怖くない。野獣やのに、甘い声て本当に変!残念のレベル
ポット婦人…この声ひどすぎた!!大好きなダンスシーン。台無しや!!歌下手過ぎや!アフレコもなんか気持ち悪くて映画に集中出来なかった。

美女と野獣が大好きなので今回の実写もとても楽しみにしてました。が!吹き替えの人が下手すぎる!せっかくの実写が台無しだし、エマや野獣の素敵な演技がガタ落ち・・・・何故あんなキャストを選んだのか?キチンとした声優を使って欲しい!せめてDVDでは直して欲しい!無理だろうな(涙)

昆夏美さん素晴らしかったです!
エマワトソンの一定感を声で見事カバー!声って本当に大事なんだなぁと改めて感じました。エマワトソンの表情はそのままなのに声だけで喜怒哀楽をうまーく表現してくださっています。
もちろんですが歌も安心して聴けますよ(^_^)
野獣なんですが…声は山崎育三郎の元のお声をエフェクトをかけて変えていますが、なんと言うか喋り方がポップ。この一言に尽きます。野獣の声質なのにポップ(笑)見た方はこの表現に賛同して下さると思います。もうそこが気になって仕方がなかったです。
あとは吹き替えの歌詞が酷すぎますね。

曲の歌詞に関してですが今回は全て字幕版の方がいいと思います。アニメは私は日本語の方が好きなのですが今回は完全に字幕の圧勝ですね。

私的には、美女と野獣はミュージカルが含まれているため、吹き替えで聞く事をお勧めします

外人が日本語で話すの違和感あるし。歌の歌詞が直訳すぎで、字余りばかり、無理やりすぎで、変。だから、字幕の方がいいよ

字幕版を観てよかったので吹替えも観ましたが、悪くはないけどはやり歌の部分とか訳詞の無理矢理感がありました。

私は字幕のほうが好きです。
吹き替えの翻訳の問題なのですが、日本語の文字数が多すぎて音の長さから溢れちゃってる部分がちらほらあって、それが気になってしまって、、、
吹き替えのキャストは皆さん歌もうまくて好きなんですけどね。

ミュージカルに慣れてない(劇団四季など)なら、字幕。
吹替は歌もミュージカル寄りですので、アニメ以上に歌いづらいです。(日本語と英語の情報量が違うため)参考に、吹替版サントラを聞いてみてはどうでしょう?

日本語の特性ゆえ、声の流れが悪いのは仕方がありませんが、そういったことが気になって楽しめない人には字幕がオススメですね。

字幕かな!アニメ版と歌詞が違いすぎて違和感しか感じなかった…

吹替版は劇中歌「美女と野獣」の日本語訳が字余りすぎて違和感がありました。ですがその他の歌は特には違和感は無く、ガストン、ル・フウ、お城の家具たちの声もアニメ版を見ていてもあまり違和感はありませんでした。ですがベルの声があまり合ってなく、エマワトソンの言い方とは違うのでエマワトソンのベルよりかなり強気に聞こえます。

正直、どちらもいい点があるので二つとも観るのがおすすめですが、どちらか一つ。との事ならばおすすめするのはやはり、ベルの声にあまり違和感がない字幕版です。

全体的には、吹き替え声優のクオリティー自体は高く評価されていますが、こちらもやはり、アニメと実写の違い、言い回し、歌の歌詞の違いなどに違和感を感じている人が多い印象を受けますね。

その違和感が吹き替えに対する下手で最悪でひどいし合わないという低評価の要因になっているようです。

私もそうですがミュージカル映画は字幕で見た方が、よりリアルに楽しめるので「美女と野獣」に関しては字幕で観る方が良いと思います。

まとめ

美女と野獣のキャスト・日本語吹き替え声優についてまとめてみました。吹き替えにはミュージカル舞台出身の方々が多く担当していて、クオリティーが高い作品になっています。

しかし、アニメと実写の日本語訳の言い回しや歌詞の違いに違和感を感じている人が多く、吹き替えは下手で最悪でひどいし合わないという低評価につながっている印象です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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