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童磨が鬼になった理由は?女好きで女しか食べない?

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「鬼滅の刃」の上弦ノ弐・童磨は人間の頃から性格が変わらない。

鬼舞辻無惨が自分の配下の鬼でありながら嫌ってしまうほど感情のないサイコパスなキャラであります。

そんな童磨は、なぜ鬼になったのでしょうか。

また、女しか食べないとされているが理由があり、童磨が食べた人(女)のエピソードなど、人間時代の童磨から深堀します。

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童磨が鬼になった理由は?

童磨は鬼になるべくしてなったのではないかと思うほど感情が欠落していて、人と鬼との境界線を感じられないサイコパス。

生まれながらにして虚無感しかなく喜怒哀楽の感情が皆無なのです。

相手に対してはソフトな対応をしますが、言葉そのものに感情がないため虚言も多く、常に上からものをいう嫌われ者なのだが、鬼になったきっかけは何だったのでしょうか。

元々、「愚かで気の毒な人間を救って幸せにするのが俺の使命」という思想の持ち主で自ら無惨に20歳の時、血をもらったとされています。

『遊郭編』で瀕死状態だった堕姫と妓夫太郎を鬼にしたのが童磨であり「かわいそうに、ほっとけないな~。」と初めて登場してきましたが、その時は上弦ノ睦でした。

そんな童磨はどんな人間時代を送っていたのでしょうか。

童磨の人間時代は?

童磨はどんな人間時代だったのだろうかと調べていくと意外なことがわかりました。

普通は鬼になると人間の時の記憶は無くなるのに、童磨にはその記憶があるのです。

そして鬼になっても人間の時と変わらないサイコパスな思考を持ち合わせていますね。

どんな人間だったか、生い立ちから見ていきましょう。

童磨は生まれつき虹色の瞳と特異な容姿を兼ね備えていて賢く両親からは「神の声が聞こえる特別な子」とされていました。

両親は万世極楽教の教祖でしたが、信者にも神と崇められ、本当は神の声など聞こえないのに聞こえるフリをして振る舞っています。

幼い童磨に身の上話を聞かせ「極楽に導いてほしい」と語る信者に対して「極楽なんてないんだ」「神や仏もいない」「死んだら無になるだけ」と強く思っていたそうです。

自分を偽り演じた童磨は人間の頃に感情を失くしてしまったのでしょう。

その後、童磨の父が信者の女に手を出し母に殺されてしまい、母も服毒自殺をしていますが「部屋が汚れる」「血の匂いが臭い」という人間としての感情を欠落した認識…

悲しいとか寂しいとか、人間がもつ感情を持っていませんでした。

20歳で鬼になった童磨は、元々の性格、思考そのままで、鬼として生きていました。

童磨が下弦から上弦の鬼になれた理由

童磨は鬼になっても人を食う以外は容姿も思考も変わることなく周りの鬼たちにも不気味がられていました。

頭が良かったため、効率を重視し、性格が合理主義なので、急速に力をつけ上弦まで上ったとされています。

初めて登場したのは、妓夫太郎と、堕姫の前でしたね。

その時は上弦ノ睦。

そこから上るには先輩鬼を超えるための入れ替わりの決戦を勝ち抜かなくてはなりません。

現在のポジションの上弦ノ弐まで上る実力があったということでしょう。

公式ファンブックでは、無惨さえ童磨のことは嫌いと書かれています。

女しか食べないことも無惨は気に入らない、猗窩座も自分を超えた童磨に馬鹿にされ嫌っていました。

童磨は女好きで女しか食べない?

では何故、童磨は女しか食べないのでしょうか。

猗窩座に対しては「女は腹の中で赤ん坊を育てられるぐらい栄養を持ってるんだから、女をたくさん食べた方が早く強くなれるってアドバイスしてやったのになぁ。」と語っていますね。

また、童磨は相手の神経を逆なで挑発する天才でもあり嫌らしい。

イケメンで口が上手いこともあり、信者も女の人が多く、その環境がそうさせたのかもしれませんね。

父親も信者の女に手を出しているので、女好きは遺伝なのかも。

童磨はより質の高い女の人を食べるとされていますが、そのエピソードをまとめていきます。

童磨は鬼になってからも万世極楽教の教祖であり続け、訪れた信者を食べていました。

童磨が食べた人間エピソード(琴葉)

琴葉は嘴平伊之助の母だったのですが、夫から酷い暴力を毎日振るわれていて片目は失明するほど傷つけられていました。

伊之助にも被害があるのを恐れ、まだ赤ちゃんだった伊之助を連れて万世極楽教の寺院を訪れています。

しばらく童磨に保護され暮らしていましたし、歌がうまくて心が奇麗な琴葉をずっと食べずに、そばに置いておこうと思っていたのですが、他の信者を食べてる所を琴葉が見てしまい、伊之助を連れて逃げるのです。

崖に追い詰められた琴葉は、伊之助を崖の上から投げてその後、童磨に食べられてしまいました。

この話を全く知らない伊之助は、童磨に会った時に初めて事実を聞かされました。

不幸だよねぇ、幸せな時ってあったのかな?何の意味もない人生だった」と笑顔で伊之助に言い放ちました。

童磨が食べた人間エピソード(胡蝶かなえ)

胡蝶かなえは胡蝶しのぶの大好きな姉であり鬼殺隊の花柱でした。

心優しく慈悲深いかなえは、童磨に戦いで敗れ死ぬ間際に、童磨のことを「気の毒だ」と言っています。

童磨が食べた人間エピソード(胡蝶しのぶ)

胡蝶しのぶは、姉の仇として童磨のことをずーっと憎み続けていました。

童磨と胡蝶しのぶの対戦で出会った時に姉(かなえ)のことを「ああ!花の呼吸を使ってた女の子かな?優しくて可愛い子だったあ、朝日が昇って食べ損ねた子だよ、覚えてる、ちゃんと喰べてあげたかっ・・た。」と言っています。

しのぶは、かなえの羽織を着て戦いに挑み、童磨を倒すために、1年以上をかけて体中に藤の花の毒を回しており捨て身の攻撃に出ます。

童磨の血気術により、だんだん弱り、自分の体や手の小ささを嘆きました。

回想での姉のかなえも「関係ありません、立ちなさい蟲柱・胡蝶しのぶ。あなたなら、ちゃんとやれる、頑張って。」と・・

更に童磨の言葉がありますが、これが童磨がサイコパスと思える言葉です。

えらい!!頑張ったね!俺は感動したよ!!こんなに弱い女の子がここまでやれるなんて姉さんより、才も無いのに、よく鬼狩りをやってこれたよ、今まで死ななかったことが奇跡だ。全部全部無駄だというのに、やり抜く愚かさ、これが人間の儚さ、人間の素晴らしさなんだよ、君は俺が喰うに相応しい人だ、永遠を共に生きよう、言い残すことはあるかい?聞いてあげる。

最終的に、胡蝶しのぶは、童磨に取り込まれてしまいましたが、自らの命をもって最後は童磨の身体の中で毒を出して復讐を遂げます。

童磨は胡蝶しのぶを取り込み弱体化し、カナヲと伊之助に首を切られ、黄泉の国で胡蝶しのぶに再会し、「頬を赤らめながら「今はもう無い心臓が脈打つような気さえする、これが恋というやつかなぁ」と、惚れたようなシーンとなり「俺と一緒に地獄に行かない?」とアプローチ。

最後に、しのぶが言い放つた「とっととくたばれ糞野郎」で童磨は地獄に堕ちました。

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まとめ

「鬼滅の刃」上弦ノ弐・童磨は人間の時から感情を失くし、鬼になり自分が食べてあげることで、救われるのだという思想を持ち合わせています。

ある意味、童磨教を唱えてる鬼なのではないでしょうか。

最期は、しのぶの毒により滅びた童磨は、しのぶに恋心を抱いており、初めて女性を好きになりアプローチし、見事、玉砕しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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