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呪術廻戦の聖地は岐阜のどこ?高山市の両面宿儺についても

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人気マンガ・アニメ「呪術廻戦」に登場する呪いの王「両面宿儺」の聖地が今話題になっていますね。

岐阜県高山市に呪術廻戦の「両面宿儺」のモチーフ・モデルが存在するので、アクセス、スポットや伝説について見ていきましょう。

呪術廻戦の聖地は岐阜のどこ?

呪術廻戦は東京を中心に描かれている作品になりますが、主人公の虎杖との重要な関わりを持つ「両面宿儺」は岐阜県高山市にその伝説があります。

呪術廻戦の「宿儺」のモデル・モチーフになっていると言われている両面宿儺像が「千光寺」にあり、ファンの方が聖地巡礼スポットとして訪れています。

岐阜県高山市丹生川町下保の千光寺

「両面宿儺」は昔、飛騨地方を治めており、岐阜県高山市丹生川町下保の「千光寺」で両面宿儺の石像が祀られています。

場所:〒506-2135 岐阜県高山市丹生川町下保1553

<アクセス>

公共交通機関(バス)は、東京、大阪、名古屋、金沢、岐阜などから高山駅まで高速バスが運航しており、高山駅からはタクシーで20分くらい。

電車の場合は高山駅からタクシー、レンタカーがおすすめ、自家用車の場合は、ナビを使えば1本道なので迷うことはないでしょう。

詳しくは、千光寺のホームページへ↓

千光寺→ https://senkouji.com/

千光寺は、1600年前に両面宿儺が開山したと言われ、「円空仏の寺」としても知られています。

呪術廻戦のブームを受けて、両面宿儺が安置されている「宿儺堂」が4月3日から公開されています。

それに伴い、「宿儺尊」の御朱印、両面宿儺のお守りを記念に購入する方が増えているようですよ。

公開は11月までの毎週土・日・祝に行われているのでこの機会に、是非足を運んでみてください。

他にも、飛騨地方には両面宿儺にまつわるスポットがあるので紹介します。

高山市の両面宿儺像

両面宿儺は今も地元住民に親しまれており、高山市内の各場所(飛騨大鍾乳洞・丹生川支所など)で木像の両面宿儺像が建立されています。

 

また、高山市特産のヘチマのような形をした南瓜は、両面宿儺のように長く愛されるようにと願いを込めて「宿儺かぼちゃ」名付けられています。

「宿儺かぼちゃ」は、大型のかぼちゃのため、市場に出回る際は適度な大きさに切られて販売されています。

糖度が高く甘いのが特徴で、スープやデザート、煮物に使用されることが多く地元の方には親しまれています。

ゆるキャラ「すくなっつー」

「すくなっつー」は、飛騨地方に古くから伝わる異形の鬼神「両面宿儺」をモデルにしたご当地ゆるキャラで、地元のイベントを盛り上げています。

名前の由来は 「両面宿儺」の「すくな」に、2体が1対になっていることから「英語の2(ツー)」をかけたもの。

「怒りっぽい」「優しい」と性格の違う2体が背中合わせで1対となり、前後に顔と合わせて8本の手足を持つ姿が特徴。

性格は「優しいが怒りっぽい」と二面性を併せ持ち、人格が入れ替わるスイッチは不明。

「怒りっぽい顔の方」は手に常時武器の斧(おの)を携え憤怒の表情を浮かべているが、普段の応対は「優しい顔の方」が担当しています。

高山市の両面宿儺は呪術廻戦のモデル

アニメ作中で「宿儺」は、腕が4本、顔が2つあり、1000年以上前に実在した人物だと紹介されています。

そのモチーフ・モデルになっているのは、日本書紀に登場する「両面宿儺」で1600年前に飛騨地方を治めていた実在の人物です。

虎杖悠仁と両面宿儺の関係

主人公の虎杖 悠仁が強力な「呪物」である「両面宿儺」の指を食べたことで、強力な呪力を手にし、持ち前の身体能力を生かし、強さに磨きをかけていく。

虎杖は、元来猛毒である両面宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保った上で宿儺を抑え込むことができている。

それ故に、両面宿儺の封印から1000年間生まれなかったとされる「宿儺の器」となった。

 

物語に登場する「両面宿儺」は強力な呪いの力を持つ「呪いの王」として描かれており、主人公の虎杖と肉体を共有する主要キャラクター。

両面宿儺の伝説

呪術廻戦では、呪いの王として描かれており、怖いイメージがありますが、飛騨の人にとっては、英雄として語り継がれています。

伝説によると、当時は、朝廷から逆らうものは逆臣と見なされおり、朝廷に従わず、中央からは悪者とされたが、それは飛騨の人を守るために戦ったことで地元民のヒーローに。

 

諸説ありますが、両面宿儺を単なる凶賊ではなく官軍に討伐された飛騨の豪族。

当時は、龍や悪鬼を退治し、寺院の開山や発展に関わっていおり、地元地域に密接に関わった地元の英雄にふさわしい活躍をしていました。

 

現在では、日本書紀からの資料や江戸時代の文献でのみしか分からず、1600年前に存在した両面宿儺は、一体どんな人物だったのか謎に包まれています。

しかし、地元民から愛されていることから、正義のヒーローみたいな存在だったのではと思われます。

 

アニメでは最も重要な特級呪物として存在しており、異彩を放っていますね。

呪術廻戦人気もあり「両面宿儺」の認知度があがり、両面宿儺の大吟醸酒が人気になっているようですよ。

味は辛口ではあるが、まろやかで優しい味わいになっているそうです。

また、飛騨地方で地ビールを製造している会社が「宿儺麦酒」という商品を開発しており、宿儺とのコラボ商品として4月28から発売されています。

飛騨地方には、両面宿儺の伝説があり、地酒、地ビール、飛騨牛などの名産が豊富なので聖地巡礼として訪れて見てはいかがでしょうか。

まとめ

呪術廻戦に登場する「宿儺」にスポットを当てて見てきましたが、大昔に実際に存在した伝説の人物で今でも飛騨地方の方に愛されていることが分かりました。

アニメでは、呪いの王として怖いイメージがありますが、高山市には、両面宿儺にまつわる多くのスポットや食材などがあり、今でも地元の方に親しまれているようですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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