スポンサーリンク

煉獄杏寿郎の柱の中での強さは?明言や戦闘シーンから解説

アニメ

『鬼滅の刃』の登場人物の中で熱く心を燃やす炎柱・煉獄杏寿郎は、映画「無限列車編」で存在感を更に強くし、多くの人の心を魅了しました。

ここでは、鬼殺隊の中で最も強いとされる柱9人の中で煉獄杏寿郎の強さを明言や戦闘シーンから解説していきます。

スポンサーリンク

煉獄杏寿郎の柱の中での強さは?

「鬼滅の刃」のストーリーがはじまり、間もなく命を落としてしまう煉獄杏寿郎は、他の柱と比較した強さは定かではないですが、強さにも直結する心の大きさ広さは多くの人の心を魅了しました。

惜しくも鬼殺隊の9人の柱の中で一番に命を落としてしまいますが、今後の炭治郎たちに一番影響を与えた柱であることは間違いありません。

そんな煉獄杏寿郎のあふれる強さを考察していきます。

煉獄杏寿郎の呼吸や技一覧(必殺技)

ここでは登場した煉獄杏寿郎の呼吸と技について紹介します。

日の呼吸は始まりの呼吸とも呼ばれ、全ての呼吸の元になっていますが、もちろん、煉獄さんの「炎の呼吸」も日の呼吸から派生しています。

髪の毛、羽織、剣に至るまで炎に彩られ「心を燃やせ」とあふれる闘気は、猗窩座にも「至高の領域」まで達しているとまで言われていますね。

 

煉獄杏寿郎の炎の呼吸、技名を全型一覧は原作、劇中で6の型が登場しました。

・壱ノ型 不知火(しらぬい)→とてもシンプルな技。
炎をまとい切り付けるとされるわざになります。

・弐ノ型 昇り炎天(のぼりえんてん)→上弦ノ参・猗窩座との戦いで炭次郎を守るときに使った技です。下から弧を描ききりつけます。猗窩座の腕も切り落としました。

・参ノ型 気炎万丈(きえんばんじょう)→上から炎を纏い切り付けるわざとされています。

・肆ノ型 盛炎のうねり(せいえんのうねり)→攻めの技ではなく守りの技ですね。

・伍ノ型 炎虎(えんこ)→炎そのものを纏い攻めていくもの。

・奥義 玖ノ型 煉獄(れんごく)→最期の技となった奥義!炎の呼吸で最強の技。
体が限界の中で上弦ノ参・猗窩座に最大の一撃として放ちました。

奥義が9の型なので、6、7、8の型がもしかしたらあるかもしれませんが、原作、劇中では明かされていませんね。

無限列車編の活躍は?

下限の鬼、魘夢の血鬼術により蒸気機関車ごと鬼になってしまう無限列車。

煉獄さんは弁当を食べてる間でさえ列車を揺さぶるパワーを持ち、炭治郎、伊之助、善逸、禰豆子と共に200人の命を守り切りました。

血鬼術で眠らされている間も覚醒し、夢の中でギリギリの戦いを見せています。

目覚めたあとは、汽車化した魘夢に打撃を与えつつ、8両中5両を守りきり、炭治郎に適切なアドバイスを送っています。

きっと煉獄さん一人で、魘夢を倒すことは可能でしたが、炭治郎を信じ後輩の成長を見守った先輩の姿はかっこよかった。

煉獄杏寿郎と猗窩座の戦闘シーン(至高の領域)

上弦ノ参・猗窩座に、杏寿郎は「至高の領域」に達していると評価されており、何度も鬼に勧誘していますが、煉獄さんは最後までそれに答えることはありませんでした。

至高の領域とは別名「透き通る世界」とも言われ、その条件は、明確ではなく、日の呼吸の創始者である継国縁壱(つぎくによりいち)は、生まれつき生き物の身体が透き通って見えていました。

その他、上弦の壱の黒死牟(こくしぼう)、 岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)、炭治郎の父・炭十郎と、炭治郎を加えた5名が、「透き通る世界」を見ることができた者たちです。(体や脳が透けて見える。)

共通点としては、全員が痣持ちであることと、技が練り上げられていることになるので他の柱もまたこの領域に達する事があると言われてます。

これは「無我の境地」とも言われ猗窩座はこれを使えないとされています。

そんな強い煉獄さんであっても上弦ノ参・猗窩座には敗れてしまいますが、力が互角であったとしても、スタミナなど人間には限界があるので、長期戦になると人間には不利になっていますね。

煉獄杏寿郎の明言まとめ

純粋に力が強いことも重要ですが煉獄さんはこころの強さも際立っていました。

魘夢を倒したあと、怪我をしている炭治郎に「呼吸を極めれば様々な事が出来るようになる、何でも出来るわけでもないが昨日の自分より確実に強い自分になれる。」と止血法を教えています。

煉獄さんの言葉には人を思いやる言霊があり励まされた方も多いのではないでしょうか。

「強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない」
「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」
「胸を張って生きろ!」
「心を燃やせ!」
「俺は信じる、君たちを信じる」
「俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰死なせない!!」

煉獄さんが放った明言は数多く、のちのちの炭治郎の成長に欠かせないものになりました。

本当の強さは、表向きの強さではなく心の中にあるもの、そう感じ取ることが出来ました。

なので、最終的には、炭治郎が鬼舞辻無惨に打ち勝つことが出来ています。

煉獄杏寿郎死亡で柱たちの反応は?

煉獄さんの亡き後、柱はそれぞれの反応を示しました。

いつも冷静、無表情な冨岡義勇が一瞬ぴくっとしたような姿を見せています。

「まさかあの煉獄が…」もしかしたら冨岡義勇は煉獄杏寿郎の強さを誰よりも認めていたのかもしれません。

音柱・宇髄天元は、「上弦の鬼には煉獄でさえ負けるのか」と、言い、蛇柱・伊黒小芭内は訃報を聞き「俺は信じない」とだけつぶやく。

胡蝶しのぶの煉獄杏寿郎に対する絶大な信頼が感じとれ、泣いたのは岩柱・悲鳴嶼行冥と恋柱の甘露寺蜜里でした。

霞柱(かすみばしら)の時透無一郎はきっと、うちに秘めたものがあったに違いない。

風柱の不死川実弥はさらなる闘志も燃やしています。

そしてお館様(産屋敷耀哉・うぶやしきかがや)「200人の乗客を杏寿郎は守ったんだね」と偲ばれた。

鬼殺隊の中でも煉獄さん死亡はかなり衝撃的な出来事でした。

煉獄杏寿郎の柱の中で強さランキング上位は確定?

ここまでお伝えした内容をもとに煉獄杏寿郎の強さを考察していきます。

また、煉獄さんが亡くなった後の出来事からも交えて考察を深めてみます。

上弦ノ鬼と柱との戦いでの評価

煉獄さんを葬ったのは上弦ノ参・猗窩座。

3番目に強いとされる鬼なのですが、のちに富岡義勇、竃門炭治郎により討伐される。

このとき、冨岡義勇は痣、炭治郎は「透き通る世界」に達しますが、2人ががりでも猗窩座にはかなり苦戦しました。

あれから猗窩座も鍛錬を重ね更に、強くなっていると思われますが、結局最後は、猗窩座の自決で終幕しているので、本当に勝てたかどうか微妙なところです。

また、1番強い鬼、上弦ノ壱・黒死牟(こくしぼう)が悲鳴嶼 行冥に対等したとき、鬼殺隊で一番強い、不死川 実弥も上位クラスと発言をしていますね。

黒死牟は煉獄杏寿郎とは対等していないので、もし戦っていたらどんな発言をしていたか気になりますね。

悲鳴嶼 行冥は、お館様や鬼殺隊、柱からも一番信頼を得ているので、柱の中の強さは不動だと思います。

以下の観点から、煉獄杏寿郎は柱TOP3になるのではと考察します。
・猗窩座戦で一人だけでギリギリまで追い込んでいる。
・煉獄さんが亡くなったときの柱の発言からもTOPクラスの実力者だと考察できる。
・炭治郎の心に一番強く影響を与えた人物でる。

個人的には、柱の中では、悲鳴嶼 行冥に次2番め目の実力者なのではと考察させていただきました。

 

<関連記事>

煉獄槇寿郎の強さについて考察した記事はこちら↓
煉獄杏寿郎の父親はなぜ柱を辞めた?煉獄槇寿郎の強さについても

まとめ

煉獄杏寿郎の強さは技が磨かれていることはもちろんですが、人の心に影響を与える言霊を持っており、柱の中でもかなりの実力者であることは間違いなさそうですね。

炭治郎たちの成長に一番貢献しており、できれば生きていて欲しかった、心が熱くなる、そんな魅力的な人物ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
アニメ
パパママハック

コメント

タイトルとURLをコピーしました