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工藤有希子とベルモットの関係は?コナンや蘭を守る理由についても

アニメ

「名探偵コナン」黒の組織の幹部の謎多き女ベルモット。

コナンの宿敵でありながら、新一の母親である工藤有希子と関係があり、またコナンや蘭に対しては敵にも関わらず決して手を出さず、守り抜こうとする姿勢を見せなど、味方ではないか?と読者に思わせる行動をとります。

そんな彼女の秘密について今回は解説していきます。

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工藤有希子とベルモットの関係は?

黒の組織の幹部であり、ボスやジンからの信頼も厚いベルモット。

そんなベルモットですが、コナンの実の母親である工藤有希子と意外な関係があるんです。

工藤有希子といえば、日本の伝説的な女優、藤峰有希子 して有名でした。

そしてベルモットもアメリカで、シャロンヴィンヤードという名前で女優をやっていたのです。

2人は、女優を演じるための役作りの一環で変装術を学ぶために同じ奇術師の元で修行をしたことをきっかけに仲を深めて行きます。

お互いに親友とも言える存在で、エピソードの中でも敵同士ではありながらも、有希子に対しては少し手加減をするベルモットの様子が見られます。

ちなみにこの奇術師というのが、実は怪盗キッドの父親であるあの黒羽盗一という設定になっていますね。

工藤有希子とベルモットのアニメ登場回

工藤有希子とベルモットのアニメ登場回は、286-288話の「工藤新一NYの事件」と、701-704話の「漆黒の特急」になります。

お互い敵対してはいるものの、なにか女優仲間として残酷には対応しきれないベルモットの姿が見られます。

ベルモットの正体

二つの顔を持つ女(ベルモット)

ベルモットの正体といえばもちろん黒の組織でジンに認められる女ボスともいえるポジションにいる人物ですが、実は女優としての表の顔もあるのです。

また、ハリウッド女優であるクリス・ヴィンヤードと、その娘のシャロンヴィンヤードの両方の一人二役を演じているのです。

シャロンヴィンヤードは、ハリウッドの大女優で、1年前に他界しています。

当初、クリスはシャロンの娘と思われていましたが、実はシャロンが自分の存在を消して別人として生きるために用意した架空の人物でした。

ベルモットがコナンや蘭を守る理由

ベルモットと工藤有希子は仲がよく、幼少期に会っている可能性があり、工藤新一=コナンの母親でもあることは、当然知っているベルモットですが、コナンや蘭には特別な対応を見せます。

ベルモットはコナンが好き

ベルモットはコナンが好きなのではないかと思われるエピソードはいくつかあります。

・230-231話の謎めいた乗客では、バスジャック犯に銃をつきつきられ、絶体絶命に陥ったコナンを新出先生に変装したベルモットが犯人との間に入って助けます。

・ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間(48-49巻)では、キールに盗聴器を仕掛けたのは毛利小五郎ではないかと疑うジンに対して、ベルモットはFBIが盗聴器を仕掛けたと発言し、毛利小五郎の狙撃を防ぎます。

このように他にも様々なエピソードでベルモットはコナンや、その周辺の登場人物を守るような行動を取っています。

このことからベルモットが実はコナンが好きなのではないかと導き出すことが出来そうです。

また、コナンや蘭には特別な対応を見せるベルモットですが、ある事件をきっかけに、ベルモットはコナンに一目置くようになります。

ベルモットが蘭を撃てない理由

その理由は、漫画35巻、工藤新一NYの事件に掲載されているエピソードに秘密が隠されています。

当時ニューヨークでは通り魔が出没していました。

そんな時、事件に遭遇した後の蘭は、新一を探しに路地裏へ迷い込んでしまい、通り魔に遭遇してしまいます。

しかし、新一に助けられてなんとか助かるのですが、階段が腐っていたためにその通り魔が階段の上から落ちそうになってしまいます。

普通なら見捨ててしまうところを、なんと蘭は敵である通り魔に手を差し伸べ、引っ張り上げて助け出したのでした。

このときの工藤新一の台詞「わけなんて いるのかよ?人が人を殺す動機なんて知ったこっちゃねーが…人が人を助ける理由に…論理的な思考は存在しねーだろ? 」という台詞でベルモットは2人に対して、この後の対応が変わります。

実はこの通り魔はベルモットの変装だったのですが、この敵にも関わらず手を差し伸べる優しい心に感銘を受けたベルモットは、今後、蘭に手を出さないことを決意します。

そのため、黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリーのエピソードの最後でベルモットの手下であるカルバドスが蘭を銃で打ち方になった時も全力で守ります。

その理由は、一度、ピンチを工藤新一に助けられていることや、新一が放った台詞に隠されています。

ベルモットが蘭をエンジェルと呼ぶ理由

蘭の自己犠牲の精神は悪の女をも魅了する

これは、ニューヨークでベルモットが通り魔として蘭と遭遇した時に、敵にも関わらず手すりから落ちて死にかけた自分を助けてくれたこと、また灰原哀がベルモットによって銃撃を受けた時に自分の命を顧みずに庇って守り抜いたエピソードなどがきっかけとしてあげられます。

このような自己犠牲を厭わない蘭の姿に感銘を受け、その後ベルモットは蘭をマイエンジェルと呼ぶようになるのです。

 

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まとめ

黒の組織の幹部という一面を持ち、無慈悲な敵に見えてしまいがちなベルモットなのですが、実はコナンと蘭とは深い関係があります。

お互い敵にも関わらず時に助け合うこの不思議な関係がまたコナンの人間関係のスパイスになっているように感じます。

今後コナンたちとベルモットの関係はどのようになっていくのか、とても楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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