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栗花落カナヲの花の呼吸一覧まとめ!蟲の呼吸は使えないの?

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「鬼滅の刃」栗花落カナヲは、竈門炭治郎の同期の剣士であり、花柱・胡蝶カナエと、蟲柱・胡蝶しのぶの義妹。

栗花落カナヲが使う花の呼吸はどのようにして取得したのか、また、蟲の呼吸は使えないのか見ていきましょう。

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栗花落カナヲの花の呼吸一覧まとめ

栗花落カナヲは胡蝶しのぶの継ぐ子なのですが、花の呼吸を使用していますね。

胡蝶しのぶは、蟲の呼吸の使い手なのですが、カナヲは、一体どうやって花の呼吸を身に着けたのか。

カナヲは、習得した型は、以下の技があります↓

・弐ノ型:御影梅(みかげうめ)花言葉:高潔
・肆ノ型:紅花衣(べにはなごろも)花言葉:化粧
・伍ノ型:徒の芍薬(あだのしゃくやく)花言葉:恥じらい
・陸ノ型:渦桃(うずもも)花言葉:天下無敵
・終ノ型:彼岸朱眼(ひがんしゅがん)
花言葉:あなただけを想う/情熱/独立/再会/諦め/悲しい思い出/また会う日を楽しみに。

 

栗花落カナヲに呼吸を教えたのは胡蝶かなえ?

カナヲは、子供の頃に親からの虐待を受け、人身売買で売られてしまいますが、カナエとしのぶに保護されます。

虐待を受けながらも動体視力は磨かれましたが、心は閉ざされてしまい悲しい過去がありました。

カナヲは、蝶屋敷でカナエやしのぶを見ながら育ち、花の呼吸を自然と身に着け2人に許可を取らずに鬼殺隊の最終選抜に参加しました。

家事や病人の看病が得意ではなかったことが入隊の理由です。

この段階ではコミュニケーションを取るのが苦手であったこと、カナエから鬼を見たら首を切れと言われて育っていることも関係していますね。

 

感情を表に出すことが出来ないカナヲが自分の意思で入隊し、カナエ亡き後も、鬼を憎む心を持ち、しのぶに「もっと稽古がしたいです」と気持ちを伝えることもできました。

 

カナヲの能力は想像以上で、人並外れた視力の持ち主であり相手の動きを体の動作で見抜ける事、全集中の呼吸も早い段階で習得していますね。

カナエは、早い段階で亡くなっているので、見よう見まねで花の呼吸を身に着けたのではないかと考えられています。

花の呼吸の派生はオリジナル?

カナヲは、見よう見まねで花の呼吸を身に着けましたので、オリジナルな技も含まれています。

基本は水の呼吸であり、その派生したものが花の呼吸ですが、型に花の名前が入っているのが特徴です。

胡蝶家にある木は初代、花の呼吸の使い手が残したとされています。

常に呼吸の訓練は欠かせないことも全集中常中を早く身に着けたのも蝶屋敷という環境にいたこともありますね。

さらに、花の呼吸は高い身体能力がないと使えず、強い肺活量も連続技では必須。

 

花の呼吸は水の呼吸からの派生ですが、終ノ型:彼岸朱眼(ひがんしゅがん)だけはカナヲのオリジナルになります。

これは、カナヲにしか使えない特殊な技ですが、目が真っ赤になり視力を失う危険のある技です。

特に、彼岸朱眼はカナヲは目が良かったことで、動体視力を極限まで上げることができ、相手の攻撃をかわしやすくなり強力な効果を持っています。

栗花落カナヲは鬼の首切れる

カナヲは高い身体能力を持ち呼吸の使い手としても優秀ですが、鬼の首は斬れるのか。

最終選別での戦闘シーンはありませんが、最後、涼しい顔をしていたので、鬼は何体か仕留めていると思われます。(※鬼を見たら首を切れと教えられているため)

 

カナヲの戦闘シーンはあまりありませんが童磨との戦いで激戦を繰り広げていますね。

首を斬るまではいきませんでしたが、伊之助と共に戦い持っている技を繰り広げて戦いました。

終ノ型・彼岸朱眼で首に刀を振り下ろす直前で、冷気に襲われてしまいますが、伊之助の投げ裂きと共闘して童磨を首を着ることに成功。

童磨にはカナヲの実力は胡蝶しのぶより上とも認められているので、柱クラスと言っても過言ではないでしょうか。

カナヲが目がいい理由

カナヲは視力、特に動体視力がいいとされてますが、それはなぜなのか。

子供の頃のカナヲの家はとても貧しく、親は虐待で子供たちを殴る蹴る、顔を水につけたり、中には当たり所が悪く死んでしまった兄弟もいたようだ。

そんな環境の中で、カナヲは当てられる拳から急所を外すように自然と目を鍛えられてしまったのです。

特に動体視力は優れていて、瞬時に反応できるようです。

花の呼吸を見て覚えたのも、この経験があったことで成せたのではないでしょうか。

また、目がよく身体能力の高いことからもオリジナルな技を生み出すことが出来ていますね。

 

一方で、カナヲの師範である、胡蝶しのぶから蟲の呼吸を取得しなかった理由は腕の力が弱いことも理由にあります。

胡蝶しのぶは腕の力が弱い

胡蝶しのぶは「鬼殺隊、蟲柱・胡蝶しのぶ、私は柱の中で鬼の頸を斬れない剣士ですが、鬼を殺す毒を作ったちょっとすごい人なんですよ。」鬼の首を切れないと明言していすね。

しのぶは、鬼の頸を斬れない、刀を振る力が弱いのです

しかし、押す力や突く力は岩を貫通するほど強く、とても早い段階で柱にまでなっています。

更にしのぶは、医学にも精通していて、鬼の嫌いな藤の花の毒を独自で作り日輪刀の先端で毒を刺すことが出来る剣士です。

 

カナヲは身体能力に優れているので、力の弱い胡蝶しのぶの蟲の呼吸は、体質的に合わなかったのではと考えることが出来ます。

継子なのに胡蝶しのぶの蟲の呼吸を継承しなった理由

カナヲは、花の呼吸を使います。

師範のしのぶは、蟲の呼吸。

なぜ、蟲の呼吸を継承していないのでしょうか。

 

カナヲは、しのぶの姉カナエ(元柱である)を見て花の呼吸を身に着けました。

蟲の呼吸は花の呼吸の派生ですが鬼の頸を斬れない、しのぶ独自の戦闘に使う呼吸であり、戦闘能力の高いカナヲには向かなかったのです。

なので、一切、胡蝶しのぶからの伝授はありませんでした。

蟲の呼吸一覧まとめ・蟲の呼吸は胡蝶しのぶしか使えないの?

胡蝶しのぶが使う蟲の呼吸は、水の呼吸からの派生である花の呼吸から、更に派生したものであり、しのぶの身体に合わせた呼吸なので、胡蝶しのぶにしか使えません

 

以下に、蟲の呼吸をまとめます。(すべて毒を使用しています。)

・蝶の舞・戯れ→蜘蛛山で登場した時に、累の姉に使用しました。
・蜂牙の舞・真靡き→童磨の目を刺した技。
・蜻蛉の舞・複眼六角天→一瞬の間に毒を6回叩き込む舞い。速さが凄く童磨にも刺しました。これを喰らった後、童磨は「今まで会った柱の中でいちばん強い」と発言。体内で毒を分解されてしまいましたが。
・蜈蚣の舞・百足蛇腹→童磨を天井に突き刺した舞です。渾身の一撃ですが、童磨は強かった。

腕の力が弱い胡蝶しのぶが毒を使い独自の呼吸が蟲の呼吸でした。

毒の調合は難しく危険なので、胡蝶しのぶしか扱えない技になります。

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まとめ

栗花落カナヲの花の呼吸と、師匠の胡蝶しのぶの蟲の呼吸についてお伝えしました。

カナヲは胡蝶しのぶの継ぐ子なのに蟲の呼吸を使わない理由は、カナヲの身体能力の高さゆえ、適合しないことが理由のようですね。

また、蟲の呼吸は薬学の詳しくないと難しいため、胡蝶しのぶのオリジナルになっています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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