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鳴女の人間時代の過去は?正体や無限城で何をしているのかも

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「鬼滅の刃」上弦の肆・鳴女は黒い長髪の女性の鬼で、序盤から登場はしていますが謎が多く、ファンの間では色々な説が噂されています。

今回は、上弦の肆・鳴女の人間時代の過去について深堀します。

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鳴女の人間時代の過去は?

原作内ではあまり描かれていないですが、公式ファンブックなどで人間時代の話が書かれています。

鳴女は上弦になる前から鬼舞辻無惨に気に入られていたようですが、どのような過去をすごしてきたのでしょう。

ここでは鳴女の人間時代について考察していきます。

鳴女の名前の意味や由来は?

鳴女の人間時代の名前は不明です。

鬼になってからの鳴女という名前は、おそらく人間時代に琵琶を弾いて生活していた為、”鳴らす”という字が入っているのだと思われます。

ちなみに古事記や日本書紀などの神話には鳴女という「キジ」が登場し、その「キジ」は神様の使いとして登場します。

鳴女という「キジ」は偵察や神様の言葉を伝えたり、異世界を繋ぐ役割があったようです。

鬼滅の刃の鳴女の能力とリンクする部分が多いので、もしかしたら無惨は神話から引用して鳴女と名付けたのかもしれませんね。

鳴女の正体は?

鳴女は人間時代に琵琶を演奏して日銭を稼いでいました。

結婚もしていたようですが、商売道具である琵琶を無断で売った夫を殺した後に、弾いた琵琶の音を絶賛されました。

その後、琵琶を弾く前には人を殺していて、その度に琵琶の音を高く評価されたそうです。

そして次のターゲットに鬼舞辻無惨を選んでしまい、返り討ちにあった後に、鬼になったようです。

そして、鬼となった鳴女の能力は空間操作と索敵てす。

無限城を琵琶の音で操作しており、下弦の伍・累が倒されてしまった後に、下弦の鬼が集められた初登場時からずっと無限城に座っています。

無限城を操ったり、鳴女がいなくなる事で無限城が維持出来なくなった事を考えると、そもそも鳴女が無限城を作ったのかもしれません。

索敵については眼球の形をした鬼を地上に撒いて外の様子を見ることが出来るので、禰豆子や産屋敷邸を探すために力を発揮していますね

 

鳴女は人間を殺すシーンはありませんが、その能力により最終決戦時に鬼殺隊を無限城に閉じ込めたり、産屋敷邸を発見したり、気に入られるのも納得できる優秀な能力の持ち主です。

鳴女と善逸は親子関係?

鳴女と我妻善逸が親子ではないかという説があります。

理由としてはまず髪色・髪質が似ていることです。

善逸が育手の元で行っていた修行中に雷に打たれる前が黒髪で鳴女と同じであることや、善逸と鳴女の髪の描き方が似ているとも言われていますね。

また、2つ目の理由は、善逸が遊郭編で三味線や琴を弾けている事と鳴女が琵琶を使用して無限城を操作していることで、楽器が得意だということも共通しています。

 

3つ目の理由は、上弦に入る前の鳴女に目が描かれていないことと、善逸が「本物の捨て子ならおくるみに名前も入れねぇよ、俺みたいにな」と話している事です。

鳴女に目が描かれていないことがもし盲目である事を表しているなら、捨てた子供のおくるみに名前が書けない事も納得できます。

しかし、黒髪や髪質が似ているキャラは他にも居ますし、楽器が弾けることに関しては善逸の耳の良さが関係していること、鳴女が盲目である事は確定事項ではない為、鳴女と善逸が親子であるという説はあまり説得力はなさそうです。

鳴女は無限城で何をしている?

鳴女は外に出ず、無限城で座っている描写しかありません。

これは鳴女の能力が関係しているようですが、鳴女は無限城で何をしているのでしょうか。

鳴女が無限城で何をしているのか、なぜ無惨に気に入られているのかをまとめます。

無惨に気に入られる理由

上弦になって索敵をしている際に無惨から直接褒められている描写があるので、無惨は鳴女の索敵能力を大変気に入っている事が分かります。

また、鳴女は前述した通り、無惨を殺そうとしたのですが返り討ちに遭い、無惨に気に入られて鬼になっていますね。

他にも無惨のお気に入りで、下弦の伍であった累は、無惨が他の鬼のことはお前と呼ぶのに累だけ名前で呼んでいることや、累の姉が「累はあの方のお気に入りだから」と言われている事から、相当気に入られていた事が分かります。

累が気に入られる理由は、無惨と同じく人間時代に病弱な身体であったことや、鬼は群れることが出来ないにも関わらず家族という群れを作ることが出来る優秀な能力を持っていた事などが挙げられます。

おそらく人間時代の無惨と同じ状況であった事や優秀な能力が評価されていたのでしょう。

 

また、上弦の伍・玉壺は「壺が美しく、高く売れるから」という理由で気に入られていたようです。

人間時代の鳴女は人間であるにも関わらず鬼と同じように人間を殺して生きていたことや、琵琶の音が美しかったからなどの理由で気に入られたのかもしれません。

 

ちなみに、元下弦の陸・響凱も同じように鼓で屋敷を操作する能力があったので無惨にも気に入られていたと思われますが、鳴女の能力が響凱の上位互換である事や、原作にもある通り人間を食えなくなってしまった為に十二鬼月から外されてしまったものと思われます。

 

鳴女は上弦の肆まで登りつめており、少なくとも100年以上は居座り、柱を葬ったり、戦闘シーンなどが描かれていないことから、無惨にとっては、戦闘員としてではなく、その他の能力が特筆していたことが大きかったようですね。

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まとめ

鳴女は原作ではあまり描かれていません。

無限城を操ったり、自分が動かずして外の様子を伺うことが出来たり、他の鬼にはできない能力を持っていたことにより無惨に気に入られていたようです。

善逸との親子関係は少し強引な気がしますが、最終決戦では愈史郎に操られてしまったばかりに無惨に殺されてしまい、人間時代も幸せであったとは言えないので少し可哀想ではあると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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