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服部平次の声優は変わった?関西弁はうまいのか変なのか?

アニメ

「名探偵コナン」の人気キャラクター西の高校生探偵として有名な服部平次。

コナンの中でも男らしくかっこいいキャラ・服部平次に虜になる方も多いかと思います。

魅力的な声の持ち主でもある服部平次の声優が変わったとも言われており、関西弁がうまいのか変なのか見ていきたいと思います。

服部平次の声優が変わった?

コナンのアニメ・映画などで西の高校生探偵として登場する服部平次。

ネット上では最近「声がいつもと違うのだけど声優は変わった?」

という声が上がっています。

結論から言うと声優変わっていません。

今年アニメ放送開始1996年から放送されていて今年25周年を迎える名探偵コナンですが、今までずっと堀川りょうさんが服部平次の声を務めています。

服部平次は、人気キャラクターなのでレギュラーではありませんが定期的に出演していますね。

現実的な問題で言えば声優の方もスタートから25歳年を取っています。

服部平次の声優を務めたのが39歳でしたが、今は61歳になっています。

50歳から人間の声が衰えていくと言われているので、人気声優といえども人間の衰えには勝てないので、少し変化をしてしまったのではないでしょうか。

毎回登場するわけではないので、「声が変わったのかな?」とネットで検索する方もいるようですね。

たまに見ているアニメでも今日鼻声っぽいなと気が付くことがあるので、敏感な方は変わったような感じに聞こえるかもしれませんね。

服部平次の声優は堀川りょう

堀川りょうさんは声優、俳優、音響監督、YouTuberとしても活躍しています。

「名探偵コナン」で服部平次の他にも代表作としては「ドラゴンボールZ」のベジータの声優もやっております。

服部平次はバリバリの関西弁でベジータでは関西弁を話すシーンがないので、なんだか新鮮に聞こえますね。

堀川りょうさんはベジータ、服部平次の声優として有名ですが、その他にも多くのアニメキャラの声優を務めていますね。

<代表作>
・聖闘士星矢:アンドロメダ瞬
・GS美神:横島忠夫
・幽遊白書:鴉

服部平次の英語を話すシーンがかっこいい

第278話 「英語教師VS西の名探偵(後編)」

事件が解決した後英語の先生と英語で話すシーン

英語「Well actually wasn`t pretending not to be able to speak English bu-t uh・・・did silence work better than your funnily disguised japanease didn‘t it?」
和訳「しゃべられへん振りしてるつもりなぁったんだけどな・・下手な振りしているあんたの日本語よりよっぽっどましやろ?」

とぺらぺらにしゃべるシーンがあります。

一部のファンからは英語の先生よりうまいのではという声も多かったようですね。

堀川りょうさんのプロフィールを見てみると、特技は英会話(実用英語技能検定準1級所持)なので、納得してしまいました。

元々はこの英語のセリフはマンガには入っていましたが、アニメでは入れない予定でした。

ですが、青山先生は堀川りょうさんの英語力、演技力を知っていて、後からこのシーンを付け加えたようです。

服部平次が英語を話しているのはここだけなので服部平次のファンとしては名シーンとなっていることは間違いないでしょう。

服部平次の声優の関西弁はうまいか変なのか?

服部平次の関西弁は「せやかて~」など独特な使いまわしが多いですよね。

https://twitter.com/coai4869__/status/1031089947229310976?s=20

堀川りょうさんは、大阪府枚方出身なので、通常の服部平次の会話を聞いてると関西弁のイントネーションに違和感は感じませんが、なぜ「せやかて工藤~」など違和感が出るセリフの部分があるのでしょうか。

実は違和感のある大阪弁はコナンの出演キャラでは珍しい「関西人」というキャラクターがわかるように際立たせるために大げさに演技をしているそうなんです。

そのおかげで今はキャラクターがしっかり味が出ていて「せやかて工藤~」のセリフがしみついていますね。

 

「せやかて」は標準語だと「そうは言っても」になり、現在関西でこの言葉(方言)を使う人は、住んでいる地域にもよりますが年配の方が多く、若者にとっては違和感を感じる下手に聞こえてしまうという意見もあるようです。

服部平次の関西弁セリフまとめ

服部平次の関西弁に魅了されるファンの方は多くいるかと思いますが、そのセリフやシーンについて見ていきたいと思います。

テレビ2021年4月28日放送今夜比べてみましたで、名探偵コナンの特集をやっていました

その中のコーナー「コナン女子1000人」が選ぶ投票名場面ランキング

そのランキング7位を取ったこのシーン映画2017年公開「から紅の恋歌」より

ある事件で建物が崩壊してしまい取り残された平次と和葉が取り残されてしまいバイクで向こう岸まで飛び乗ろうとするシーン

そこで不安がる和葉に服部平次が「しっかり捕まっとけよ和葉!その手離したら・・殺すで」というセリフです。

https://twitter.com/TAMCROWN178504/status/1372208711767269378?s=20

和葉に送ったメッセージでもあるとも思いますが、自分のモチベーションを高めるためにも大事なセリフだと感じれるシーンでした。

普段暴言は、あまりはかないキャラクターなのでSっけが出てファンにはたまらないセリフでした。

このセリフやシーンで好きになった人も多いのではないでしょうか?

 

次はマンガ28巻「そして人魚はいなくなった」より

このセリフを放つ前のシーンで危うく死んで死んでしまいそうになるシーンがあります。

その後ボロボロになりながら言い放つこのシーンはすごく重く感じるセリフシーンでした。

「命には限りがあるから大事なんや 限りがあるからがんばれるんやで」

関西弁もかっこいいですけど、すごい考え深いセリフなので印象に残った方も多いのでは。

 

同じく28巻から

「アホ・・よけい気合入ったわこの女絶対に・・絶対に死なせたらアカンってな・・」

和葉を守りたい一心から出たセリフです。

服部平次は何か困難があるとさらに力が入るタイプなので、これからの意気込み見たいな熱い気持ちが伝わってきます。

 

マンガ47巻より

「チャラッチャラしているしているあいつ見てるとイラついて推理に集中でけへんねん」

ほかの男といちゃつく和葉を見てイラつくシーンですね。

完全に嫉妬していますよね。

自分の嫉妬の気持ちに平次は気づいていませんが…ベジータ役ではほとんど恋愛が絡むシーンがないので、服部平次のコナンにおける和葉に対するセリフはベジータとシンクロさせてしまいドキドキしてしまうファンの方も多いのではないでしょうか。

まとめ

服部平次の声優は堀川りょうさんがずっと演じており、大阪府出身ということもあり、インパクトがある関西弁も板についていますね。

ベジータの堅いイメージが服部平次を演じることで、恋愛要素も混じり柔らかくなり、ファンがドキッとするセリフやシーンがあるので見逃せませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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