スポンサーリンク

【緋色の弾丸】は微妙でつまらないし面白くない?評判や口コミ感想まとめ

雑記

2021年4月16日(金)から、劇場版「名探偵コナン緋色の弾丸」が全国で公開されました。

本作は、人気キャラの赤井秀一とその家族を主軸においた作品ということもあり、大ヒットが予想されていますが、物語は面白いのかおもしろくないのか気になりますね。

なので、気になる人のために、評判や口コミ感想をまとめてみました。

【緋色の弾丸】は微妙でつまらないし面白くない?

「緋色の弾丸」は、コナンの中で登場するキャラクターの中でも、1、2位を争う、人気キャラの赤井秀一が登場する作品ということで、ファンの間では公開前からかなり期待が高まっていました。

コロナの影響で一年公開が延期されたことで、それ以上に待ちわびていた方も多かったので期待は相当のもの。

初日から前作を上回る興行収入を記録し、多くの人が劇場に足を運んでいます。

 

今まで、赤井秀一が登場した映画はすべて人気がありますよね。

2014年の「異次元の狙撃手」
興行収入:41億
評価:映画.COM :3.7点、filmarks 3.5点
2016年の「純黒の悪夢」
興行収入:63億
評価:映画.COM: 3.9点、filmarks 3.8点

 

「異次元の狙撃手」は沖矢昴の正体が赤井秀一と判明した神回となり衝撃の作品。

「純黒の悪夢」は、黒の組織と人気キャラの赤井秀一&安室透が登場した、こちらも神回となった作品。

 

どちらも、大手映画口コミサイトの評価では、かなりの高評価がついているので、面白く人気があった作品なので、本作の赤井秀一を主軸に描いた「緋色の弾丸」も期待が高まります。

 

映画「緋色の弾丸」の公開に先立ち、今までの緋色シリーズ総集編「名探偵コナン 緋色の不在証明」が、期間限定で劇場公開され、当初は3週間の公開予定が、ファンの熱い支持を受け、上映期間の延長が決定。

 

その続編となる「緋色の弾丸」は、面白いのかつまらないのか気になりますが、映画を見た人の意見で微妙だったという意見が多数あったので、具体的に口コミ感想について見ていきましょう。

【緋色の弾丸】の評判や口コミ感想まとめ

人気キャラが登場した最近の2作は過去の収益を大幅に越える記録を更新していますね。

2018年4月13日:「名探偵コナン ゼロの執行人」興行収入91.8億円
2019年4月12日:「名探偵コナン 紺青の拳」興行収入93.7億円

コナン映画は年々収益を伸ばしており、今回の「緋色の弾丸」は、100億は確実に越えるのではと、期待がかなり高いのも事実ですが、気になる口コミはどうなのでしょうか。

どんな作品も賛否両論あるので、気になる点など押さえながら感想をまとめてみました。

面白い

まずは、面白いという意見から見ていきたいのですが、コナン映画は安定の面白さがあり、赤井ファミリーがカッコよかったという意見が多くありました。

赤井秀一がかっこいいのはもちろんですが、赤井ファミリー(赤井秀一、世良真純、羽田秀吉)、それぞれに活躍の場面があり、カッコよかったという感想が多くありました。

本作は、灰原哀の活躍が出番が多くファンの方は楽しめたようですね。

 

登場したキャラクターがバランスよく活躍したので、安定して面白かったという意見が多くありましたが、つまらない微妙という意見も多数出ているので内容を見ていきましょう。

微妙でつまらないという意見が多い

SNSで「緋色の弾丸 微妙」とキーワードが出てきており、微妙だったとする意見が多数投稿されていますね。

赤井秀一とその家族が活躍する内容だったが、犯人がしょぼく内容が薄かったし、赤井秀一推しには物足りない作品だった。

2年越しのコナン映画ということで、期待値がかなり高かったけど、内容はいまいちで盛り上げにかけて微妙だったという意見が多数報告されています。

特に、微妙、つまらないという要因は4つ考えられます。

期待値が高過ぎた

本編の公開前に「名探偵コナン 緋色の不在証明」、アニメでも「緋色シリーズ」が放送され期待が高まっていましたが、思っていたより、あっさりしていて内容が薄かった。

見たい映画が1年間も寝かせられていたので、ファンの方には相当なフラストレーションが溜まっていたと思われますが、その期待値よりも下だったことが、微妙つまらないという要因になっています。

犯人が弱く赤井ファミリーが出る必要性ないのでは?

赤井ファミリーとFBIが登場した割には、犯人が雑魚過ぎて、内容が薄々感が否めません。

赤井家勢揃いということでしたが、映画にするほどの内容ではなかった。

それなら、いっそのこと黒の組織が登場してくれた方が、かなり盛り上がったのではないでしょうか。

赤井秀一の出番が少ない

赤井秀一の出番が少なかったこと、沖矢昴の出番が増えたことで赤井秀一の出番が大きく削られてこともマイナス要因。

ゼロの執行人のようにメインキャラクターの安室透がゴリゴリ活躍するわけではなく、赤井秀一の出番も少なく淡白気味。

ファミリー(世良真純・羽田秀吉)の活躍が増えたことも理由の一つに。

アニメを越える新しい展開がなかった

また、赤井ファミリーとコナンの関係性など、新たな発見や進展はなく、原作やアニメレベルの内容というのも期待はずれ。

世良真純に「コナン=工藤新一」の正体を明かしたことも、ほぼほぼネタバレしていた状態なので。

 

以上のことが酷評につながっているので、赤井秀一推しのファンには物足りない作品となり、リピーターが少なければ興行収入も伸び悩みそうな印象です。

 

まとめ

「緋色の弾丸」がSNSで微妙だという意見の投稿が多数報告されていたので、口コミや感想についてまとめてみました。

酷評の理由は、1年延期になったことで、期待値が膨らみ過ぎた、推しの赤井秀一の出番が少なく、アニメを越える新しい展開がなかったことが大きな要因のようですね。

微妙でつまらなければ、そこまで数字が伸びることはないので、今後も、興行収入や観客動員数など、どう変化していくのか気になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑記
パパママハック

コメント

タイトルとURLをコピーしました