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赤井秀一の車の値段/車種は?ナンバーの意味/沖矢昴の愛車についても

雑記

映画「緋色の弾丸」でも、登場する赤井秀一のマスタングは、赤いボディ/デザインがとてもかっこいいですが、値段はいくら位するのでしょうか。

1台目のシボレーから乗り継いでいますが、同じナンバープレートの数字の意味も気になりますね。

また、同一人物の変装キャラ沖矢昴の愛車の秘密にも迫ります。

赤井秀一の車の値段/車種は?

赤井秀一は、アメ車のシボレーC1500からフォードのマスタングに乗り継いでいるのでそれぞれ見ていきましょう。

・2台目(フォード・マスタングGT500)
・1台目(シボレー・C-1500・C/K)

フォード・マスタングGT500(赤い彗星仕様)

赤井秀一の現在の愛車はフォードのマスタングGT500。

劇場版第20作『純黒の悪夢』から登場しています。

安室透とのバトルがカッコよくドラテクは相当のものですね。

 

そのマスタングが2020年に「ユニバーサルジャパン」で期間限定で展示されていました。

赤井秀一=声優(池田秀一)=ガンダム(赤い彗星シャア)を連想させることから、赤い塗装を施されたボディデザインで、よりかっこよさが際立っていますね。

赤井秀一のマスタングは、アメリカのフォードが販売しているマスタング6代目(2005年 – 2014年)になります。

しかし、2016年秋をもってフォードが日本市場から完全撤退したため、現在、日本では新車購入は出来ません。

フォード/マスタング・シェルビーGT500の値段

赤井秀一が乗っているマスタング6代目(2005年 – 2014年)の新車価格は、当時430〜555万円くらいでした。

今現在、日本でも中古車なら赤井秀一と同じモデルを購入することが出来ます。

こちらは約400万円くらいで販売されているモデルですが、ほぼ同じ型だと思われます。

赤井秀一のマスタングにするなら、赤い塗装を施せば、ほぼほぼ同じになりますが、オールペイントするなら+30万円くらいかかります。

マスタングでも、シェルビーGT500は希少価値があり、修復歴あり、多走行でも、400万円くらいで販売されているので、程度が良いものになると、新車の値段を超えるものもあるようですね。

車を購入するのは、ハードルは高いですが、玩具なら手頃な値段で購入可能です↓

こちらは、赤井秀一 100VOICEマスタング 「名探偵コナン」 週刊少年サンデー 2020年19号 応募者全員サービスのものですが、中古で価格8,450円 (税込)で購入できます。

フォード/マスタング・シェルビーGT500のスペック

赤井秀一が運転するフォード/マスタングの最高峰グレード・シェルビーGTシリースでGT500のスペックはかなりの化け物です。

GT350はV8のNAながらも、526馬力、GT350Rは527馬力、赤井秀一が乗るGT500は、2020年モデルV8、5,2リットルスーパーチャージャーエンジンで760馬力を誇ります。

国産最高峰のスポーツカーGTRが570馬力なので、それを考えると驚異的な数字です。

 

また、安室透が乗るRX7は265馬力ほどですが、赤井秀一のマスタングといい勝負をしているので、かなり手を加えられているかも。

シボレー・C-1500・C/K4代目(赤と黒のクラッシュ)

赤井秀一が一番初めに乗っていたのは、ピックアップトラックのシボレーC1500・C/K。

「緋色のシリーズ」赤井秀一といえば、黒のシボレーというイメージを持たれている方は多いと思いますが、「来葉峠での爆破シーン」が印象的でした。

 

赤井秀一が撃たれ爆破で死んだ?と襲撃の回でしたが、証拠隠滅のためにシボレーが爆破させられていますが、それは、後に偽装工作と判明。

 

・コミック:第58~59巻(FILE605~609)
・アニメ:501話~504話

赤井秀一死亡と見せかけたことで、沖矢昴という変装キャラが登場することになりました。

シボレー・C-1500・C/K4代目の値段

シボレー・C-1500・C/K4代目は(1988年~1999年)に製造販売されていました。

今から約20年以上前の車になるので、赤井秀一(33歳)も中古で手入れているかも?

新車だと、シボレーのこのクラスのモデルは当時400万円くらいはしたと思われます。

今現在、中古ですと、150〜200万円くらいが相場になっています。

走行距離が10万キロ越えていても、200万円越えているので人気があるモデルだということはわかりますね。

よく洋画ドラマものでFBIがシボレーで登場するので、FBIの赤井秀一にはピッタリの愛車でした。

赤ではなく、黒というのも謎めいたキャラということで、カッコよかった。

赤井秀一の車のナンバープレートの意味は?

赤井秀一の愛車(マスタング・シボレー)のナンバープレートは、どちらも同じナンバーなので意味があるはず。

ナンバープレートは池田秀一の誕生日

・「フォード/マスタング・シェルビーGT500」のナンバープレート「新宿330 た 1202」
・「シボレー・C-1500・C/K」のナンバープレート「新宿 800 た 1202」

どちらも同じ「1202」ですが、このナンバープレートの意味は、赤井秀一の声優「池田秀一さん」の誕生日12月2日からきています。

赤井秀一の生年月日は不明なので、どちらも声優の池田秀一さんの誕生日が使われていることになりますね。

ガンダム愛から池田秀一さんにキャラ声優を依頼したことからも敬う作者の意図が感じられます。

 

ちなみに、ナンバーのひらがな「た」も2台とも同じ「た」が使われていますが、その意味は分かっていません。

 

続いて、赤井秀一の変装キャラ沖矢昴の愛車にも迫りたいと思います。

沖矢昴の車/車種の値段やナンバーの意味は?

赤井秀一扮する「沖矢昴」はアパートの火事事件で初登場し、その後、正体がFBI捜査官の赤井秀一と判明します。

映画「緋色の弾丸」でも登場し、この時は、なぜか赤井秀一(沖矢昴)のマスタングを運転していますね。

スバル・360の値段

沖矢昴の愛車は、スバル・360です。

アガサ博士のビートルと似たようなタイプの車になりますが、スバルが1958年〜1970年まで12年間に渡り、約39万2,000台が生産販売したモデルになります。

こちらは量産型の軽自動車としては史上初めて大人4人の乗車を可能にしました。

かなり古く、希少車ということもあり、赤いモデル(沖矢昴)の価格は応相談になっていいるものが多いようです。

その他の、白、ベージュ系は100万前後で販売されていました。

車を購入するのは、ハードルは高いですが、トミカなら手頃な値段で購入可能です↓

ナンバーの意味は不明

・「スバル・360」のナンバープレート「新宿88 す 20-80」

沖矢昴の声優を務める、置鮎龍太郎さんの生年月日は1969年11月17日なので、ナンバープレートの数字とは関係ないようですね。

 

ナンバーのひらがなの「す」は「おきやばる」の「す」から取られているかも。

 

赤井秀一は2台の車を所有していることになり、アメ車と古車なのでメンテ維持費がけっこうかかりそうですね。

 

<関連記事>
赤井秀一の声優について記事をまとめています↓
赤井秀一の声優の声が合わない理由は?声の違和感・下手な要因はシャアを連想するから?

まとめ

本記事では、赤井秀一の車の値段/車種は?ナンバーの意味/沖矢昴の愛車についてもと題してお届けしました。

1台目は、シボレー・C-1500・C/K4代目の新車価格は400万円くらい
2台目は、フォード/マスタング・シェルビーGT500の新車価格は500万円くらい

どちらも、ナンバープレートの数字は、赤井秀一の声優の池田秀一さんの誕生日。

沖矢昴の愛車は、スバル・360でナンバープレートの数字の意味は不明。

映画「緋色の弾丸」でもマスタングが登場し、派手なカーアクションが見られるので楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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