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嘴平伊之助の呼吸技一覧まとめ!獣の呼吸は誰が教えたの?

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「鬼滅の刃」に登場する嘴平伊之助は主人公・竈門炭治郎と共に鬼を倒す鬼殺隊士。

猪の被り物をしていたり、ずっと上半身裸でいたり、何事にも猪突猛進であり、個性の強い鬼殺隊の中でもかなり特徴的な存在ですね。

そんな伊之助の呼吸や技は誰に教わったのか、強さについて見ていきましょう。

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嘴平伊之助の呼吸技一覧まとめ!

まずは伊之助の使う呼吸・技について見ていきましょう。

呼吸:獣の呼吸(けだもののこきゅう)
・壱ノ牙:穿ち抜き(うがちぬき)
・弐ノ牙:切り裂き(きりさき)
・参ノ牙:喰い裂き(くいざき)
・肆ノ牙:切細裂き(きりこまざき)
・伍ノ牙:狂い裂き(くるいざき)
・陸ノ牙:乱杭咬み(らんぐいがみ)
・漆ノ:空間識覚(くうかんしきかく)
・捌ノ:爆裂猛進(ばくれつもうしん)
・玖ノ牙:伸・うねり裂き(しん・うねりざき)
・拾ノ牙:円転旋牙(えんてんせんが)

また、この他にも思い付きの投げ裂きがあったり、玖ノ牙は腕の関節を外して行う技だったり、かなりワイルドな戦い方をしている事が分かりますね。

技が多いのも特徴ですが、二刀流の日輪刀を巧みに操るのも大きな特徴になります。

伊之助は最終選別で鬼を倒している?

伊之助が最終選別でどのように動いていて、鬼を倒したか否かは作中には描かれておりません。

しかし、伊之助の性格上向かってくる鬼を倒さないなんて選択肢は無さそうなので、複数体鬼を倒しているのではないでしょう。

また、伊之助は最終選別が終わり次第、刀を作る鋼も選ばずにさっさと下山していますが、7日間も同じ山にいて同じく最終選別を終了した炭治郎と1度も顔を合わせていません。

手鬼以外は雑魚鬼なので「猪突猛進ー!」と言いながら、たくさんの鬼を倒していそうですね。

また、事実、鼓屋敷編では、向かってきた鬼をいとも簡単に倒しています。

伊之助の獣の呼吸の派生は?

獣の呼吸は風の呼吸の派生とされています。

風柱・不死川実弥と同じような気性の荒さもありますし、技を出す時も風を切っているように描かれていますね。

しかし、伊之助が刀鍛冶・鉄穴森鋼蔵から日輪刀を受け取った時に藍鼠色に変化したことは岩の呼吸や水の呼吸に適性があることを示しています。

山の中で育った伊之助に風だけでなく岩や水の適性があることも頷けますね。

ちなみに最初に伊之助が持っていた2本の刀が藍鼠色ではなく水色ですが、これは最終選別の前に伊之助が鬼殺隊士から奪った刀なので、伊之助の適性とは全く関係ありません。

伊之助に獣の呼吸を教えたのは誰?

伊之助の獣の呼吸は伊之助しか使わないのですが、誰に学んだのか気になりますね。

そもそも伊之助は赤ん坊の頃に山に捨てられてしまい、猪に育てられました。

猪が死んでしまったあとは、同じ山に住む”たかはる”という青年とたかはるの祖父の元で文字や言葉を覚えます。

普通の人でも鬼を知らない・信じていない人がいる中で、山に住んでいると尚更、鬼や呼吸なんて知る由もなさそうですが、伊之助に鬼のことや呼吸を教えたのは誰だったのか気になるところですね。

伊之助の技はオリジナル?

伊之助の技・獣の呼吸(けだもののこきゅう)は完全に伊之助オリジナルで、前述した通り意外と技はたくさんあります。

特に漆ノ型の空間識覚は刀を使わない技で、伊之助の優れた感覚で目に見えない敵の位置を察知することができます。

伊之助の優れた感覚あってこその技であり、他に索敵できる人はいない為、重宝されるべき技であると言えます。

なので、完全に伊之助のオリジナルと思われます。

ちなみに牙というのは炭治郎達で言う「型」の事で、伊之助が「牙」と言い換えているだけであり、「」と「」が牙ではなく「型」なのは攻撃系の技ではないからだと考えられます。

伊之助は強いの?

伊之助は最終選別に挑む前、鬼殺隊の隊士と力比べをして刀を奪ったり最終選別や鬼のことを聞き出しています。

もちろんこの隊士が弱かった説もありますが、隊士である以上最終選別は合格しており、そんな鬼殺隊士に勝ったことは、すでに入隊前からある程度の力があり伊之助の強さの証明になるでしょう。

 

カンがするどく無限列車でも魘夢との戦いでは、この能力がかなり有効に働いていました。

また、伊之助は研ぎ澄まされた肌の感覚で殺気など目に見えないものを感じ取る力に特化しており、敵の攻撃を予測できます。

敵の攻撃を予測出来ることはとんでもなく有利であると言えますし、この肌感覚や殺気の話を炭治郎にしていた事で、最終的に炭治郎は上弦の参・猗窩座に勝利することができるので、鬼との戦いには必要不可欠な能力だったと言えるでしょう。

 

そして伊之助は体も柔らかく、鼓屋敷で炭治郎と話している時も「こんなこともできるんだぜ」と新体操で言う”しゃちほこ”のようなポーズを取ります。

他にも腕などの関節を外すこともでき、上弦の陸・妓夫太郎との戦いの中では体の柔らかさを利用して心臓の位置をずらす事で死なずに済みます。

それに頭が入ればどんな穴でも入ることが出来るというのは、どんなに特訓をしても伊之助以外にはかなり難しい事でしょう。

 

純粋な強さでいうと、そこまで強いキャラではありませんが、伊之助特有のさまざま感覚が非常に優れているので、鬼との戦いをかなり有利に進めれていたことは間違いないでしょう。

まとめ

伊之助は素顔がかなりの美形だったり、せっかく作ってもらった刀をわざと刃こぼれさせたりなど特徴ありまくりのキャラですが、技の数が多く非常に向上心があるキャラと読み解くことが出来ます。

元々、感覚が鋭く、身体能力も優れており、我流で呼吸や技を生み出している、もし、適性のある岩の呼吸、水の呼吸の育手の元で修行をしていたら、より強くなっていた可能性もありそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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