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宇髄天元・音の呼吸/型/技全て一覧まとめ!爆薬や派生についても

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「鬼滅の刃」に登場する派手好きな鬼殺隊の音柱『宇髄天元』の呼吸、型、技についてまとめていきます。

宇髄天元の音の呼吸は雷の呼吸の派生となっており、爆薬などを使いかなりド派手なので、その技の全てを見ていきましょう。

また、天元の日輪刀が二刀流の理由についても深堀します。

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宇髄天元・音の呼吸/型/技全てまとめ

音柱『宇髄天元』が用いる呼吸法は、日を起源とし、「炎・風・岩・雷・水」が存在する中の、雷の呼吸の派生とされます。

雷の呼吸は我妻善逸、獪岳が使い手ですが、音の呼吸は宇髄天元のみが使い、その呼吸、技は天元のオリジナルとも考えられています。

爆薬などを使うのも、元忍びの天元らしいですよね。

宇髄天元・音の呼吸の型、技一覧

ここでは、音の呼吸の型と技についてお伝えしていきます。

①音の呼吸・壱ノ型「轟」

音の呼吸・壱ノ型「轟」は、頭の上から渾身の力で刀を振り下ろし同時に爆発させる。

この技は、天元が地中深くにいる鬼のところまで穴を開けるのに使用しました。

地面に大穴を開けるなんてとんでもない威力ですよね。

②音の呼吸・肆ノ型「響斬無間」

目の前の攻撃を斬りまくり、合わせて大爆発を起こすこの技は、まさに天元らしい技ですが「鳴弦奏々」との違いは、こちらの技は敵に突っ込んでいくのではなく、あくまでその立ち位置から静止した状態で発動します。

攻防一体型ですね。

③音の呼吸・伍ノ型「鳴弦奏々」

天元が二本の刀を鎖を使って回転させつつ相手に攻めます。

その時に爆発による無数の音が鳴り響きます。

かなりの爆音でド派手好きな天元らしい技。

④特殊な「火薬玉」

忍び時代から使っていたのか、上弦の鬼を傷つけるほどの威力を誇る特殊な火薬玉。

斬撃の僅かな摩擦で爆発します。

⑤戦闘計算式「譜面」

絶対音感を持つ天元が相手の攻撃を音に変換して分析する独自の戦闘計算式。

音の隙間を攻撃すれば敵に打撃を与えられる能力だが、分析に時間がかかるのが難点なのと、肝心の本人の攻撃能力が落ちていたら攻撃できないので、その場合は自分以外の助けが必要とされている。

以上が天元の持つ技です。

宇髄天元・音の呼吸は雷の派生

宇髄天元は音の呼吸の使い手ですが、音の呼吸は雷の派生になり「我妻善逸」と同じ派生に属します。

善逸の師匠の桑島慈悟郎は雷の呼吸の元柱でしたが、天元に指南していたかは不明です。

天元と善逸を見ると2人とも、耳がいいこと、髪の色が派手なところなどの共通点がありますね。

また、性格については、感情の起伏(色情も含む)が激しいところも似ていますね。

更に足の筋肉に集中して速さを高めるのも雷の呼吸の特徴のようです。

 

天元の「音の呼吸」は、敵の攻撃動作の律動を読み、音に変換することで、相手の癖や死角もわかるというものです。

これは天元のオリジナルとされており、「雷の呼吸」の派生呼吸ということは、特徴として、何といってもその圧倒的な速度です。

刀を振るたび「轟音」を鳴らす、かなりの爆音で、ド派手な天元にはぴったりだと思います。

雷に例えると、我妻善逸(光)宇髄天元(音)なので、善逸の方(雷の呼吸)が極めれば早いかもしれませんね。

宇髄天元・音の呼吸は爆薬がド派手!

天元は、自らを「派手を司どる祭りの神」と称していますね。

元忍である宇髄天元が、自身の薬学知識を用いて自作した特別製の爆薬丸。

鬼の身体にダメージを与えられる程の威力を秘めており、軽い摩擦などで起爆する。

天元はこれを多く仕込んでおり、戦う時は、爆発を利用して相手の攻撃を減衰させて戦闘を行う。

この時の派手な爆音が音の呼吸の名前の由来になっています。

他にも、鬼に向かって投げつける事で、鬼自身の攻撃で起爆させてダメージを負わせる事も可能。

爆薬の仕様は天元らしい派手な演出ではないでしょうか。

宇髄天元・音の呼吸型が少ない理由は?

天元の正体は元忍。

そのため、忍術を扱うことができたり、毒に耐性を持っていたりと、忍者特有の特殊技能を身につけている。

そのため鬼殺隊の柱の中でも身体能力が高いのが特徴。

それゆえ型が少なくても戦えるのではないかと考えられています。(※音の呼吸の型は3つ)

また聴覚、絶対音感など天元の持つ能力は計り知れないのであり、元忍ならではの特徴がさらに加わります。

他にも、情報収集力や天元が自ら言う「医者ほどではないけどな~」という薬物の扱い、また火薬の扱いにも長けている点などから、総合的な指揮官として能力は高いと評価できます。

日輪刀が二刀流の理由は?

鬼殺隊の中でも嘴平伊之助宇髄天元は二刀流ですね。

鬼殺隊の中でも天元の刀が馬鹿デカいのは見ればわかるかと思いますが、実は宇髄天元の刀はただデカいだけではありません。

宇髄天元の扱う「音の呼吸」とは雷の呼吸から派生したものですが、元々忍びだった宇髄天元が開発した「鬼を傷つける爆薬」に馬鹿でかい刀をぶつけることで大爆発を起こす剣として作られたものです。

そのため仕掛けもある二刀流の大剣になっています。

二本の刀を擦り合わせ、ド派手に伍ノ型「鳴弦奏々」を決める、天元の必殺技となります。

まとめ

宇髄天元の音の呼吸・型・技を調べてきました。

音の呼吸は雷の呼吸の派生ですが、天元は元忍びということもあり、特殊な能力、爆薬など、様々なものが組み合わさりオリジナリティが高い技になっていますね。

柱の中でも弱いと思われがちな天元ですが、耐毒性、身体能力などが優れており、指揮官として能力が優れている点にも注目です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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