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ジンの正体はコナンの味方?かっこいいけど無能で年収は?

アニメ

『名探偵コナン』の最大の謎である黒の組織、その中でも、工藤新一に薬(APTX4869」を飲ませた張本人である”ジン”。

第1話から登場しているジンは、コナンにとっても連載開始時からの敵であり、未だ謎多キャラクターです。

今回はそんなジンの正体や本名、年収までを調べていきたいと思います。

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ジンの正体はコナンの味方?

銀の長髪(アニメ版の初期では金髪でした)で、深緑の目に左利き。

ヘビースモーカーで頬には過去に赤井秀一につけられた傷が残っています。

黒のポルシェ356Aが愛車。

この情報は有名でコナンや灰原哀も知っており、何度か街中などで遭遇した過去もあります。

初回から登場している謎が多いキャラですが、ジンについて深堀していきます。

ジンの正体や本名は?

黒の組織の幹部であり、部下のウォッカと行動を共にすることが多く、「疑わしきは罰せよ」を信条とし、たとえ仲間であっても平気で殺めてしまう冷酷な徹底主義者です。

組織への忠誠心が強く、”あの方”からも信頼されており、作戦行動などではリーダー的存在として指揮をとることが多い人物です。

ですが、組織の幹部の中で一番偉いというわけではなく、最近ではジンよりも地位が上の”ラム”(組織のNo2)の存在が明らかになりました。

ジンという名前は組織内で使われているコードネーム。

では、本名は明らかになっているのでしょうか。

調べたところ、「黒澤陣」という設定があることが作者である青山先生へのインタビューで判明していました。

そして裏付ける証拠に『そして人魚はいなくなった』(単行本28巻に収録)
(テレビアニメ第第222~224話)の事件で黒澤陣の名前が出てきます。

また、これは明言されていませんが、ウォッカの本名じゃないかと言われる名前も出てきます。

このお話には青山先生自身も認めている伏線があると言われており、未だに回収されていないんです。

一体いつ回収されるのか楽しみですね!

“黒澤陣”は偽名じゃないかという声もあるようですが、現時点ではこの名前が一番有力候補だと思います。

国籍なども明かされていない彼の本名がこの名前だったのなら、日本人という可能性も濃厚になります。

伏線と合わせて今後の展開に注目です。

ジンはコナンの味方なの?

ジンについて巷で噂されている噂の中でも、びっくりのこの話題について調べていきたいと思います。

コナンの宿敵であるジンが、コナンの味方なんじゃないかと言われている大きな理由としては、ジンがロッカーを開けなかったからなんです。

「黒の組織との接触(決死編)」(原作37・38巻収録)(アニメ311話)でのお話です。

ある事件の中で黒の組織と接触する手がかりを見つけたコナンが、ウォッカを罠にかけようとするのですが、そこでジンが現れコナンが仕掛けた様々な罠に気づき、コナンが唯一犯した失敗も見破り、“探偵のような第3者の存在”を疑います。

コナンはその時コインロッカーの奥に隠れていたんですが、次々とロッカーを手当たり次第に開けていくジンに気づかれるのは時間の問題でした。

そんな緊迫したシーンでのことです。

遂にコナンが潜んでるロッカーにジンが手をかけた時、ふとジンは我に返り「大の大人がこんな所に隠れられるわけねぇか…」とそれ以上の詮索を断念します。

そんな読者をハラハラさせたこのジンの行動が原因で、ジンはコナンの味方なんじゃないかと言われているようです。

確かにタイミングが良く、捜索の断念も不自然と言われたら確かに、と納得してしまいます。

またコナンや灰原の正体に気づいた、ピスコやアイリッシュをジンは葬っています。

失態を犯したため等によるジンによる殺害でしたが、この件に関してもコナンにとっては有利に働いていることには違いありません。

新一を幼児化させた張本人が本当は味方かもしれないなんて、これほど驚くことはないですよね。

ジンはかっこいいけど無能なので死ぬ?

コナンの罠にいち早く気づき、たった一つの失敗ですら見抜いたジン。

実際、高い戦闘能力に加えて非常に頭の切れる優秀な人物として作中でも描かれています。

時には、コナンや平次、赤井秀一や安室透等にも引けを取らない推理力を発揮することもあるジンですが、「ジンは無能なんじゃないか」という声が見られます。

一体どうしてなのでしょうか。

調べてみると、肝心なところでミスを犯してしまうことが多いということが原因だということが分かりました。

ジンの無能なシーンまとめ

①ジンと新一が初めて出会ったトロピカルランドでの「ジェットコースター殺人事件」で、ジンとウォッカは黒ずくめの格好のままジェットコースターに乗っています。

そのせいで新一に怪しまれ、結果、取引現場を目撃されています。

②劇場版「天国へのカウントダウン」では、作品の最中に髪を切ったことで雰囲気や見た目がシェリーに似た園子のことをシェリーだと思い、射殺仕掛けるというミスを犯しています。

③数十センチ先にいるコナンを取り逃したり(コインロッカー)、コナンが仕掛けた盗聴器を小五郎が仕掛けたものだと思い、競馬中継を聴く毛利小五郎に盗聴器越しに話しかけたりと、ついクスッとなってしまうような出来事が数多くありました。

④有力な情報を持ったメンバー(ピスコ、アイリッシュ)を組織の意向とは言え、有無を言わせず殺してしまうところも考えてみれば「無能だ」と言われてしまう要因になっているのかもしれません。

 

無能と一部からは言われてるジンですが、“死ぬ”という展開や情報などは現時点で出ていません。

コナンとの決着もまだですし、これからも彼の姿は作品内で見れるはずです。

ジンの年収は?

ミスも多いジンですが、それでも一筋縄ではいかないのがジンというキャラクターです。

仮にも、組織内で指揮をとることもある人物です。

危険な仕事も数多くこなしてきたのでしょう。

甘くみてはいけません。

ここで気になることが1つ。

ジンの年収はどの程度になるのでしょうか。

先ほども言いましたが、仕事の中には危険な仕事、命懸けの仕事も少なくないはずです。

そんな黒の組織に所属する彼らのお給料や年収がどの程度なのか、気になってしまいますよね。

ですが、これ!といった金額は分かりませんでした。

流石にこの件に関しては、原作者の青山先生も言及などはされていませんでした。

黒の組織サイドから見てみると、かなり危険な仕事をしているので、年収は1000万円くらい貰っていても可笑しくありませんよね…

 

組織のメンバーの中には、表の顔がある人物も少なくないです。

表向きは女優として活動しているベルモット。

ある意味、バーボン(安室透)や、キール(水無怜奈)の2人もFBIやCIAの人間ですが、バーボンはポアロの定員として、キールはアナウンサーとしても働いています。

ですので、黒の組織として活動するのは、お金のためというキャラクターは少ないんじゃないでしょうか。

それよりも、それぞれが何か信念のようなものを持って活動しているように思います。

とは言っても、お金は生きる上で欠かせないもの。

表向きの顔などが原作の中で出てきていないジンなどは、どのようにしてお金を得てるのか、気になってしまいますね。

まとめ

今回は、黒の組織の幹部であるジンについて調べてきました。

調べた上で分かったことは、ジンが愛されているキャラクターなんだということです。

無能だと言われてはいますが、少しミスが多いそんなところが、逆にファンの中では愛される要素の一つになっていました。

しかし、黒の組織のメンバーであり、危険な人物であることには変わりありません。

今回ジンについて調べて分かったことがもう一つあり、ジンは未だコミックスの裏表紙の鍵穴に登場したことがないということです。

この鍵穴の部分はその巻数や収録の話におけるキーパーソンになるキャラが描かれることも多く、未だここにジンが出ていないことも気になります。

謎が未だ多い彼が今後どうなっていくのか、コナンとの決着はどうなるのか、ジンの今後の動向が楽しみです!

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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