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悲鳴嶼行冥は最強だけど人気がない?過去のエピソードや嫌いと言われる理由は?

アニメ

「鬼滅の刃」の鬼殺隊で岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)は「最強」と称されています。

しかし、柱の最強キャラの行冥は、嫌われており不人気とされているがなぜなのか。

また過去のエピソードを振り返りながら、泣き顔が多い行冥の、謎を探ります。

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悲鳴嶼行冥が最強だけど人気がない?

悲鳴嶼行冥は鬼殺隊の中でも一番年上(27歳)で、鬼殺隊士(柱)の中で一番信頼されており、お館様からもかなり頼りにされていますね。

また、敵の鬼からも最強に強いと称されていますが、嫌い、好きでない、という声が聞かれるので、それはなぜのか見ていきます。

悲鳴嶼行冥は柱の中でも最強に強い

岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)は鬼殺隊の柱の中でも最強と認められるほど強いとされている。

身長220センチ、体重130キロと、体格にも恵まれているが、盲目にもかかわらず戦闘能力が最も優れています。

上弦ノ弐・黒死牟(こくしぼう)も、「極限まで練り上げられた肉体の完成形、これほどの、剣士を拝むのは、300年振りか…」と評価していますね。

 

行冥が使う岩の呼吸、日輪刀をまとめてみます。
技はシンプルだが圧倒的に力が強いインパクトがあります。

・壱ノ型 蛇紋岩・双極(じゃもんがん・そうきょく)
・弐ノ型 天面砕き(てんめんくだき)
・参ノ型 岩軀の膚(がんくのはだえ)
・肆ノ型 流紋岩・速征(りゅうもんがん・そくせい)
・伍ノ型 瓦輪刑部(がりんぎょうぶ)

 

使う日輪刀は斧と鉄球を鎖でつないだもので鎖にも光を取り込み鬼を焼く。

盲目の行冥には鎖の音も敵を把握するうえで相性が良いようですね。

 

終盤は黒死牟との戦いに参戦し「我ら鬼殺隊は 百世不磨(ひゃくせいふま) 鬼を この世から 屠り去る まで…」と言い仲間を助けに行くが霞柱・時透無一郎と不死川玄弥が犠牲になります。

泣いてる実弥に、「不死川 行かねばならぬ 顔を上げろ 無惨を倒すまで終わりではない」と戦うのです。

親分肌で柱の中でも、まとめ役であり皆が認める強さの柱ですね。

また、戦闘の中で「透き通る世界」をも体感として身に着けている強者。

 

しかし、人気はあまりありませんは、なぜなのか。

悲鳴嶼行冥が人気がない理由は?

岩柱である、悲鳴嶼行冥の強さは一目置かれているが人気がないことも注目したいところです。

2回の投票のどちらも20位以内には入っていません。

人気キャラクターランキングで、柱の中では最下位!鬼を含むランキングでも累や無惨にも負けるほど、最強とされながら人気がありません。

個人的は、見た目の要因もありますが、作中にもあまり登場しないことも原因と考えられますが、なぜ人気がないのか見ていきます。

悲鳴嶼行冥が嫌いと言われる理由は?

悲鳴嶼行冥が特に嫌われているかというよりは、他の柱が人気ありすぎるのも要因になっていますね。

 

見た目のごついところや目が盲目ということもあり、描写が白目だけなのも怖い印象ですね。

 

また、作中で慈悲深い、面倒見が良いとされていますが、炭治郎と禰豆子が、初めて柱合会義に来たとき、「可哀そうに。

この言葉を聞いた時、かばってくれるかと思いきや、そのあとに「殺して楽にしてあげよう」と…慈悲深いのか、冷たいのか、よくわからないキャラでした。

なのに泣いてますね。

最後の方にならないとあまり登場してきませが、使われ方も人気が出ない要因だったのかなと推測されます。

まだ、アニメではあまり登場していない時透無一郎は人気ありますからね。

悲鳴嶼行冥の不人気は過去のエピソードが原因?

行冥は過去に寺で身寄りのない子供9人と暮らしていて、本当の家族のように面倒を見ていました。

しかし、寺に戻らなかった子供(お金を盗んだ獪岳が寺の子供たちに責められ、寺を追い出された)が鬼から助かるために、行冥を含む8人を差し出したのです。

果敢にも身体能力が高い行冥は朝まで鬼の頭をつぶし戦いましたが一人を除き殺されてしまいました。

鬼から守ろうと戦ったのですが、太陽で屍がなくなり子供の死体だけ残ったため殺人罪で投獄されてしまいました。

残った女の子(沙代)はショックのあまり殺ったのはあの人と指をさされ、絶望の淵に落とされました。

 

その後、18歳で、産屋敷輝哉に助けられ、鬼殺隊に入り、胡蝶かなえ、しのぶの姉妹も助けて鬼殺隊に入るきっかけを作ったり、不死川玄弥を継子として面倒見たりしています。

 

行冥は子供が嫌いになったのは嘘をつくし、裏切る、ずっと過去を引きずっているのが原因で、このことからも、言葉が冷たい印象を与える要因なのかもしれません。

悲鳴嶼行冥なんで泣いているの?

鬼殺隊の柱で最強と言われる行冥はどの場面でも涙を流しています。

目が見えないのは、赤ちゃんの時に高熱を出したのが原因のようで、父は病気、母は、4人目の子供を産んだ時に亡くなったようで貧しかったために病気や飢えで苦しみ兄弟も亡くなってしまいました。

行冥は強靭な身体を持っていましたが身寄りがなくなり寺で育ったのです。

寺育ちで慈悲深いのか、心根が優しく涙もろいのか、人を哀れみ「南無阿弥陀仏」を唱えながら泣くのです。

きっと、目が見えないことから感性が人並外れてるのだと思います。

現実ではありませんが、大男が泣きすぎるのも不人気の要因かも。

悲鳴嶼行冥だけ商品が売れ残る?

行冥の過去や強さを知り少しでもファンが増えれば行冥のグッズ(商品)も売れるのではと思いますが、嫌いという感覚より他のキャラクターを好きすぎて悲鳴嶼行冥の商品までは買わないのではないでしょうか。

 

全てのキャラを集めたい人は別にして、好きなキャラを何人か買うのがファンのする事なので、それはランキングにも答えはありますよね。

例えばディズニーキャラクターでも、全体は大好き、だけど、お土産は好きなキャラを買いますよね。

なので、ランキングの結果がそのまま反映されれば、悲鳴嶼行冥のグッズだけ売れ残ってもおかしくありませんよね。

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まとめ

「鬼滅の刃」岩柱・悲鳴嶼行冥は鬼殺隊の柱で最強ですが、人気がない

それが一番の個性なのではないかと思います。

身体も大きく、優しく慈悲深いのですが、大男が泣いているキャラ像なので、かっこよくもなく中途半端になっている印象があります。

しかし、終盤では大活躍するので、アニメが放送されれば人気が上がりそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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