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産屋敷5人の子供や家族構成は?産屋敷輝利哉は病気で死亡?

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鬼滅の刃のお館様・産屋敷耀哉は5人の子供がいます。

産屋敷耀哉は戦うことが出来ない代わりに、先見の明を持っていたり、1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)という特有の声を持っていたりと、産屋敷一族は代々特殊な能力を持っています。

今回は、産屋敷耀哉と妻の馴れ初めや見分けづらい耀哉の娘の見分け方・産屋敷輝利哉のその後などをまとめていきます。

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産屋敷5人の子供や家族構成は?

産屋敷一族は作中でも多くは描かれておらず、謎に包まれています。

産屋敷耀哉は鬼殺隊の97代目当主ということで、かなり古くから続く家系であり、鬼を討伐する長として役目を果たしてきています。

その中でも分かっている子供の事や家族構成など見ていきましょう。。

産屋敷耀哉と産屋敷あまねの馴れ初めは?

産屋敷一族は、「子供が長く生きられない」という呪いをかけられているために、代々神職から妻を娶っています。

耀哉が13歳、あまねが17歳の時に結婚話があり、「あなたが嫌なら私からこの話は断ります」というあまねを思いやる耀哉の発言により結婚を決めました。

産屋敷あまねの旧姓は神籬あまね(ひもろぎあまね)

あまねは耀哉に常に寄り添って世話をしており、時には耀哉に代わって柱合会議に出席したり、鬼殺隊の主の妻という役職を全うしています。

あまねが笑っている姿などは描かれていませんが、鬼舞辻無惨が産屋敷邸を訪れた際は耀哉の代わりに無惨の見た目を伝えたり、耀哉とともに毎日死んでしまった隊員の墓参りについて行ったり、耀哉の手となり足となっている姿を見ると、あまねが本当に耀哉のことを大切に思っていたことが分かります。

 

一方、耀哉は鬼殺隊の97代目の当主で、柔らかい物言いで言葉で鬼殺隊をまとめています。

柱合会議で風柱・不死川実弥などが鬼である竈門禰豆子のことを認めない中、禰豆子のことは容認していたと話し、「(禰豆子が)人を襲わないという証明ができない。ただ人を襲うという事もまた証明ができない」と言います。

炭治郎が「俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!」との宣言に対して「今の炭治郎には出来ないから、まずは十二鬼月を倒そうね」とはっきり道筋を示したり、「柱達は血を吐くような鍛錬で自らを叩き上げて視線をくぐり、十二鬼月をも倒している。だからこそ柱は尊敬されて優遇されるんだよ。」と柱の重要性を話したり、皆のことを平等に扱いつつ、きちんと評価をしています。

特殊な声質なども魅力の一つですが、優れた人格者であることがお館様と慕われる理由だと思われます。

 

産屋敷耀哉・あまね夫妻は、あまねの方が4歳年上ですが、夫を支える良き妻として、生涯お館様を支え続けました。

産屋敷の娘は全員死亡している?

産屋敷耀哉・あまね夫婦には娘が4人・息子が1人います。

選抜試験の時にいた黒髪の女の子は息子の輝利哉で、産屋敷家の男子は病弱なので13歳までは女の子として育てられるそうです。

ちなみに、5つ子で産屋敷輝利哉の姉(ひなき・にちか)妹(くいな・かなた)初登場時全員8歳でした。

ここではあまり触れられない産屋敷家の4人の娘のその後ついてまとめていきます。

産屋敷ひなき(娘)死亡

ひなきは右側頭に紐の髪飾りをしています。

輝利哉の姉で、柱合会議の時に鱗滝さんの手紙を読んだのはこの子です。

ちなみに、産屋敷輝利哉の娘はあまねの遺伝なのか、全員白髪です。

産屋敷にちか(娘)死亡

にちかは左側頭に紐の髪飾りをしています。

輝利哉の姉で、あまねと共に耀哉の世話をしています。

鬼舞辻無惨が産屋敷邸を訪れた時に輝利哉・あまね・ひなきと一緒に爆発により死んでしまいました。

産屋敷くいな(娘)

くいなは左側頭に菊の髪飾りをしています。

輝利哉の妹で、最終決戦時に弱気になった輝利哉を殴って輝利哉に前を向かせます。

最終決戦後も生存しています。

産屋敷かなた(娘)

かたなは右側頭に藤の髪飾りをしています。

輝利哉の妹で、炭治郎が受けた選別試験の際に輝利哉と一緒にいました。

選別試験時に玄弥に殴られたのもこの子です。

最終決戦後も生存しています。

産屋敷輝利哉は病気で死亡?

産屋敷輝利哉は病衣や呪いなどでは死んでいません。

耀哉にあった顔の痣も最後まで出なかったので、健康に生きたのではないでしょうか。

最終決戦では、「くいな・かなた」と共に愈史郎の目を使って鴉を操り、場内の鬼殺隊員に指示を出したりしています。

当時輝利哉は8歳であったにも関わらず、隊員のことを名前で呼んだり、的確な指示をしたり、少し弱気になる場面もありましたが、鬼殺隊の主として素晴らしい能力を発揮しました。

産屋敷輝利哉の最後は?

最終話では日本最高齢としてテレビに出ていました。

毛が三本になっていましたが、産屋敷一族の呪いが解けて長生きしたのでしょう。

耀哉は23歳頃に爆発で亡くなりましたが、産屋敷一族の呪いは30歳までに死んでしまうものでした。

耀哉は無惨と会った時に既に寝たきりで、顔の痣は全体に広がっており、音柱・宇髄天元が上弦を倒したという話を喜んだ時に吐血をしているので、まだ23歳ではありましたが、病状はかなり悪化していたのでしょう。

そんな父を見ていたから、日本最高齢まで生きられたのかもしれません。

ちなみに現在の日本最高齢男性は111歳なので、呪いが解けたとはいえすごく長生きですね。

 

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まとめ

産屋敷一族は不明なことが多いですが、特に耀哉の娘たちの情報が少ないですね。

輝利哉と妹2人は最終決戦が終わってから3人で生きたのでしょうが、産屋敷一族の先見の明があっても中々大変な人生だったのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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