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時透無一郎(有一郎)兄弟の見分け方は?名前の意味や性格についても

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「鬼滅の刃」の霞柱・時透無一郎は、鬼殺隊に入り、わずか2か月で柱まで上り詰めた天才的な剣士。

そんな、無一郎には双子の兄弟(有一郎・兄)がいますが、顔が似ているので見分け方や2人の名前の意味や性格の違いについても深堀します。

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時透無一郎(有一郎)兄弟の見分け方は?

何を考えているのかわからない、すぐに忘れるからと、ほかの人のことにも興味を示さない無一郎は、過去に記憶障害になっており、頭の中に霞がかかったような状態で、人との関わりをほとんど持たない。

 

そんな無一郎には、双子の兄弟である兄・有一郎がいますが、10歳の時には両親に先立たれ2人きりの生活になりました。

見た目の見分けがつかないほど似ていますが、見た目でいうと、黒色の服装が有一郎、白色が無一郎です。

また、気の強そうなのが有一郎で、気が弱そうなのが無一郎、有一郎は兄なので、弟を守るために気を張っていました。

見た目は似ていますが、性格や雰囲気は全然違う兄弟でした。

時透無一郎・有一郎の過去は?

無一郎の家族は、父と、病弱な母、双子の兄・有一朗の4人家族です。

無一郎たちが、10歳のころに肺炎を患った母のために薬草を取りに行った父が崖から落ちて亡くなり、その後、母も後を追うように亡くなりました。

2人きりになったあと、支えあいながら生きていますが、産屋敷の御内儀・あまねが訪ね、鬼殺隊に入るように勧誘しました。

あまねは、2人は始まりの呼吸の子孫だと告げており、しかし、有一郎は何か企んでるに違いないと疑います。

一方で、無一郎は鬼殺隊に入隊しようとしおり、すれ違う考えゆえに喧嘩をしてしまうのです。

 

喧嘩をして口も利かなくなったころ、鬼に襲われ、無一郎が返り討ちにしますが、兄の有一郎は命を落としてしまいます。

兄の死に間際、弟だけは、助けてくださいと頼み、無一郎が優しくて人の役に立ちたいのを自分が邪魔した、自分にだけ罰をと懇願しています。

兄が息を引き取った後、無一郎は心身的ストレスで、記憶喪失になってしまいました。

その後、無一郎は鬼殺隊に入隊して、わずか2ヶ月で柱に上り詰めました。

時透無一郎・有一郎の名前の意味

2人の名前の違いは(無・有)で色々な意味に捉えることができます。

名前の意味を、合理的な兄に言われたのは、無一郎の無は「無意味の無」人のために死ぬなどありえない無意味だという兄の厳しい発言。

無一郎は、父の教え通り、人のために役に立っていれば巡り巡って自分のためになるということを、真っすぐ受け止めていました。

有一郎は無一郎とは、対照的で、誰かのために、何かをしても、ろくなことにはならないという考え方で、無一郎を突き放していましたが、死ぬ間際に本音を言います。

本当はわかっていたんだ、お前の無は「無限の無」だと、誰かのために最大限の無限の力を出せる選ばれた人間だと言い残しました。

無一郎の無は無意味の無ではなく、無限の可能性を秘めいた無なのです。

 

そんな無一郎が無限の可能性を発揮する鬼殺隊に入るきっかけになったのは黒死牟との関係です。

時透無一郎と黒死牟の関係は?

あまねが、鬼殺隊に勧誘するときに、始まりの呼吸の子孫なのだと伝えにきています。

始まりの呼吸の使い手は、日の呼吸の使い手、継国縁壱(つぎくによりいち)の末裔ということになります。

10歳で両親に先立たれた無一郎は何も聞かされておらず、産屋敷家でその話を知ります。

その後、上弦ノ壱・黒死牟により明かされました。

黒死牟(縁壱の双子の兄)が人間だったころ継国家に残してきた子供の子孫だと伝えられたのです。

 

始まりの呼吸の子孫とはいえ、黒死牟には、まったく歯が立たずに手首を切り落とされ、動けずにいる無一郎はこの戦いで命を落とします。

 

そして、死ぬ間際、最後に、無一郎は有一郎に再会することになります。

時透無一郎・有一郎の性格の違いは?

無一郎と有一朗は双子の兄弟ですが、性格は全く違います。

無一郎は、素直で優しく、人の役に立ちたいと思う性格で、楽観的で前向きですが、兄に怒られると泣いて、か弱いところもあります。

一方で、有一朗は真逆で、悲観的なところがあり、たとえ親でも、馬鹿にするような性格で冷酷な態度をとったりもします。

しかし、心の中は優しく、両親や、無一郎のことを、いつも心配していました。

2人だけの生活になった時に、楽観的な無一郎に、あえて厳しくして、強く見せるために、冷たい態度をとっていたのかもしれません。

 

兄の死後は、無一郎は記憶障害になっていまい、言い方や考え方が有一朗のように、毒舌になっていました。

2人は、根本的には優しく思いやりがあり、性格も似ていたのだと思いますが、その後、無一郎がどんな風に心を開いたのでしょう。

時透無一郎が心を開いた理由は?

2か月という最短で柱に上り詰めた無一郎は、記憶障害になり、物事をすぐに忘れてしまうので、他人に対しても無感情で冷たい印象です。

その後、刀鍛冶の里で十二鬼月の上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺が襲撃に来た時に炭治郎と一緒に戦うことで記憶を取り戻すことになります。

「ありがとう、君のおかげで大切なものを取り戻した」と無一郎は炭治郎に言っていますね。

炭治郎の発言が無一郎の心を動かしています。「人のためにすることは巡り巡って自分に返ってくる」この言葉は幼少期によく父親が話してた言葉です。

ここで、昔の記憶が戻り、失いかけたものを取り戻すきっかけになりました。

 

また、炭治郎は無一郎の父と同じ赤い瞳をしていて、心が開きやすかったのではともいわれています。

日の呼吸との関係もあったのでしょうか。

時透無一郎・有一郎は最後は仲直り出来たの?

兄の有一郎は鬼に襲われ命を落としますが、死ぬ間際に弟を助けてほしいと頼んだり、自分だけを悪者だとして無一郎を守ろうとしてくれていました。

兄の優しい気持ちに触れることができたあと、記憶喪失になった無一郎は、本当の意味で仲直りは出来たのでしょうか。

上弦ノ壱・黒死牟との闘いで、亡くなった無一郎は、生死をさまよっている中で兄の有一郎と会います。

こっちへ来るなと怒る有一郎でしたが、仲間のために命を懸けて戦ったことは無駄死にではないと泣きながら訴え、最後は有一郎が謝ります。

無一郎に死んでほしくなかっただけだと..お互いの気持ちが伝わり仲直りが出来ましたね。

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まとめ

「鬼滅の刃」の霞柱・時透無一郎は、双子の兄弟がいました。

兄の死を目のあたりにし、記憶喪失になりましたが、2か月で柱まで上り詰めた天才剣士でした。

見た目が似ている兄弟で性格は違うように見えましたが、心の中ではお互いを認め合い信頼していた、本当に仲の良い兄弟だったのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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