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鬼舞辻無惨の家族(子供・妻)は誰?女の姿や子供の姿(俊國)についても

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「鬼滅の刃」鬼舞辻無惨は鬼でありながら普段は人間の姿で暮らしていて、女性、子供など姿を自由自在に変化させることができ、ずっと一緒にいたように相手に思わせることができます。

そのため、人間として違和感なく生活していて探すことも困難。

では、なぜ無惨は人間として暮らしているのか。

また、無惨は家族を持っていますが、妻や子供について、普段どんな姿で潜んでいるのか深堀します。

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鬼舞辻無惨の家族(子供・妻)は誰?

鬼殺隊になった竈門炭治郎が、物語の中で無惨に最初に遭遇したのは、浅草でした。

無惨に炭治郎の家族を殺され、妹の禰豆子も鬼にされてしまっているので、宿敵の相手・無惨はその時に女の人(妻)と小さな女の子(娘)と歩いていました。

なぜ人間の家族が無惨と一緒にいるのでしょうか。

無惨の人間の家族

妻:人間であり名前は、麗(れい)年齢は20代前半

炭治郎と遭遇した時に、無惨のことを「月彦さん、あなた」娘も「お父さん」と呼んでいたので家族であることは間違いないですね。

娘:名前は不明です。年齢は4歳くらい

 

ここでの「無惨は月彦という紳士な貿易商という人間」結婚していて、良家の妻の人脈の広さを利用し近づいたとされています。年齢は20代後半

 

お父さんと呼んでいた娘は妻・麗との子どもであり、麗の旦那(本当の旦那)は無惨に殺されていました。

もちろん、その事実は妻や娘は何も知りません。

 

目的のためには手段を選ばない無惨ですが、炭治郎と遭遇した後、家族はどうなるのか見ていきましょう。

家族(子供・妻)が登場するシーンやその後は?

鬼舞辻無惨が人間の姿で暮らし、家族を作っていたことは、物語の中でも明らかにされていました。

無惨とその家族は浅草で炭治郎と遭遇していますね。

人間の姿をした無惨はとても紳士的に妻や子供に対応していましたが、炭治郎は無惨から自宅に残されていた匂いを感じ、炭治郎の家族を殺した張本人だと見抜きます。

 

騒ぎが大きくなる前に、すぐに妻と娘を連れてその場を立ち去る無惨ですが、すれ違いざまに、若い夫婦の旦那を鬼化させています。

 

ここで無惨を取り逃がすことになりますが、無惨は炭治郎と遭遇したことに動揺を隠せなかったようですね。

 

その後、妻・麗と子どもが登場することはないのですが、2人は無惨(※正体は知らない)に関わっているので、無事に過ごせているかは不明です。

殺されることはなったとしても、実の旦那は死亡しているので、これからの生活は大変だったでしょう。

無惨の女の姿の正体は?

浅草での無惨は月彦という名前の紳士を装っていましたが、場所が変わり、琵琶を奏でる鬼(鳴女・なきめ)がいる異空間・無限城では着物をまとい美しい女の姿をしていました。

自分以外のものを誰も信じない無惨は、女装した姿で鳴女の琵琶の音と共に、下弦ノ鬼の前に現れましたが、配下の鬼でさえ初めて見た姿だったのです。

下弦ノ鬼にとってこれ程まで怖い無惨は見たことないくらいの迫力でした。

 

無惨様と下弦の鬼は命乞いをしているので女の姿の時の名前はないようですね。

 

このことからも、女の姿となり1人で色々な場所に潜入していたことがわかります。

それは青い彼岸花を探すため、情報収集するためと考えられていますね。

 

また、月彦の姿を炭治郎に見られてしまったため、姿を変えてるのだとも考えられています。

無惨の子供の姿(俊國:としくに)の正体は?

無惨の変装する理由は諸説ありますが、上弦ノ鬼は無惨の変装する姿のことを知っているようですね。

無限列車編で、煉獄杏寿郎と死闘になり、報告に来た猗窩座(あかざ)は子供の姿をした無惨に詳細報告をしています。

その時の無惨は製薬会社の社長の養子になっていました。

名前は俊國で皮膚病を患い日光の下には出られないという病弱な子供となっています。

名前の読み方は「としくに」で年齢は15歳くらい。

 

可愛らしく子供に変装していても悪鬼であることに変わりはない無惨は、なぜ人間として暮らしているのか、その理由について見ていきましょう。

無惨が人間として潜伏している理由は?

鬼舞辻無惨は鬼をつくり自分の血を与え、1000年もの間、生き長らえてきました。

無惨は元々は平安貴族の家系でしたが身体が弱く20歳までに死ぬと医者に宣告されていた。

その医者が、新薬を投与し、これで病が治るとされていたのに中々改善されなかったため医者を殺し鬼となってしまったのです。

そのあと薬の効果が出始め強靭な肉体を手に入れましたが、日光の下に出られないという中途半端な身体になってしまいます。

その為に、薬に配合してあう「青い彼岸花を探し続けています。」

 

そのことからも2つの理由が考えられます。

1.青い彼岸花を探すために人間として潜伏している。

2.日光を克服できる鬼をつくる目的がある。(その鬼を自分に取り込むため)

 

このため人間の姿に変化してとけ込み暮らしていました。

  • 貿易商社長の月彦→月彦の人脈と財産目当て。
  • 女装した無惨→芸者になったりしながら青い彼岸花の色々な情報を探っていた。
  • 子供の俊國→製薬会社の社長の息子になることで薬を作る知識や場所の確保と情報を探るため。

 

猗窩座にも青い彼岸花の情報を聞き出しており、無惨は何としても青い彼岸花の情報と日光を克服できる身体を手に入れたかったことが分かりますね。

 

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まとめ

鬼舞辻無惨は生まれた時から病弱であり、人間時代に、自分を助けるために薬を投与した医者を殺してしまっています。

なかなか結果が出ないことに業を煮やしての犯行ですが、自分が鬼化してしまった大きな原因となっています。

最終的には滅びてしまいますが、もともとは人間の無惨の冷酷な心の裏には、人間になることは家族を求め人間に戻りたかったのではないか?という深層心理も伺えます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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