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鬼滅の刃遊郭編禰豆子に角/痣?鬼化が進んだ理由についても

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鬼滅の刃・遊郭編にて竈門禰豆子は上弦の陸・堕姫との戦闘シーンまで籠に入っており、炭治郎のピンチになると覚醒し登場します。

いつも炭治郎のピンチに登場する禰豆子ですが、今回は、頭に角が生え、痣が出て、鬼化が進んでおり、戦闘シーンでは圧倒的な姿を見せているので禰豆子の強さや覚醒について考察していきます。

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鬼滅の刃遊郭編禰豆子に角/痣?

遊郭編の戦闘シーンにて禰豆子は「角が生え、体に蔦や葉っぱのような痣(藤の花?)」が身体中に発現し、能力が飛躍的に上がっていますね。

なぜ禰豆子に角が生え、痣が出現し鬼化が進んでしまったのでしょうか。

ここからは、覚醒し鬼化した禰豆子についてまとめていきます。

鬼化した禰豆子の強さや能力は?

禰豆子は、堕姫との戦闘シーンで胴体と右足を帯で切られましたがすぐ再生し、再び足を切られますが一瞬で再生して堕姫の体を貫通し、上弦の陸の堕姫より上の再生能力を持っている事が判明しました。

バラバラにされても血が固まって切断されず、禰豆子の血鬼術・爆血で堕姫を燃やします。

 

しかし、鬼と同じく血に飢えてしまい、民家にいた怪我をした女性を見て襲いかかろうとしてしまいます。

炭治郎が止めに入りますが、炭治郎を抱えたままジャンプしても天井を突き破ってしまうほどの身体能力に成長していました。

炭治郎の声ですら届かなくなってしまい、炭治郎は禰豆子を抑えることで精一杯になってしまうほどになってしまいます。

明らかに、以前の禰豆子とは違い炭治郎が手に負えないほどの強さになっていますね。

強さだけではなく、理性も飛んでいるので、鬼化が進んでいることが分かります。

上弦の鬼・堕姫より強いの?

再生能力等を見ても、明らかに堕姫を圧倒しているので、鬼化した禰豆子は堕姫よりも強いです。

堕姫も上弦の鬼である私の再生能力を越えていると評価していますね。

 

しかし、鬼化した禰豆子は本能のままに戦っているような雰囲気があるので、冷静な妓夫太郎や妓夫太郎に操作されている堕姫であれば禰豆子は負けてしまうかもしれません。

遊郭編の禰豆子の階級は?

ここでは、禰豆子の階級について見てみたいと思います。

禰豆子の階級は不明ですが、炭治郎は遊郭編の段階で庚(かのえ)なので、一心同体として扱われている禰豆子も恐らく庚として登録されていると思われます。

※最終選別には突破していませんが、お館様や煉獄さんは認めていますね。

 

庚は下から4番目の階級であり、位は10段階あるので、柱までまだ半分以上も登り詰めなければならない事が分かります。

鬼殺隊の階級は上から、甲・乙・丙・丁・戊・己・・辛・壬・癸となっており、柱の階級は甲です。

柱という階級はなく、「鬼殺隊の中で最も位の高い9名の剣士」と言われており、甲の階級であり、且つ十二鬼月か鬼50体を倒した選ばれた人達の総称です。

柱以外の他の甲である人がどの程度の実力なのか分かりませんが、甲の階級ではあるけれど柱ではない人がいるようです。

しかしそうなると、柱のサポートはありましたが、下弦の伍・累や下弦の壱・魘夢を倒した炭治郎達の昇格がゆっくりな気がします。

ちなみに、鬼殺隊は給料制で、1番下の階級の癸でも20万程の給料を貰えていたそうです。

禰豆子の鬼化が進んだ理由は?

炭治郎が肩紐が切れたからといって籠を置いた時、禰豆子はまだ鬼化していません。

炭治郎が堕姫との戦闘の際、ヒノカミ神楽を使用したことにより戦えなくなってしまったのを察知して禰豆子が登場し、その時にはすでに鬼化しています。

炭治郎から「自分の命が危ない時以外は箱から出るな」と言われていた禰豆子ですが、炭治郎が殺されそうになるのはさすがに見過ごせなかったのでしょう。

相手が上弦の鬼ということで、禰豆子も負けないようにパワーアップしていますね。

角が生え、痣が出現しているので、堕姫を超えるほどに威圧感がありました。

その後鬼化した禰豆子はどうなったのでしょうか。

禰豆子の覚醒が解けた子守唄とは?

炭治郎は鬼化した禰豆子を抑えることで精一杯になってしまいますが、宇髄天元に「子守唄でも歌ってやれ」と言われ、昔よく歌っていた子守唄を歌うことで禰豆子は落ち着きを取り戻します。

その時に炭治郎が歌ったのは「小山の子うさぎ」という子守唄で、母・竈門葵枝がよく歌っていたようです。

幼い頃、炭治郎も禰豆子も母親の子守唄でよく寝かしつけられており、余程、安心したのでしょうね。

禰豆子がいなければ炭治郎・天元は死んでいた?

炭治郎はヒノカミ神楽使用後に刀も構えられていなかったので禰豆子がいなければ間違いなく堕姫に殺されていました。

宇髄天元は禰豆子に直接助けられている描写はありませんが、炭治郎に逃げ場がない飛び血鎌から助けられていたり、炭治郎が助けなければ雛鶴を守るために宇髄天元は無茶をした可能性もあるので、結果的に禰豆子がいなかったら炭治郎もいなかった為に死んでたと思われます。

逆に、炭治郎達は宇髄天元からの助言がなければ鬼化した禰豆子を止めることが出来なかったと思われるので、宇髄天元がいなければ炭治郎は禰豆子に殺されていた、もしくは禰豆子は炭治郎に殺されていたかもしれません。

禰豆子の覚醒シーンは漫画何巻?

禰豆子の鬼化しての戦闘シーンは、単行本10巻に収録されています。

ちなみに、11巻の表紙は鬼化した禰豆子となっており、緑と赤が混在した痣が全禰豆子の身に広がっていることが分かります。

11巻の最後に堕姫と妓夫太郎を倒した後の事が描かれており、炭治郎と宇髄天元は妓夫太郎の毒によってもうすぐ死ぬというところまでいってしまいます。

しかし、禰豆子の血鬼術・爆血によって解毒され、毒によってただれた皮膚も治療されました。

この時に人間や衣服が燃えていない事や、那田蜘蛛山や無限列車での爆血の効果を考えると、恐らく禰豆子の血鬼術は「血鬼術を相殺する事が出来る」というようなものだと思われます。

鬼でありながら人間のために戦う禰豆子にピッタリな血鬼術ですね。

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まとめ

遊郭編では禰豆子の鬼化が進んでおり、角や痣が出現して、また1段上と強さが覚醒していますね。

遊郭編は禰豆子がいなければ乗り切ることは不可能だったので、禰豆子の鬼化は避けられない事実だったと思われます。

禰豆子も炭治郎を上回るほどのスピードで成長しているので、遊郭編は如何に激闘だったことが分かりますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

禰豆子について気になる記事はこちら↓
竈門禰豆子はなぜ強いの? 無惨に殺されない理由も

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