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江崎禎英のwikiプロフィールまとめ!出身高校や経歴などを調査

雑記

2021年1月24日に行われる岐阜県知事選で、現職の古田肇知事が5選を目指して出馬を表明していますが、その対抗馬に江崎禎英さんが手をあげていますね。

江崎禎英さんは岐阜にゆかりがある方のようですが、どんな経歴の持ち主なのか気になったので調査してみました。

江崎禎英のwikiプロフィールまとめ

江崎禎英さんは、現職の古田肇知事の続投に否定的な自民党議団幹部の擁立を受けて、岐阜知事選に出馬することを表明しています。

保守が分裂することになり、混乱が避けられない状況になっていますね。

そんな江崎禎英さんは元・内閣府大臣官房審議官という要職についていました。

いったいどんな経歴の持ち主の方なのか見ていきましょう。

江崎禎英のプロフィール

・名前:江崎禎英(えさきよしひで)
・生年月日:昭和39年生
・年齢:56歳
・出身:岐阜県山県市
・高校:加納高校
・大学:東京大学教養学部国際関係論卒業
・特技・趣味:天通合氣道師範
・Twitter:https://twitter.com/esaki_voice

岐阜県山県市(旧・高富町、伊自良村、美山町)出身で、県内屈指の進学校(加納高校)を卒業し、東京大学で国際関係を総合的に研究し勉強されています。

卒業後は通商産業省(現経済産業省)に入省し華やかな経歴の持ち主です。

 

また、天通合氣道の師範を務めており、心と身体と魂を磨き鍛え、世の為、人の為になる人間を育てる人道育成にも力を入れており、とてもエネルギッシュな方ですね。

年齢は55歳ということですが、結婚してお子さんがいれば、大学生や社会人の息子さん娘さんがいるかも知れませんね。

江崎禎英の経歴

・通商産業省に入省し、通商問題を担当。
・大蔵省に出向し金融制度改革に携わる。
・1996年、英サセックス大学大学院に留学の後、EU(欧州委員会)に勤務。
・帰国後は、IT政策を担当し、内閣官房で個人情報保護法の立案に携わる。
・資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長、岐阜県庁に出向し、県総合企画部次長、岐阜県商工労働部長、経済産業省生物化学産業課長、同ヘルスケア産業課長などを歴任。
・2017年より、経産省商務・サービスグループ政策統括調整官兼内閣官房健康・医療戦略室次長
・2020年7月より、内閣府大臣官房審議官。
・2020年11月19日で辞職。

大蔵省出向中には金融制度改革に携わり、個人情報保護法立案(内閣官房)や薬事法改正など、省庁の壁を越えて数々の制度改革に取り組まれています。

最近では、政府の新型コロナウイルス対応の政策にも携わっていました。

 

内閣府大臣官房審議官は、知事選に出馬するため辞職されていますが、官房審議官とは、指定職と呼ばれる職群に属し、課長級の上、各府省のいわゆる幹部職員に当たります。

「官房」とは、大臣官房に置かれた職で、「●●担当」というように特定の政策分野や部局の担当が決まっており、局長や官房長の次長のような位置づけの要職についていました。

将来有望な方が、岐阜県知事選のためにキャリアを捨てて立候補されているので、どんな考えを持ち政策を展開していくのか気になりますね。

江崎禎英の思想や政策

経済産業省時代の江崎禎英さんは、誰もが不可能と思っていた制度改革に次々と挑戦して成功を収めてきました。

・ベンチャー企業の資金調達のための店頭市場改革
・貿易促進のための外為法改正
・再生医療実用化のための薬事法改正や新法の制定など。

先人が避けてきた、あえて難しい仕事に手をつけ、対立する他省庁を巻き込んで、「幸せのかたち」を追求してきた、江崎禎英さん。

また「クビを覚悟で書いた」という本(社会は変えられる)は、多くの官僚から支持を集めているとのこと。

経済産業省生物化学産業課長のときに、机を蹴飛ばされても前に進む「異色の官僚」として、取材に応じ記事に取り上げられていますね。

かなり熱血漢の方のようですが、江崎禎英さんのことがよく分かる記事を一部ピックアップさせていただきました。

<世の中の理不尽を減らしたい>

私は、岐阜県の山間部の出身で、もともとは医者になるつもりでしたが、中学生の時に量子力学に興味を持ち、東京大学の理科Ⅰ類へ進みました。しかし「戦争を止めたい。世の中の理不尽を減らしたい」との想いから、国際関係論に進み、通商産業省に入省。戦争の原因は結局は経済にあると学んだからです。

その後、大蔵省や内閣官房に出向し、EU勤務も経験。金融制度改革、IT政策、地球温暖化問題、再生医療を巡る法制度改革などに携わりました。

<課題はどこにでもある。踏み込むか、目を逸らすか>

経産省の文化は、「前任の仕事を疑って掛かれ。一年生でも意見を言え」です。まずは自分の頭で考えて、自分の意見を持つことが求められます。前任から引き継いだ仕事をそのまま踏襲することは評価されません。「なぜこうなっているのか?本当にこの仕事は必要なのか」を常に考えます。他省庁や自治体に出向した際も、そのスタンスは変わりませんでした。

また、「そのポストに就いて3日経ったら、その分野のベテラン選手と対等に議論しろ。3ヶ月経ったら、日本で一番詳しくなれ」と教えられました。とにかく現場に行って直接話を聞くこと。役所に呼びつけて話を聞いてはいけません。政策の課題も、その答えも現場にあるのです。心証を形成するまで問題を突き詰めれば、何をすべきかが自ずと見えてきます。

取り組むべき課題が分かったら、多少の障害にはひるまず突き進むこと。「出る杭は打たれる」のが社会の常識ですが、「出すぎた杭は打ち難い」のもまた事実です。最も良くないのは、中途半端に関わることです。

どの分野の課題でも、当事者が一番分かっています。しかし、分かっているが故に、身動きが取れないことが少なくありません。往々にして、表に見えている課題と、その背後にある真に解決すべき課題は異なるもの。相手の悩みを理解しようと努め、問題から逃げないと分かれば、当初反目していた相手でもやがて耳を傾け、協力してくれるようになります。

引用元:https://doctokyo.jp/interview/administration/1192/

今の日本に、これだけの志を持った政治家(リーダー)の方は何人いるのでしょうか?

江崎禎英さんは有言実行で行動力もあり、世の中を良くするために動くことができる方なので応援したくなりました。

 

岐阜県知事選に正式出馬を表明し意気込みを語っていますね↓

「コロナで不安な気持ち、将来の不安、この空気を選挙戦で変えていく、岐阜県に新しい風を吹かせて、素晴らしい未来を県民の皆様とつくっていきたい」

今後はどんな活動をしていくのか思想や政策などに注目が集まります。

 

11月26日(木)出馬表明後、初めて地元の山県市で街頭演説に立ち、新型コロナについてや今後の岐阜県の未来について演説を行っています。

今後も各地で街頭に立ち演説を行っていくとのことです。

今のコロナ禍を切り抜け、どんな考えを持ち、どんな政策を行っていくのか、じっくり見て聞いていきたですね。

まとめ

岐阜県知事選に出馬を表明している江崎禎英さんについて取り上げました。

山県市出身で県内の加納高校に進まれており、岐阜県庁に出向など、ゆかりがある方だとわかりました。

また、前例に囚われず、次々に制度を改革していく姿は印象的で、今の暗い世の中を明るく変えてくれそうな雰囲気も伝わってきました。

今後の活躍が楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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