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エヴァンゲリオン死亡キャラ/シーンまとめ!アスカの最後についても

雑記

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が2021年3月8(月)から公開されますね。

全4部作の第4作目にあたる「シン・エヴァ」は最終章を迎えますが、今までのシリーズに登場人物で死亡キャラ/シーンについてまとめていきます。

エヴァンゲリオン死亡キャラ/シーンまとめ

まず、死亡という定義についてですが、全人類がサードインパクトでLCL化しているから、ある意味「全員死亡」とも言える状態にあります。

 

なので、先に、結論とも言えますが、シンジとアスカ以外の全人類がLCL化しているので、生存者は2人だけと考えることもできますね。

また、伊吹マヤ、冬月コウゾウ、キール・ローレンツ、学校の友だちも、他の全人類と同じく、補完で溶けたが、その補完世界が崩壊したので、自分の意思によって元に戻れる状態にあります。

個人的には、LCL化=死亡と定義することに違和感も感じますが…

綾波レイ

綾波レイはヒロインの1人で、EVA零号機のパイロット。

「第2使徒:リリス」の魂の保管場所として存在しており、体がクローンされています。

死ぬたびにゲンドウたちによって、新しい体に魂が移動されるようになっており、計3回死んでいます。

<1人目>
子供だったが故に、赤木リツコの母であるナオコにゲンドウの本音を話してしまい、逆上したナオコに首を絞められて死亡しました。

 

<2人目>
第16使徒アルミサエルに零号機ごと侵食され、そのままでは初号機も侵食する可能性があった。
そのため、自ら侵食を深めてアルミサエルを零号機の中に封じた上で自爆し、死亡しました。

<3人目>
リリスの肉体と融合し、リリスそのものとなりました。

そして生命の樹となった初号機を取り込み、人類補完の開始する。

しかし、最終的には初号機のパイロットであるシンジに人類補完を否定され、リリスと初号機が分離し、リリス(レイ)の肉体は崩壊して死亡しました。

葛城ミサト

葛城ミサトは、NERV/戦術作戦部作戦局第一課 課長。

劇場版と漫画で結末が若干違います。

劇場版では、使徒を倒し終わったNERVを制圧しようと戦略自衛隊が動きます。

ミサトは、戦略自衛隊の隊員から撃たれそうになったシンジを守りつつ、初号機まで送り届ける。

しかし、エレベーターホールに入る直前で銃撃を食らう。。

なんとかホール内に入ったミサトは、シンジにキスをし、「大人のキスよ…帰ってきたら続きをしましょう」と言って、シンジだけをエレベーターに乗せ、無事初号機まで送り届けます。

そのあと、戦略自衛隊の爆撃により、ミサトは命を落としました。

 

漫画では、戦略自衛隊の爆撃ではなく、エレベーターホールに突入してきた戦略自衛隊の隊員を道連れに、手榴弾型で自爆して死亡。

赤城リツコ

赤城リツコは特務機関NERV技術開発部技術局第一課所属。

・「E計画」担当・エヴァンゲリオン開発総責任者。
・スーパーコンピューターシステム「MAGI」の管理・運営担当者

赤木リツコの最後のシーンが描かれていたのは、旧劇場版「新世紀エヴァンゲリオン」。

 

式波・アスカ・ラングレーが必死に戦う一方で、碇ゲンドウと綾波レイは、NERVの地下にあるリリスの元へ来ていました。

赤木リツコは、碇ゲンドウと綾波レイよりも、先にリリスの元へ来ていたのです。

2人を待っていた赤木リツコは、ポケットからピストルを取り出して碇ゲンドウと綾波レイに銃口を向けます。

碇ゲンドウは、綾波レイを庇うように立ちました。

赤木リツコは、ピストルを構えながらMAGIシステムのプログラムを勝手に変更したことを明かします。

赤木リツコは、MAGIシステムの自爆ボタンを手に持ち、MAGIシステムを作った母親の赤木ナオコを思い出しながら、赤木リツコは自爆ボタンを押しました。

しかし、MAGIシステムは作動しませんでした。

画面を確認すると、MAGIシステムにプログラムされた赤木ナオコの女の部分が否認したことが原因でした。

母親の赤木ナオコが、娘の自分よりも碇ゲンドウを選んだと知りショックを受けます。

 

碇ゲンドウは、赤木リツコにピストルを向け発砲し、撃たれた赤木リツコは、フッ飛ばされて赤い水の中に落ちて死亡。

渚カヲル

渚カヲルは、ゼーレよりネルフへフィフスチルドレン(パイロット)として送り込まれ、その正体は人類の敵であるアダムより生まれし、第17番目の使徒。

送り込まれた本当の目的はサードインパクトを起こす為とも言われますが、ゼーレ的には本来倒されるべき存在。

 

新劇場版「破」の終盤でニア・サードインパクトを止め、「Q」では、ネルフのパイロットとして登場しました。

シンジが眠っていた14年間にあったことを知らせ、13号機と「ロンギヌスとカシウス」2本の槍があればやり直しができると希望を与えます。

その後13号機に乗り、シンジのDSSチョーカーを自分に着けて、共に2本の槍の目の前まで到達し異変に気づき、カヲルはやめようと制止しましたが、シンジは2本の槍を抜いてしまいました。

それは2本ともロンギヌスで、カヲルを第1使徒から第13使徒に堕とすとともに13号機を覚醒させフォースインパクトが起きるよう仕組まれていました。

 

機体の覚醒でDSSチョーカーが作動し、爆発して死亡。

碇ゲンドウ

碇ゲンドウは、特務機関NERV総司令で主人公・碇シンジの実父。

碇ゲンドウの最後は、新世紀エヴァンゲリオンの劇場版「まごころを君に」。

この劇場版新世紀エヴァンゲリオンは、テレビアニメシリーズで描かれていた碇シンジの精神世界と時間軸が同じで、現実世界で起きていた事を補完した作品。

碇ゲンドウの真の目的がゼーレにバレてしまいゼーレからNERVに兵士を送り込まれ、激しい戦いが繰り広げられます。

激しい戦いが繰り広げられる中でも、碇ゲンドウは自分の目的、妻ユイとの再会を果たそうと奔走します。

しかし、最後まで従順だったレイから私はあなたの人形じゃないという言葉が…

レイと融合しようとしていた右腕を損傷し、碇ゲンドウの身体はボロボロになり精神的ショックを受け倒れこむ。

目を覚ました碇ゲンドウが見たものは、倒れた自分を見つめるユイの姿でした。

念願が叶いユイと話をしていると、初号機につかまれ、そのまま頭を食われるという衝撃的な最後を迎えました。

加持リョウジ

加持リョウジは、特務機関NERV特殊監査部所属の諜報員。

第弐拾壱話のラストで射殺されすが、多くを描写しない演出も相まって「彼を撃ったのはミサトではないか?」と解釈されていますね。

この説については、庵野秀明が自ら「そう受け止められてしまったのなら僕の演出力不足のせい」と否定しており、実際はゼーレの手の者かあるいはNERVの諜報部員の仕業であるとされています。

青葉シゲル

青葉シゲルは、NERV本部中央作戦指令室に務めるオペレーター。

旧劇場版で、他のキャラクターたちが想い人の幻影に抱きしめられながら「補完」されていくが、青葉だけは、相手の描写がなく、不気味な笑みを浮かべた綾波レイの幻影に取り囲まれ、恐怖の悲鳴を上げながら「補完」されるという悲惨な結末。

日向マコト

日向マコトは、NERV本部中央作戦指令室に務めるオペレーター。

旧劇場版の人類補完計画発動シーンでは、突如、目の前に現れた綾波レイの幻影に恐怖するも、眼前でそれがミサトの幻影に変化し、口づけを受けながらL.C.L.化するという結末。

碇ユイ

碇ユイは、碇ゲンドウの妻で、碇シンジの母。

碇ユイは、2004年に箱根の人工進化研究所で行われたエヴァとの接触実験中、イレギュラーな事件で 取り込まれ肉体は消失しました。

しかし、魂は初号機に宿っており、シンジがピンチになると初号機が再起動&暴走する。

 

 

エヴァンゲリオン新劇場版の破で死亡フラグが立ってしまったアスカですが、最後はどうなってしまうのでしょうか、眼帯も気になりますね。

エヴァンゲリオンのアスカの死亡/最後についても

アスカは、ヒロインの1人でドイツと日本のクォーターでアメリカ国籍の帰国子女帰国子女。
エヴァンゲリオン(EVA)弐号機パイロット。

 

名前は、「惣流・アスカ・ラングレー」→「式波・アスカ・ラングレー」と変わっており、新劇場版では、破から登場したアスカは、名前も変更して性格や髪の色も少し変化していました。

使徒によって3号機が侵食されてしまったために、彼女の死亡フラグが立つことになります。

また、精神汚染などという意味深な会話も仲間内で交わされていました。

 

試験中のエヴァ3号機に乗り込み、その後、第9使徒が彼女が乗り込んだエヴァ3号機に寄生していたことが発覚し、次第に侵食されたために殲滅対象となってしまう。

そのため、ダミーシステムによってエヴァ3号機を破壊してしまい、完全に破壊されてしまったため、死亡フラグが立っていましたが、その後のシーンで、死んではおらず、精神汚染しているかもしれないという理由で完全隔離されています。

 

精神汚染が心配されたアスカは、3作目となる新劇場版のQでは左目に眼帯をしているものの元気な姿で登場しています。

海賊を思わせるような黒の眼帯を左目にしているアスカは、前よりも影のあるキャラとなって登場。

3号機の破壊は死亡フラグが立ってしまうくらいの状況で科学者である赤木博士は、アスカが人間でなくなってしまうというような発言をしていました。

 

しかし、新劇場版Qで黒い眼帯をしている理由については、それらの詳細は描かれていませんでした。

 

精神汚染の影響があるのかどうか…

式波アスカはクローン?

シン・エヴァンゲリオンにおいては、アスカはクローンだったことが明かされました。

シン・エヴァでは、第13号機の再起動を阻止しようと本部に乗り込んだシーンで、アスカそっくりの「人物」に遭遇し、アスカのクローンの存在を知ります。

オリジナル:「惣流・アスカ・ラングレー」
クローン:「式波・アスカ・ラングレー」

「式波アスカ」「式波タイプのクローンのアスカ」が存在し、名前が変わった「破」「Q」「シン・エヴァ」から、クローンとして存在していたことになります。

アスカは「破」からの記憶を全て持ち合わせていることからも、そのような解釈ができますね。

 

また、クローンのアスカは、第13号機にやられた時に、オリジナルのアスカに連れ出されていますが、ゲンドウ、マリの言葉「魂は残っているかも?」からも、肉体は消滅していると考えられます。

綾波レイのクローンが複製されていることから、アスカのクローンも複製されている可能性もありそうですね。

 

シン・エヴァの公開期間はいつまでなのか考察してみました↓
シンエヴァンゲリオン映画公開はいつまで?興行収入から上映期間を徹底調査

まとめ

エヴァンゲリオン死亡キャラ/シーンまとめ!アスカの最後についてもと題してお届けしました。

死亡の定義が難しく賛否両論あるかと思いますが、L.C.L化=死亡と定義すると全員死亡(シンジ・アスカ以外)になってしまうので、このようなまとめ方をさせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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