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プリキュアはなぜ続く?16年以上なぜ大人にも人気で戦い続けるのか理由も

雑記

アニメ「プリキュア」は2004年から放送開始が始まり、2020年2月2日からプリキュアシリーズ17作目の「ヒーリングっど♥プリキュア」が始まりました。

毎週日曜日に放送されるプリキュアを娘と見る父親なのですが、彼女たちが戦い続ける理由と、アニメが続く理由が気になったので真相に迫ります。

プリキュアはなぜ続くのか?

なんの疑問も持たずに娘とプリキュアを毎週日曜朝に欠かさず見ていましたが、最近、プリキュアってかなり続いているなと思い気になりました。

主役の女の子たちも年に一回は必ず変わるみたいだし、疑問に思うことが出てきたので調べてみました。

プリキュアについて簡単にまとめてみます

プリキュアの特徴まとめ

プリキュアというタイトルの意味と由来は、「プリティー=かわいい」+「キュア=癒やす」という女の子らしい造語からきている。

 

プリキュアシリーズは2004年〜2020年今現在続いている少女アニメで、主にターゲットは女の子(3歳〜8歳)をターゲットにし好評を得ています。

1年に1回必ずリセットされる

美少女戦士セーラームーンなどとは違い、シリーズ化されたアニメでも1年に一回必ずリセットされています。

 

朝日放送テレビ系列の基準で毎年2月から翌1年の期間で内容が変わっています。

2月から新シリーズがスタートする理由は、幼稚園や小学校での友達つくりの会話に一躍買うなど言われていますが、制作側の意図もありそうです。

 

登場人物や世界観は引き継がれないところにも特徴があります。

(※初期の作品では登場人物が引き継がれているケースあり。)

主人公はピンクのコスチュームを纏う

登場する人数は2〜6人とバラバラで、最近はピンクのコスチュームを着ている女の子が主人公になるケースが多い。

プリキュアの年齢は、主に中学2年生の少女という設定が多く、中には小学生や高校生の設定の女の子も登場しています。

妖精の世界に伝わる「伝説の戦士」が覚醒しプリキュアに加わることが多いのですが、初めから覚醒している子や敵から覚醒してプリキュアになった子もいる。

敵に遭遇すると変身して戦うシーンが豊富で、傷だらけになり仲間と協力して敵と戦うシーンにも特徴があります。

必殺技の発動には女の子が好むようなアクセサリーやアイテムが使われているので、ターゲット世代の女の子に人気があるようです。

プリキュアシリーズ作一覧

1.ふたりはプリキュア(2004年2月1日〜2005年1月30日)

2.ふたりはプリキュアMaxHeart(2005年2月6日〜2006年1月29日)

3.ふたりはプリキュアSplashStar(2006年2月5日〜2007年1月28日)

4.Yes!プリキュア5(2007年2月4日〜2008年1月27日)

5.Yes!プリキュア5GoGo!(2008年2月3日〜2009年1月25日)

6.フレッシュプリキュア!(2009年2月1日〜2010年1月31日)

7.ハートキャッチプリキュア!(2010年2月7日〜2011年1月30日)

8.スイートプリキュア♪(2011年2月6日〜2012年1月29日)

9.スマイルプリキュア!(2012年2月5日〜2013年1月27日)

10.ドキドキ!プリキュア(2013年2月3日〜2014年1月26日)

11.ハピネスチャージプリキュア!(2014年2月2日〜2015年1月25日)

12.Go!プリンセスプリキュア(2015年2月2日〜2016年1月31日)

13.魔法つかいプリキュア!(2016年2月7日〜2017年1月29日)

14.キラキラ☆プリキュアアラモード(2017年2月5日〜2018年1月28日)

15.HUGっと!プリキュア(2018年2月4日〜2019年1月27日)

16.スター☆トゥインクルプリキュア(2019年2月3日〜2020年1月26日)

17.ヒーリングっど♥プリキュア(2020年2月2日〜放送中)

 

どの年もきっちり2月から放送開始され翌年の1月に終わりリセットされ、次のシリーズが始まっていますね。

全部タイトルにプリキュアが入っていて、キャラクター名はキュア○○となりキュア+特徴を表す名前で構成されています。

プリキュアが続く理由まとめ

1.子供(少女)に人気が出るように衣装がキレイで、必殺技のアイテムなども玩具屋さんで購入することが出来てリアリティがある。(いつの時代も普遍的です。)

2.1年ごとにリセットされるので、ダラダラとマンネリ化する要因が少ない。(特徴がある要因の一つです。)

3.放送開始時が2月からならので、幼稚園の入園、小学校の入学時などの話題作りとしてもネタに出来やすい。(特徴がある要因の一つです。)

4.日曜の朝の8時半からの放送で、パパママと家族で一緒に見ることが出来る。(いつの時代も普遍的です。)

5.最近は老若男女問わずに、固定観念が薄れてきて、女の子が戦うシーンなどパパや男の子が楽しめるような内容になっている。(特徴がある要因の一つです。)

6.パパが子供との関わり方が変わってきた昨今においては、コミュニケーションを重視し会話のネタとして見るケースが多い。(特徴がある要因の一つです。)

 

アニメが続く普遍的な要素と、現代社会ならではの人気が出る要因がマッチしている所がポイントのようですね。

私には5歳になる娘がいるのですが、ちょうどドハマリしている時期で、時間があれば一緒に見ることが多いです。

映画などではオールスターで登場したり、油断していると1年で登場人物が変わってしまうので、名前を混同したりして覚えるのに一苦労しています。

少女アニメですが大人の私にとっても、娘とのコミュニケーションに重宝しているアニメなので、ずっと続いて放送して欲しいアニメになっています。

プリキュアはなぜ戦うのか?

もう一つ疑問に思ったことは、プリキュアはなぜ戦い続けるのか?」という疑問です。

戦うことで登場するキレイな衣装やアイテムがマストなのは分かりますが、戦う理由があるのでしょうか。

プリキュアのコンセプトは、女の子受けするようなキレイな衣装はもちろんですが、女の子の内面的な要素が大きいようです。

現代女性のような強くたくましいがテーマにある

アニメのプロデューサーは「女の子だって暴れたい」という女の子の気持ちになった立場で作り上げています。

 

アニメで登場する魔法のステッキから出る光線などで敵を倒すのではなく、「ドラゴンボール」などの男の子向けのヒーロー物に見られるような徒手格闘による肉弾戦を展開する手法が用いられています。

 

また、美少女戦士セーラームーンのようにタキシード仮面のような男性に頼らないところもポイントです。

女の子だからという「固定観念を捨てた」内容が作品のテーマになっています。

昔から男の子に人気の「ドラゴンボール」「北斗の拳」が好きな女の子は周りにたくさんいたので、不思議ではありませんよね。

 

今の世の中を表しているような作品で男には頼らず、自分たちの力で解決する成し遂げる、友情を大事にするという現代社会の女性の特徴を現している作品のようにも写りました。

これらの理由も、ターゲットである女の子にとどまらず、大人などの幅広い層に人気を集め大ヒットした要因のようですね。

まとめ

・プリキュアが続く理由は、アニメが人気が出る普遍的な要因と、マンネリ化を防ぎ現代社会の特徴を表す内容がマッチしていること、子供と親が一緒に楽しめる内容が大きなポイントです。

・プリキュアが戦い続ける理由は、昔から女の子にも「ドラゴンボール」などが好まれるように、固定観念に縛られず、女の子の気持ちを代弁した、現代を生きる女性のモデルのような作品になっているからだと思われます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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