MISIAの声優はうまい!映画シングの評価とゾウのミーナが歌う曲名についても

どうも!土谷ヒロです。

映画「シング」は、2016年にアメリカで公開された3Dアニメ映画なのですが、日本では2017年に公開され、豪華な出演陣が話題になりました。

映画の吹き替え声優は豪華な顔ぶれで注目を集めたのですが、その中でも歌手のMISIAの声優はうまい!と大絶賛だったので、その評価と劇場で披露したゾウのミーナの歌の曲名についても見ていきます。

映画シングのMISIAの声優はうまい

映画「シング」は、歌手のMISIA、スキマスイッチの大橋卓弥さん、山寺宏一さん、坂本真綾さんなど有名歌手や声優が参加されていて豪華な顔ぶれです。

その中でも、MISIAは、日本における女性R&B歌手の火付け役でもあり、アジアを代表する歌手としてもトップアーティストとして走り続けているのですが、映画「シング」が声優初挑戦になります。

映画での役どころは、メインキャラクターの1人であるゾウのミーナに扮し、極度のあがり症だが、誰もが聞き惚れる抜群の歌唱力を演じています。

映画「シング」では、声優でも歌手としての要素が上手く引き出されているので、歌姫であるMISIAの配役としてはベストマッチしていたのでは無いでしょうか。

MISIAのコメント

「吹き替えは初めての経験でしたが、自分と同じように歌が大好きで、しかもミーナちゃんが歌っている歌が、大好きなソウルミュージックばかりだったので、とても楽しみながら、吹き替えをさせていただきました。フリーテンポで歌っていたり、アカペラで歌っていたり、アドリブがさく裂したり。とにかくミーナちゃんはさまざまなスタイルで歌うシーンがあります。大変ではありましたが、とても『楽しい大変さ』でした。『ミーシャがミーナになった』ので、今回吹き替えにチャレンジしたことでミーナちゃんたちと同じく『人生が変わるステージ』に私も立ったつもりで歌わせていただきました」

と語っています。

MISIAの声優の評価

MISIAは歌手なので歌の部分は上手いのは当たり前で納得できるのですが、歌以外の部分は、至って普通の印象を受けました。

口コミなどからMISIAの声優の評価を見ていきます。

は圧巻でした!

日本の歌手の歌唱力に拍手です!
大橋卓弥さん、山寺宏一さん、MISIAさん、皆さん素晴らしい歌声でした!

スキマスイッチとMISIAは流石やしトレンディエンジェル斎藤とか長澤まさみもバッチリ。

大橋卓弥さんとMISIAさんは流石の歌唱力‼
特にミーナのライブシーンは圧巻でした。

日本語吹き替えのMISIAはさすが。

子供が借りてきて最後の歌の場面だけ観てたけどMISIAはすぐわかった(*´∇`*)

最後のミーシャは圧巻に声にゾクゾクした

単純に、MISIAすげー、スキマすげー、斎藤さんもーで楽しめる。

当たり障りのない映画。MISIAが圧倒的。

とくにMISIAは本当に凄かったです。

MISIAも長澤まさみも坂本真綾も上手でよかった。

ゾウのミーナ役のMISIAは最高。ネズミのマイク役の山寺さんもこんなに歌が上手いとは。ハリネズミのアッシュ役の長澤まさみさんも上手です。

スキマスイッチの大橋卓弥さんは歌手なのでもちろんですが、女優の長澤まさみさん、芸人の斎藤さん、声優の山寺宏一さん、坂本真綾さんの歌声を評価する声が多くありましたが、圧倒的に、MISIAの声優としての歌声を評価する意見が多くありました。

声優初挑戦になるので台詞のたどたどしさもありますが、逆にそのギャップがあがり症のミーナというキャラクターを演じるのに最適だったという意見もみられました。

ゾウのミーナが歌う曲名

MISIAの歌声が素晴らしかっので、どんな歌の曲名を歌ったのか見ていきます。

映画「シング」ゾウのミーナ役のMISIAが歌った曲名は、4曲なのですが、ほんと歌声が素晴らしかった。実際は3曲。

1.ハッピー・バースディ・トゥ・ユー(バースディソング)

劇中では、ミーナの祖父の誕生日に披露した歌で、家族だけは、極度のあがり症のミーナの歌唱力を評価していました。

2.シーアの「シャンデリア」

ミーナがオーディションで歌う予定でしたが、人前に出るのが苦手でオーディションでは、結局歌えず終わってしまいました。

シーアは、オーストラリアの歌手で、2014年に発表したアルバム「1000フォームズ・オブ・フィアー」に収録された「シャンデリア」は世界的ヒット・ソングになっている。この作品は、グラミー賞で最優秀レコード賞を含む4部門にノミネートされている。

3.レナード・コーエンの「ハレルヤ」

ステージ裏方で働くミーナは、圧倒的な歌唱力で周囲を驚かせることになり、歌唱力の高さを証明することになるシーンで披露。

レナード・コーエンは、カナダのシンガーソングライターで、1984年に発表されたアルバム「Various Positions悲しみのダンス」に収録された「ハレルヤ」は、ジェフ・バックリーをはじめ、様々なアーティストにカバーされています。

4.スティービー・ワンダーの「ドント ユー ウオーリー アバウト ア シング」

ミーナが劇中の中で最後の盛り上がるシーンで披露した曲です。

スティービー・ワンダーは、アメリカの歌手で説明する必要がないくらい超有名歌手。「ドント ユー ウオーリー アバウト ア シング」は1973年に発表されたアルバム「インナーヴィジョンズ」に収録された楽曲です。意味は「困難を乗り越えて積極的になれという意味合い」が込められています。

まとめ

・映画「シング」でのMISIAの声優としての歌声の評価は、圧倒的に高く、他の声優陣の中でも特に高かったです。

・MISIAが担当したゾウのミーナが劇中で披露した曲は4曲なのですが、オーディションで披露するはずの曲は聞けませんでした。どの曲も色々なアーティストにカバーされていて有名な曲のようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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