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シマダタモツのwikiプロフィールまとめ!学歴や経歴など独特なデザインについても

雑記

2025年に開催予定の大阪・関西万博のロゴが決定し、賛否両論で話題になっていますね。

「気持ち悪い」「かわいい」とも言われているデザインですが、選ばれたのはシマダタモツ氏が代表を務める「TEAM INARI」の作品。

大阪・関西万博のロゴに選ばれたことで、シマダタモツ氏に注目が集まっていますが、どんな方なのか気になりました。

本記事では、「シマダタモツのwikiプロフィールまとめ!学歴や経歴など独特なデザインについても」と題してお届けします。

シマダタモツのwikiプロフィールまとめ

大阪・関西万博のロゴは8月3日に最終候補として5作品が残り、一般からの意見募集と選考委員による最終審査を経て「TEAM INARI」に決定しました。

 

「TEAM INARI」はシマダタモツ氏が代表を務め、大阪市浪速区稲荷を拠点に企業のCIなどを手がけているデザイナー、コピーライターら6人のチーム。

その個性的なデザインは岡本太郎氏に憧れ、大きな影響を受けたと言われていますが、シマダタモツ氏の学歴・経歴などについて見ていきましょう。

嶋田保(しまだたもつ)のプロフィール

  • 名前:シマダタモツ
  • 本名:嶋田保(しまだたもつ)
  • 生年月日:1965年生まれ
  • 年齢:55歳
  • 出身地:大阪府
  • TDC会員 [*技能会員]
  • 仕事:グラフィックデザイン/広告/サイン/パッケージ/ブック, エディトリアル/タイプデザイン/CI, VI, ブランディング, コンサルタント/映像/web/空間デザイン
  • 有限会社シマダデザイン:〒534-0024大阪府大阪市都島区東野田町 1-1-4 I.B.Cビル2F
  • ホームページ:シマダタモツ

 

嶋田保さんは、デザイン事務所を大阪に構えていますが、結婚されていて奥さんやお子さんがいるのかはわかっていません。

 

1970年の大阪万博の象徴である「太陽の塔」に愛着があり、今回のロゴ発想のきっかけとなったとコメントしていますね。

幼少の頃に大坂万博で見た岡本太郎さんの太陽の塔のような、パンチのあるロゴにしたかった。

これから5年、万博の顔になると思うと最高に嬉しい。

小さい頃からデザインに興味があったことが伺えますが、どんな進路を進まれたのでしょうか。

嶋田保(しまだたもつ)の学歴

父親を幼少期に亡くし、喫茶店を経営する母親に女手一つで育てられます。

シマダタモツ氏は、高校卒業後に専門学校に進学しますが、「矢印を100個書く」という課題に納得出来なく、1年ほどで中退しています。

なので大学には進学していないようですね。

中退後は、母親の経営する喫茶店のお客さんの紹介で、松江寛之氏のデザイン事務所で働くことになります。

嶋田保(しまだたもつ)の経歴

その後、1992年(28歳)に嶋田デザイン事務所として独立し、2004年(42歳)には、現・有限会社シマダデザインを設立します。

デザイン論は以下のモットーが業界では有名のようです。

デザイン論:「俺の自由にさせてくれ、その代わり金はいらん」

という自論を持っており、独特な作品を世の中に生み出しています。

 

ロゴマーク選考委員会の座長を務めた安藤忠雄氏もロゴデザインについて、斬新なデザインだとコメントを出していますね。

「左右対称ではないこのロゴは大阪らしい楽しさもあり、予定調和ではないデザイン」「新しい世界を切り拓こうという作者の意志を感じさせる。エネルギーがあり、いい意味の“違和感”を併せ持っている」

デザインの世界は奥深いですが、安藤忠雄氏の「いい意味の違和感」というコメントが印象に残りました。

 

これまでに、各種メーカー、公共イベント、店舗など、さまざまな分野のグラフィックスを手がけており、様々な賞を受賞しています。

  • 2001年 全日本DM大賞金賞、
  • 2002年 日本産業広告総合展銀賞、
  • 2003年 ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞、
  • 2004年 NYfestival金賞、
  • 2009年 全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、NYADCポスター金賞、NYADC図録金賞
  • 2010年 NYADCポスター銅賞、竹尾賞審査員賞
    他受賞歴および入選歴など多数。

 

2008年には、朝日放送株式会社のCI(コーポレート・アイデンティティ)ロゴをデザインしています。

他にも、FRANCK MULLER PREMIUM PARTYのポスターなど、焼肉店の店舗VI(ビジュアル・アイデンティティ)のデザインなど幅広く活躍していますね。

朝日放送株式会社のCIについては、現在も使われているので一度は見たことがあるかもしれませんね。

こちらで確認できます↓

朝日放送株式会社のホームページ:https://corp.asahi.co.jp/ja/index.html

また、電通なども参加している東京TDCに所属しており、デザインの研究、デザインフォーラムやイベント・展覧会の開催、教育事業などに携わっています。

東京TDCとは、全ての人々に対し、文字の視覚表現およびデザインの社会活用のための研究・情報提供・提案を行う事業を展開し、豊かな市民生活のために、そして社会にのぞましい活力を生み出すために寄与することを目的とする。

第63回(平成20年度)文化庁芸術祭参加作品「JINMO:Ascension Spectacle」のオーディオCD+Bookのデザインを担当しています。

シマダタモツ(TEAM INARI)の独特なデザインまとめ

引用元:アドタイ

シマダタモツ氏が代表を務める「TEAM INARI」は以下の6人のメンバーで構成されています。

TEAM INARIのデザインコンセプト

  • シマダタモツ(代表)
  • 雨宮深雪
  • 大亦伸彦
  • 上村慎也
  • 布川侑己
  • 藤澤勇佑

メンバーはデザイナー3人、コピーライター1人、イラストレーター1人。

 

今回の大阪・関西万博のロゴデザインのコンセプトについて発表していますね。

「踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。」

引用元:アドタイ

テーマは「いのちの輝き」、さまざまな形の赤い楕円を細胞に見立てて、赤い球体が繋げたデザインがインパクトがあります。

SNS上でも反響が凄くて、色々なものとリンクさせている方がいました。

「気持ち悪い」という感想を持っている人は寄生獣を連想してしまうという方が多いようですが、中にはかわいいと評価する方もいました。

パーマンのバッジを連想される方もいたのでデザインってほんと面白いですね。

 

最後に、シマダタモツ氏がデザインした作品について見ていきましょう。

シマダタモツのデザイン作品

こちらはヘアスタイル・メイクアップ・ファッションなどが極彩色で散りばめられた作品になっています。

こちらはモデルにクリスマスツリーの飾りを施し、金色×カラフルな色使いでインパクトがある作品になっています。

こちらはARTIST X ASOKO 6名のアーティストとコラボしたアイテムにTシャツやバックなど小物にユニークで個性的なデザインを施し、値段も手頃で販売されていたようですね。

こちらはドラえもんの漫画の一コマとシマダタモツ氏のデザインがユニークにコラボした作品になっていますね。

こちらは「GOTOUCHI」seriesで、 「〇になって。輪になって。和になって。  日本のあちこち、ごとうちを、そのまま絵になる手拭い」として日本が表現されています。

 

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大困惑のまま 2月が終わりましたが 楽しいことも見つけながら 日々過ごしていきたいです٩( ‘ω’ )و ・・ ・ 2020年2月26日満を持して 安and堵から新作てぬぐいのご紹介! ・ グラフィックデザイナー・ アートディレクターの シマダタモツ氏による 「GOTOUCHI」seriesが登場。 ・ 〇になって。輪になって。和になって。 ひともじひともじが キャラクターなタイポグラフィで、 日本のあちこち、 ごとうちを、 そのまま絵になる手拭いに。 地名、人名、題名、 なんにでも個性が遊びはじめます。 ・ まずは「NIPPON」「TOKYO」「OSAKA」から。 ・ ・ 【シマダタモツ】 略歴大阪生まれ。 有限会社シマダデザイン主幹。 ・・ ・ #安and堵 #藤田染苑 #シマダタモツ #デザイン #グラフィックデザイナー #アートディレクター #アーティスト #京都ギフトショー延期です #世界初 #藍捺染 #天然藍 #てぬぐい #京都 #kyoto #伝統工芸 #日本製 #リニューアル #和製 #藍 #伊勢木綿

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カラフルで奇抜な作品が目立ちますが、中には「GOTOUCHI」seriesのようなシンプルな作品もありますね。

大阪・関西万博のロゴに決定し、グッズなどの展開が始まるので、今後も作品に注目が集まりそうですね。

まとめ

大阪・関西万博のロゴで話題になっているシマダタモツ氏のプロフィールやデザインについて紹介してきました。

個性的なロゴデザインは、これから万博に向けて世界に発信されていくことになるのですが、世界各国の反応も楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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