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炊飯器の内蓋(フィルター)をつけ忘れても大丈夫?役割や対処方法についても

雑記

炊飯器の内蓋(フィルター)を付け忘れて、ご飯を炊いてしまい、どうしようか焦ってしまった経験をされた方はいるのではないでしょうか。

炊いた米は食べても大丈夫なのか?このまま炊いても炊飯器は壊れないのか?

内蓋の役割や、その場合はどう対応すれば良いのかまとめてみました。

炊飯器の内蓋(フィルター)をつけ忘れて炊いても大丈夫?

お米を炊くのに炊飯器を利用する方は多いと思いますが、うっかり炊飯器の内蓋やフィルターを付け忘れて炊いた場合はどうなるのか気になりますよね。

私も、慌てているとたまに付け忘れてしまうことがあるのですが…

 

先に、結論を言うと、このまま炊いても、ご飯は普通に炊けますし、炊飯器が壊れることはありません。

 

この時も、普段食べているお米の食感と味はそのままで、うちの家族に気付かれることはありませんでした。

 

また、炊飯器の内側が変形したり、壊れたりしないのかという点も、あれから普通に毎日使えているので問題ないかと思います。

 

しかし、内蓋やフィルターは炊飯器に必要不可欠なものなのでその役割について抑えておきたいですね。

炊飯器の内蓋の役割は?

炊飯器に必ず付属している内蓋は、お米を炊く時に重要な役割を果たしているので欠かせないパーツになります。

炊飯器の内蓋の役割としては、主にお米を美味しく炊く、炊飯器の中の蒸気が外に漏れないように本体を守ることです。

 

1:炊飯器の内の圧力を逃さず密閉してお米を美味しく炊き上げる役割
2:内側の蒸気の熱からプラスチック製の部品を守り蒸気を外に漏らさず清潔に保つ役割

 

2回、3回内蓋を付け忘れて炊飯しても問題ないですが、お米を美味しく炊くという点では内蓋の装着はもちろんですが、長い目で見ても、炊飯器を清潔にキレイに使う上では欠かせない部品となります。

また、説明書にも書かれていますが、内蓋、フィルター、パッキンは毎回使ったら洗うことが望ましので、それだけ衛生面にも気を付けるための部品になりますね。

 

※内蓋に付いている雑穀フィルターは雑穀が詰まらないためのフィルターなので、付属していれば毎回装着が望ましいですが、こちらも付け忘れも問題ありません。

炊飯器の内蓋(フィルター)をつけ忘れトラブル対処方法まとめ

炊飯器に内蓋を付け忘れた場合、説明書がなくてどうしようかと悩んだことがある方は以下の点に注意して下さい。

1:電源を切らない
2:無理に開けようとしない

 

このまま炊いたら、お米や炊飯器はどうなるのか気になりますが、電源を切らない方がベターです。

電源を切ってしまうと、その状態で炊飯が終了してしまうので、再炊飯、再加熱の加減調整が上手くできない場合があります。

炊飯の工程がどこまで進んでいるかにもよりますが、普通の仕上がりと差ができる可能性があるので、芯が残った場合は、鍋に移してコンロで炊き直す必要が出てきます。

炊飯器内に圧力がかかった状態となり、電源を切っても圧が抜けるまでは蓋を開けることは出来ないので、時間のロスや美味しく炊けない可能性があるので、そのまま炊き続けることがベターとなります。

まとめ

結論:炊飯器の内蓋(フィルター)を付け忘れも、炊いたお米や炊飯器の故障には問題はなし。

内蓋の役割はお米を美味しく炊く、炊飯器を清潔に保つ上では欠かせないパーツになりますが、数回付け忘れたくらいでは問題ないので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

また、焦って電源を切って無理やり開けようとしなくても、普段と変わらず美味しく炊けるので、そのまま炊いてしまいましょう。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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