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【2021/2022】今年の冬は例年より寒いの?暖冬になる可能性や積雪量についても

雑記

2021年〜2022年の冬にかけて、寒くなるのか、暖冬になるのか気になる季節になってきましたね。

もし、今年は例年より寒くなるなら、冬(雪)の備えは万全に準備しておきたいところです。

本記事では、2021年〜2022年にかけて、今年の冬は例年より寒くなるのか?暖冬の可能性や積雪量について調査していきます。

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【2021/2022】今年の冬は例年より寒い?

今年から来年にかけて、本格的に寒い冬が訪れますが、例年よりも寒くなるのか気になりますね。

気象庁や日本気象協会から、冬の気候予報が発表されているので見ていきましょう。

去年の冬は、ラニーニャ現象の発生を受けて、厳しい寒さを迎えましたが、今年の冬は特に目立った現象は見られなく、例年通りの冬を迎えそうです。

こちら日本気象協会が発表している冬(12月〜2月)の予報になります。

平均気温は、西日本と沖縄・奄美で平年並または低い確率ともに40%です。

北日本以外の地域は、平年より気温が低い予報が40%を越えているので、例年よりは低くなる見解が出ていますね。

 

同じく、気象庁からも、2021年12月〜2022年2月にかけての3ヶ月の平均気温について予報が発表されています。

青色:低い
黄色:平年並み
赤色:高い

気象庁の見解も同じく、北日本は気温は高くなる傾向ですが、それ以外の東日本・西日本では、ほどんどの地域で寒くなるとの予報が出ていますね。

 

また、今年は10月までは全国的に例年よりは気温が高い傾向にあります。

しかし、10月を過ぎると例年並の冬が訪れるので、10月暖かった分11月に入ったら一気に寒く感じられそうですね。

 

特に、12月に入ったら全国的に気温が低くなる予報が出ているので今年も厳しい寒さになることは間違いなさそうですね。

 

まだ、2022年2月までの予報しか出ていませんが、北日本以外の地域では例年よりは寒くなる傾向にあるので、1月〜3月にかけても寒さが予想されます。

こちら最新情報が入り次第更新していきます。

【2021/2022】今年の冬の積雪量(降雪量)は例年より多い

積雪量(降雪量)については、2021年12月〜2022年2月までのデータが発表されています。

北日本日本海側では平年並みですが、その他の地域ではやや多い傾向にあります。

こちらも、気象庁、日本気象協会とも同じような見解になっていますね。

降雪量は、西日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%です。

青色:低い
黄色:平年並み
赤色:高い

具体的には、気温が下がり雪が降り始める12月から2月の降水確率では、北日本日本海・太平洋側、東日本日本海側、西日本日本海側で多い傾向にありますね。

青色:低い
黄色:平年並み
赤色:高い

具体的には、日本海側では降水量が多くなる予報が出ており、寒気の流れで雨から雪に変わる可能性があるので、注意が必要です。

 

こちらも、2022年2月までの予報しか出ていませんが、全国的に例年よりは気温が低く降水量も多い傾向にあるので、気温が低ければ雨が雪に変わる可能性がありますね。

 

最近の冬は全国的に暖冬傾向になり記録的な暖冬で、日本海側の雪も記録的に少なくなりましたが今年は例年よりは冬らしく厳しい寒さの日が多くなり、特に日本海側では降雪量が多くなる可能性があります。

 

今まで暖冬傾向で全国的に雪が少なかったので、今年の冬はより寒く感じられるかもしれませんね。

なので、本格的な冬がくる12月までには寒さ対策(雪対策)は、ばっちり準備しておきたいところです。

まとめ

本時事では【2021/2022】今年の冬は例年より寒いの?暖冬になる可能性や積雪量についてもと題して情報をまとめました。

まだ、2022年2月までの情報しか発表されていませんが、今年の冬は全国的に気温が低く降水量も多く例年よりは寒くなる可能性が高そうですね。

こちら最新情報が入り次第取り上げていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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