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インフェルノの続編オリジンの映画化は?ロスト・シンボルが映画化されない理由についても

雑記

どうも!土谷ヒロです。

映画「インフェルノ」は、人気作家ダン・ブラウン氏のベストセラー小説を映画化したサスペンス・ミステリーです。「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」からなる第三弾になります。

「インフェルノ」の前には、シリーズ作「ロスト・シンボル」が小説化されているのに映画化されていないので気になって調べています。合わせて「インフェルノ」の続編になる小説「オリジン」の映画化の可能性についても迫ります。

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ロスト・シンボルが映画化されない理由

「ロスト・シンボル」は作家ダン・ブラウン氏による推理小説シリーズで、「天使と悪魔(2000年)」「ダ・ヴィンチ・コード(2003年)」「ロスト・シンボル(2009年」「インフェルノ(2013年」)と小説が発表されています。

しかし「ロスト・シンボル」だけ映画化されていません。

映画化されない理由は、映画化が難しかったり諸説あると思うのですが、まずはそのあらすじと理由を見ていきます。

ロスト・シンボル

「ロスト・シンボル」は、上・中・下巻で構成されている宗教・芸術・科学技術が融合された小説になります。こちらもハーヴァード大学宗教象徴学ロバート・ラングドン教授が主役になるのですが、ワシントンD.Cを舞台にフリーメイソンをめぐる謎を追う12時間を描いています。

実は、2012年にトム・ハンクス主演でコロンビア映画によって映画化の動きが始まっていると言われていましたが、2019年3月時点では映画化の情報はありません。

宗教色が強いシリーズですがあらすじを見ていくと。

あらすじ

キリストの聖杯を巡る事件から数年後。世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに代理で講演を頼まれたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の“ロタンダ”でラングドンを待ち受けていたのは、切断された右手首だった!薬指には見覚えのある金の指輪。フリーメイソンの紋章をあしらったそれは、ピーターのものに間違いない。
彼を人質に取ったというマラークと名乗る謎の男は、ラングドンに “古の神秘”に至る門を解き放てと命じる。そして、切断された手のひらには第一の暗号が記されていた……。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。古来より人類が求め続けてきた究極の智恵”古の神秘”の真実とは?

当初は「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」が製作された後に、シリーズの3作目となる「ロスト・シンボル」が製作される予定でした。

当時は、前作の2作品を手がけたロン・ハワード監督は続投しないと言われていました。

「もうダン・ブラウンの小説の映画化作品を監督するつもりはない。同じキャラクターで同じ物語を何度もやるのはもうやりたくない。」と取材で答えています。

でも、なぜかその後に「インフェルノ」の監督を務めています。

製作が発表されない具体的な理由が公表されないので、何らかの圧力があったのでは?と憶測を呼んでいます。

題材にある「フリーメイソン」とは、謎な部分が多いのですが、異国で暮らす心細い人たちが生きるために団結した団体で、宗教のこだわりがなく人を受けいれたり(世界的には宗教差別が強い)、活動内容を絶対外部に漏らさない秘密主義の団体と言われています。

なので「世界征服を企んでいる」という陰謀説を生む要因になっています。

「フリーメイソン」というかなり謎で宗教色が強い部分が入るので、映像化には誤解や偏見を助長してしまうシーンが入ることを恐れて映像化には踏み込めない可能性があるかもしれません。

続編オリジンの映画化

「ロスト・シンボル」が映画化されていないので、「インフェルノ」の続編である小説「オリジン」が映画化されるかどうか気になるところですが、「オリジン」のあらすじなどを見ていき映画化が実現可能を見ていきます。

「オリジン」ダン・ブラウン氏のシリーズ最新作で小説は、日本では2018年2月に発売されていて上・下巻で構成されています。

オリジン(あらすじ)

宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、「われわれはどこから来たのか」「われわれはどこへ行くのか」という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。カーシュが喝采の中スポットライトを浴びて登場した次の瞬間、銃声がドーム内に響き渡り、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。カーシュ暗殺は、宗教界によるものか? もしくは、スペイン王宮がスペイン王宮の差し金か?
かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る。アンブラはスペイン王太子フリアンの婚約者だが、カーシュ暗殺にはスペイン王宮が関わっている可能性があるという。カーシュの遺した映像を見るには、スマートフォンに47文字のパスワードを打ち込まねばならない。ガウディの建築物<カサ・ミラ>にあるカーシュの部屋で手がかりを探すラングドンは、『ウィリアム・ブレイク全集』が寄託されたサグラダ・ファミリアに向かう。

こちらも宗教色が強い作品になっていますが、舞台はスペインのサグラダファミリアになり「われわれはどこから来たのか」「われわれはどこへ行くのか」という人類の起源とその後の人類の行末が大きなテーマになっている作品です。

「われわれはどこから来たのか」「われわれはどこへ行くのか」という人類最大の謎を「進化論」「人工知能AI」で解決に挑みます。

この「われわれはどこから来たのか」「われわれはどこへ行くのか」テーマは、「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」で有名なフランスの画家ポール・ゴーギャンが1897年から1898年にかけて描いた絵画の題名に似ています。

この作品はキリスト教教理問答からきているようですが、ダン・ブラウン氏もこの作品からインスピレーションを得ているようです。

2016年に10月の「インフェルノ」のワールドプレミアムで映画監督のロン・ハワード氏は次回作について日本での撮影の可能性について語っています。

「もちろん!日本が大好きです。美しく、神秘的でエキサイティング!でもダン・ブラウン次第だね」「このシリーズを映画化できることを本当に光栄に思っています」

と語っています。

また、2018年5月30日にダン・ブラウン氏が日本に初来日した時に、池上彰さんとのトークセッションでロバート・ラングトン教授が日本を訪れる可能性について語っています。

彼は「日本については深く尊敬しているからこそ、自分に知識が足りないと知っているし、本を書くなら、勉強しなければと思います。新作「オリジン」では、宗教と科学技術の対立や、人工知能AIによって、古来の宗教や哲学がどう変わらなければならないかを追っています。でも、日本で科学と宗教は、それほど対立していないし、共存しているように見えます。宗教と科学の橋かけになれるかもしれない。」

日本での映画化の可能性と独自の見解を語っています。

映画化するなら舞台はスペインになるので、もちろん撮影するのはスペインになるでしょうが、一部でも日本での映画撮影が入る可能性があるのでしょうか。リップサービスだとは思われますが…映画化の可能性に関しては十分にありえますね。

この作品も宗教色が強く人工知能と未知の対立の部分が描かれていますが、偏見や映像化が困難な作品ではないと思うので、「オリジン」は映画化が可能ではないでしょうか。

まだ、「オリジン」映画化の情報が無いので分かりませんが、情報が入り次第追記していきます。

まとめ

・「ロスト・シンボル」が映画化されない理由は、題材にある「フリーメイソン」を扱う上で、映像化すると偏見を助長するようなシーンなどの表現の可能性があるため映画化は難しいと思われる。

・「オリジン」の映画化は、小説が発売されて間もないため情報が無いが、人工知能AIが題材になるので、映像のある程度の表現は可能で映画化の実現性は高いと思われる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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