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ダークナイトのジョーカーのその後・最後は死んだの?ヒースレジャーの死因についても

映画

映画「ダークナイト」は2008年公開の映画。

バットマンの最強の敵として登場するジョーカーかっこいいと人気がありましたね。

そのジョーカーの最後は、宙吊りにされて終わっているのですが、その後はどうなったのか考察してみました。

ジョーカー役を務めたヒースレジャーかっこいい役作り死因についても触れていきます。

ダークナイトのジョーカーのその後・最後は死んだの?


映画「ダークナイト」に登場するジョーカーは、犯罪の限りを尽くしてバットマンの前に現れます。

「悪者を殺せないヒーロー・バットマン」と「バットマンに殺されたいジョーカー」の対峙が始まります。

ヒースレジャーが演じるジョーカーの容姿は不気味で怪演が光っていましたね。

 

ジョーカーの正体不明で指紋、DNAの情報がデータベースがなく、口が大きき切り裂かれた容姿は「酔っ払った父親に切り裂かれた」「借金の脅しで顔を傷付けられた妻を笑わせるために自ら切り裂いた」などとも言われています。

 

映画「ダークナイト」の爆破のシーンや、デントの前でレイチェルの名前を言い間違えるシーンや、牢獄で拍手をするシーンはヒース・レジャーのアドリブだとも言われていますね。

そんなジョーカーの最後は描かれていないので、その後はどうなったのか考察していきます。

ジョーカーのラストシーン

バットマンの手によりジョーカーは捕まり宙吊りにされ、その後、バットマンに置き去りにされました。

その直後に、拳銃を構えた警察官たちが現われ、その後ジョーカーがどうなったのかは映画では描かれていません。

話の流れからすると、そのままゴードン警部補率いる警察官に連行されたものだと思われますが…

ジョーカーを見つけ次第射殺しろという命令は、命令とはいえ身動きできないジョーカーを射殺する可能性は低いと思われます。

その後が描かれていないことで、ジョーカーの存在がどうなったのか気になる演出になっていますね。

ジョーカーのその後・最後の考察

その後の考察について3つほど考えてみました。

1.警察官にそのまま連行された。

一番ありきたりなストーリー展開ですが、当たり障りがない筋書きなのでベター過ぎかなとも思います。

ジョーカーの性格やキャラクターからしたら、あまり面白みがなく現実的過ぎるので、可能性は10%くらいでしょうか。

2.逃げ延びている。

警察に連行される途中や刑務所の中から脱獄し逃げ延びて、裏社会で目立たなく悪事を働いている。

あまり大きな事件を起こすと目立ち過ぎるので、ジョーカーが控え目な行動を取るとも考えにくいので、可能性としては30%くらいでしょうか。

表に出ると目立つので、表に出なくて裏で暗躍しているとも考えられますね。

3.自ら命を絶って死んでいる。

バットマンに捕まり、牢獄されるくらいなら自ら死を選んだほうがマシだと思い、自殺した可能性があります。

人々の記憶にいつまでも残るように最後の演出としては、色々と想像を掻き立てられるので、あえて死んだ場面を描かないことで、ジョーカーの存在を何処かで感じるような演出にしている。

ジョーカーは人々の心の中にいる恐怖感を与える存在として、その伝説を可能にしたのではないでしょうか。

可能性は一番高い60%くらいと予想します。

 

3部作に渡って描かれている「ダークナイト・トリロジー」の「ダークナイト」の続編「ダークナイト ライジング」にも、ジョーカーのその後は描かれていないので、気になりますね。

ダークナイトのジョーカー役のヒースレジャーの死因


ジョーカー役のヒースレジャーは映画「ダークナイト」の公開前に28歳の若さで亡くなっています。

ヒースレジャーが演じたジョーカーは唯一無二でかっこいいと人気がありました。

 

そこで、ジョーカー役のヒースレジャーがかっこいい理由死因について見ていきましょう。

ダークナイトのジョーカーがかっこいい理由

ジョーカーの衣装やメイクは、パンクロックバンド 「セックス・ピストルズ」のジョニー・ロットンをモチーフにされていると言われています。

セックス・ピストルズはイギリスの大人気パンクロックバンドで2006年には「ロックの殿堂」入りを果たしています。

奇抜なファッションや音楽は若者たちに多大な影響を与え、日本のロックシーンにも少なからず影響を与えましたね。(SEX MACHINEGUNSなど)

 

ジョーカーを演じるにあたりアニメ「怪鳥人間バットマン」でジョーカーを演じたシーザー・ロメロの口調や喋り方を意識しているとも言われています。

白い肌、赤い唇、緑色の髪、紫色のスーツを着たピエロは、彼の次の犯罪の手がかりとしてジョークを残し、熱狂的な笑いを浮かべます。

<シーザー・ロメロのジョーカー>

 

ジョーカーの性格は、1971年の映画「時計じかけのオレンジ」の主人公アレックス(アレキサンダー・デ・ラージ)を参考に演じたとも言われています。

近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。

<時計仕掛けのオレンジあらすじ>

 

ホテルに6週間こもり役作りに専念していたという逸話もあり、俳優としてのストイックさがそのままジョーカーにあらわれていて怪演が光っていました。

 

ヒースレジャーの死因は事故?

映画「ダークナイト」のアカデミー賞ノミネートが発表された1月22日に、ニューヨーク・マンハッタンのアパートの自宅でヒースレジャーが亡くなってることが発見されました。

警察の発表によると、ベッドに横たわっていた遺体は全裸で、近くに処方された睡眠薬が散乱していたという。

発見者は彼の自宅でマッサージする予約があったマッサージ師とハウスキーパーで、午後3時30分頃発見。すぐさま蘇生を試みたが、心停止状態だった。

検死解剖は23日の予定。なお、レジャーの広報は「自殺ではなく事故だった」と説明している。

その後、ヒースレジャーはアカデミー賞助演男優賞を受賞することになるのですが、突然の死去で世界中が衝撃を受けました。

 

死因については、自殺とも事故だったとも言われていますが、ダークナイトのジョーカーの存在をより際だたせることになりました。

 

まとめ

ダークナイトのジョーカーのその後・最後は、おそらく自ら命を絶ち、もうこの世にはいないと考えました。

そうすることでジョーカーの存在や怖さを人々の心の中にいつまでも閉じ込めることができ、伝説として後世に語り継がれることになったのではないでしょうか。

ヒースレジャーの死因については、自殺なのか事故なのかは分かりませんが、ジョーカー役がハマっていたので、その死が惜しまれます。ご冥福をお祈りします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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