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【最新】ヒロアカ死亡キャラ/シーン一覧まとめ!ヒーロー/ディラン側についても

雑記

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)は、「無個性」だった主人公が最高のヒーローを目指して、犯罪者を取り締まるために戦い成長していく物語。

ヒロアカは、激しい戦闘シーンが魅力ですが、戦いでヒーロー側も敵側も亡くなったキャラがいるので、どんな死亡シーンだったのかまとめてみました。

ヒロアカ死亡キャラ/シーン一覧まとめ

ヒロアカは、激しい戦いが描かれている割には、死亡キャラはあまり多くありませんでしたが、超常解放戦線ではミッドナイトなどの死亡キャラが出ていますね。

なので、これまでに亡くなった、ヒーロー/ヴィラン側の死亡キャラ/シーンについて振り返っていきたいと思います。

主なヒロアカの死亡キャラはこちら↓

・サー・ナイトアイ(佐々木未来)
・ミッドナイト(香山睡)
・クラスト
・マジェスティック
・マグネ(引石健磁)
・トゥワイス(分倍河原仁)
・キュリオス(気月置歳)

ヒロアカ死亡キャラ/シーン(ヒーローサイド)

ここでは、市民を守り、平和を守るヒーローの死亡キャラについてまとめていきます。

サー・ナイトアイ(佐々木未来)

サー・ナイトアイは、オールマイトの元相棒で、冷静沈着・頭脳明晰で未来を見通す能力が優れているキャラクター。

オーバーホールとの戦い

サー・ナイトアイは、死穢八斎會の若頭・オーバーホールを違法薬物の製造・販売容疑で追っており一騎打ちし、左腕切断、腹部に大穴を開けられる重傷を負います。

その時に、サーは未来予知を発動しており「その未来はオーバーホールと戦って自分が死ぬ未来」でした。

病院に運ばれるもサー・ナイトの怪我は、病院側やリカバリーガールも手の施しようがない状態になっていました。

最後は、オールマイト、リカバリーガール達、デク、ミリオに囲まれ、38歳という若さで亡くなりました。

 

サー・ナイトアイの死亡シーンは「僕のヒーローアカデミア 18巻 161話」にて

ミッドナイト(香山睡)

ミッドナイトは、敵を眠らす魅惑の香り放18禁ヒーロー。

高校教師でもあり、過激なコスチュームに身を包みナイスバディな美女で人気がありました。

ギガントマキアとの戦い

他のヒーローたちと共に、群訝山荘で超常解放戦線との戦いに参加し、シンリンカムイとギガントマキアを止めようとするが、Mr.コンプレスに阻まれ失敗。

ヤオモモにギガントマキアを眠らせるよう頼んだのち、超常解放戦線に囲まれ殺されてしまいました。

敵との戦いが終わり、ミッドナイトのところにA組の生徒が駆けつけますが、時すでに遅しで、死亡が確認され、生徒たちの号泣シーンが印象に残りました。

 

ミッドナイトの死亡シーンは「僕のヒーローアカデミア 278話、296話」にて

クラスト

クラストはNo6ヒーローで、熱血漢で情に厚い、古き良きヒーロー。

「全身からシールドを生成できる」という個性は、防御と攻撃の両方の面でも強さはかなりのものでした。

イレイザーヘッドを助け崩壊

エンデヴァーらと殻木球大がいる蛇腔病院へと突入し、多数のハイエンド(脳無)と戦う。

目的達成直前で死柄木弔が目覚め、超大規模な崩壊が発生。

リューキュウに乗って逃げようとするイレイザーヘッド(相澤消太)の足を掴んだ脳無の腕をシールドで切断し、イレイザーヘッドを助けて崩壊。

足から崩壊しながら、イレイザーヘッドにグッと親指を立て、最後は笑顔で消えてなくなりました。

 

クラストの死亡シーンは「僕のヒーローアカデミア 28巻 272話」にて

マジェスティック

魔法ヒーロー、マジェスティック。

個性もNoも詳細は不明。

ギガントマキアとの戦い

他のヒーローたちと群訝山荘で超常解放戦線との戦いに参加し、ギガントマキアを止めようと奮戦します。

しかし、ギガントマキアとの圧倒的な実力差の前に、生徒たちを逃した後に殺害されました。

 

マジェスティックの死亡シーンは「僕のヒーローアカデミア 296話」にて

ヒロアカ死亡キャラ/シーン(ヴィランサイド)

こちらでは、ヴィラン連合の死亡キャラについてまとめていきます。

マグネ(引石健磁)

赤い長髪にサングラス、オネエ言葉が特徴的な大柄の男マグネ。

トガちゃんやトゥワイスからは「マグ姉」と呼ばれ慕われていました。

自身の人生経験からか、「倫理」「ルール」「性別」といった決まり固定概念を極端に嫌っている芯があるキャラ。

オーバーホールとの衝突

八斎會の若頭・オーバーホールが高圧的で上から目線な発言「自分がルールを作るから下につけ」で、部下に取り込もうとしたことに反発し、先制攻撃をしかけます。

しかし、オーバーホールに反撃され、何が起こったかもわからないまま、上半身破裂・液状になり死亡。

遺体は下半身しか残らず、ディラン連合初の死者となっています。

 

マグネの死亡シーンは「僕のヒーローアカデミア アニメ:4期2話、漫画:14巻125話」にて

トゥワイス(分倍河原仁)

全身に黒と灰色のラバースーツを身に纏い、黒マスクで顔を覆うトゥワイス。

口数が多く、陽気で1人で2人分の会話を行っているような喋り方が特徴的でした。

過去に、犯罪に手を染め、複製した自分が殺し合い「自分が本物であるかどうか分からなくなる」トラウマがあったが最後には克服。

ホークスとの戦い

トゥワイスは、無限に複製ができるよう進化しており、ホークスから能力を危険視されており衝突します。

ホークスとの戦いで、3体に複製するが、1体がホークスにやられてしまします。

そんな中、仲間のピンチに駆けつけトガちゃんとコンプレスがヒーローに拘束されているところ、救出することに成功しますが…

3人で逃げようとした時、トゥワイスの身体が溶け出してしまう、すでに、ホークスとの戦いで本体は死亡し消滅していました。

トガちゃんはトゥワイスの複製に感謝を述べ、腕の中で最後を迎えました。

ディランながらも最後まで仲間思いの優しいキャラでした。

 

トゥワイスの死亡シーンは「僕のヒーローアカデミア 27巻  266話」にて

キュリオス(気月置歳)

キュリオスは、異能解放軍の幹部の紅一点で、表向きの職業は出版社の専務。

個性は、触れたものを起爆装置に変えることができる地雷。

トガヒミコとの戦い

敵連合のトガヒミコと戦い、最初は、他の解放戦士らと共に優位に戦いを進めていました。

しかし、トガヒミコを暴こうとしたキュリオスは、追い詰められたトガの個性が進化、お茶子に変身し個性を発現し、無重力で宙に浮かせられて、そのまま墜落し死亡。

 

キュリオスの死亡シーンは「僕のヒーローアカデミア 24巻  227話」にて

まとめ

本記事では、ヒロアカ死亡キャラ/シーン一覧まとめ!ヒーロー/ディラン側についてもまとめてきました。

ヒーロー/ディラン側も、仲間を思いやる気持ちなど見ると、やはり死亡シーンは辛いものですね。

すでに、死亡フラグが立っているキャラもいますが、物語が進むにつれて、今後も死亡キャラが出てくると思われるので、都度まとめていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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