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ララランドのミアの結婚相手は誰?セブではなくて元彼のグレック?

雑記

どうも!土谷ヒロです。

映画「ラ・ラ・ランド」は、第74回ゴールデングローブ賞で7部門、第89回アカデミー賞で6部門を受賞しました。この映画は2016年の最高の映画の1つとして評価を得ています。

その物語の最後はハッピーエンドではないのはご存知だと思うのですが、主人公のミアは最後のシーンの5年後に結婚して子供を連れて登場するのです。ミアは結局は誰と結婚したのかが気になったのでそこに迫っていきます。

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ミアの結婚相手はグレック?

主人公はミア(エマ・ストーン)とセブ(ライアン・ゴズリング)の2人なのですが、最後は、ハッピーエンドでは終わっていないことは事実なので、結婚はしていないのは分かります。

では、最後は誰と結婚したのでしょうか?物語の登場人物で振り返ってみたいと思います。

その中の有力候補がセブと付き合う前のボーイフレンドのグレックです。グレックは俳優のフィン・ウイットロックが演じていますね。

グレックミアの元カレになる訳ですが、最後は結婚したのでしょうか?物語を振り返っていきます。

・物語のシーン春

ミアはセブとグレック(彼氏)との予定をダブルブッキングさせていたが、仕方なくグレックとの食事会に向かう、どうしてもセブが気になったミアは、グレックに別れを告げ、会食を抜け出してセブの待つ映画館「リアルト」へ向かった。 そこから2人の交際が始まる 。

決定づけるシーンですね。

でも、最後によりを戻したという可能性もあるのでまだ分かりません。

最後のシーンを見ていきます。

ミアは誰と結婚したの?

・物語の最後は、エピローグ・5年後の冬

ミアは、女優として成功し、別の夫と結婚し、子供も生まれていた。一方、セブも自分の夢だった「ジャズ・バー」を開き、そこで運命の再会をするというシーンです。

ミアは女優になり結婚し、旦那さんと娘を連れて登場します。もちろんセブではありません。どうやらグレックでもないようです。

ミアはフランスに行き女優になり活躍するのですが、すぐ1人の男性と知り合い結婚し、すぐに子宝に恵まれます。

ちゃんとした別れ方をしていないのに、次に行くのが早すぎると言う意見もあるとは思いますが、その話は一旦置いとくとしましょう。

その結婚相手はデヴィッドです。 俳優のトム・エヴェレット・スコットが演じています。デヴィッド 役のトム・エヴェレット・スコットは当時45歳くらいで、ミア役のエマ・ストーンは当時28歳くらいなので17歳くらい年上になります。

セブ役のライアン・ゴズリングは当時35歳くらいで、グレッグ役のフィン・ウイットロックは当時32歳くらいなので、それに比べれば年齢差があるので、少し違和感を感じらた方もいるかもしれませんが…登場シーンが少ないので、記憶に残らない方が多いのかも知れませんね。

なかなか日本でお見かけする俳優さんではないので、誰なの?と思った方もきっと多いはず、なので、デヴィッド役のトム・エヴェレット・スコットについて少し紹介。

トム・エヴェレット・スコットはアメリカの俳優さんです。
デビュー作品はトム・ハンクス監督の映画「すべてをあなたに」(1996年)で主演になっています。

それ以外は、主演とか目立った活躍はされていないみたいですが、その後は、テレビや舞台などで活躍しキャリアを積んでいるようです。

まとめ

・ララランドのミアの結婚相手は、セブでもグレッグでもなかった。

・ミアの結婚相手はデヴィッド(トム・エヴェレット・スコット)です。ミアとは年齢差があったことと、日本では馴染みがない俳優さんだったので、印象に残らなくて誰だったの?と思った方が多かったと思われます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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