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ララランドのミアの性格が最低でひどい!視聴者から嫌われる理由について

映画

映画「ラ・ラ・ランド」は2016年にアメリカで公開された「ロマンチック・コメディ・ミュージカル映画」です。

ピアニストの恋愛を描いた映画なのですが、なぜか、その登場人物のミアの評判が悪いので取り上げています。

ミアはどんな性格で最低でひどく、なぜ嫌われるのか?を映画のシーンや視聴者の感想などから、その理由に迫っていきます。

ララランドのミアの性格が最低でひどい理由

ミアを演じているのは、アメリカ映画で活躍している女優のエマ・ストーンさんです。

日本では「小悪魔はなぜもてる?!」「アメージング・スパイダーマン」などの映画が有名で馴染み深いのではないでしょうか。

ゴールデングローブ賞など数々の賞を受賞している実力のある女優さんですが、ミアはどんな演じ方をされているのでしょうか。

どんな点が嫌われているかミアのキャラクターに迫ります。

映画のシーンで解説(ミアとセブのシーン)

イラッ1:(冬)ミアは渋滞中に電話で夢中で後続車(セブ)に迷惑をかけた(自己中)

イラッ2:(春)ミアはボーイフレンドがいたがセブと夜景を見てダンスをし語りあった(自己中)

イラッ3:(春)ミアは映画館のスクリーンの前に立ち、映画を観ている観客の邪魔をした(自己中)

イラッ4:(春)ミアは約束を忘れて、彼氏とセブの予定をダブルブッキングさせてしまった(自己中)

イラッ5:(春)ミアは映画上映中の映画館の座席でキスをしようとした(自己中)

イラッ6:(エピローグ)ミアは別の男性と結婚し子供を授かったが、セブのことを想っていた(自己中)

自己中と表現しましたが、幼児性も垣間見えたりして、役柄的にはかなりブレブレな優柔不断でルーズなキャラ設定だったのでしょうか。

もちろんオーディションを頑張ったりとか良い点もたくさんあると思います。

前半は特に悪く嫌われる要素はないと感じますが…最後の終わり方が全てを決める要因になっていて、ミアの悪い点がクローズアップされてる感は否めませんね。

ララランドのミアが視聴者から嫌われる理由

個人的な感想では、上記のシーンなどから見てもなかなか好感が持たれるようなキャラではないと思うのですが、視聴者の皆さんはどう思われているのでしょうか。

「ロマンチック・コメディ・ミュージカル映画」なのでほぼ女性の視聴者が多いと思うのですが、好意的な口コミが多い中、やはり酷評されてる方もいますね。

・評価が高かったので期待していたが、全然おもしろくなかった。
・音楽も歌もミュージカルもレベルが低い
・前半良かったが、最後のシーンで台無しになった。
・最後の妄想のシーンにイライラした。
・見栄えは良かったが内容が薄っぺらい。
・キャラクターの人柄に魅力を感じられない。
・ハッピエンドで終われない。
・彼のおかげで女優になれたのに、裏切った。
・寂しい映画のような後味の悪い映画。
・リアルすぎて辛かった。
・主人公ミアが軽い女ということだけ伝わった。
・ミアの舞台を見下すような態度が不愉快。

などといった感想や意見が出ていますね。

やはり女性の方の意見がほとんどでした。

ミアの性格や行動が嫌われているという点もありましたが、作品の出来栄えについての酷評も多く見られました。

やはり最後のラストシーンが全てを決めてしまいモヤッとした印象を多く受けている感じでしょうか。

ミアというキャラクターに感情移入できなかったことが、嫌われている理由の大きな要因なのかもしれません。

個人的な意見ですが、やはり映画は主人公になりきったような気分で気持ちよくみたいですからね。

まとめ

・ミアには嫌われる性格の要因が多くあり、主人公に感情移入できない女性の方が多くみられた。

・ミアのキャラにも不満はあったが、それをカバーするほどの映画としての作り込みがなく酷評する意見が多かった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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