スパイダーマン歴代ヒロイン・キャスト日本語吹替声優まとめ!MJが嫌いと言われる理由も

映画「スパイダーマン」と言えば、クモの糸を使い高層ビルの合間を飛び回る姿がかっこよく、ヒーロー&ヒロインの中身が何度も変わることで有名ですね。

今回は、スパイダーマンシリーズの映画に登場するヒロインにスポットを当て、歴代ヒロイン・キャスト日本語吹き替え声優をまとめていきます。

また、MJ=ヒロインが嫌いと言われる理由についても深堀します。

スパイダーマン歴代ヒロイン・キャスト日本語吹き替え声優まとめ

2002年の映画「スパイダーマン」は、マーベル・コミックのスタン・リー原作の漫画である「スパイダーマン」の実写化映画作品ですね。

カルト映画で知られるサム・ライミ監督がシリーズ作として、

2004年の映画「スパイダーマン2」

2007年の映画「スパイダーマン3」

と3部作を手がけています

そして、監督・キャスト・ストーリーを一新した新シリーズがスタート。

2012年の映画「アメイジング・スパイダーマン」

2014年の映画「アメイジング・スパイダーマン2」

シリーズの第4・5作はマーク・ウェブ監督の手で制作されました。

その後は、「マーベル・シネマティック・ユニバース」の協力を得て、さらに新シリーズがスタート。

2017年の映画「スパイダーマン:ホームカミング」

2019年の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」が公開されました。

最新作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」はアベンジャーズエンドゲームに次ぐ、「フェイズ3(第3シーズン)」を締めくくる作品になりました。

スパイダーマンのアニメとしては、日本で2019年3月公開の映画「スパイダーマン: スパイダーバース」。

マーベル・コミックの漫画では初のアニメ作品となり、複数のスパイダーマンが登場していますね。

「スパイダーマン:ホームカミング」からアベンジャーズの仲間入りすることになったスパイダーマンの歴代ヒロイン・キャスト日本語吹き替え声優をまとめていきます。

スパイダーマン、スパイダーマン2、スパイダーマン3

「スパイダーマン」シリーズ3作品には、主人公のピーター・パーカーはドビーマグワイアが務めています。

ヒロインのメリー・ジェーン・ワトソンはキルスティン・キャロライン・ダンスト、日本語吹き替え声優は岡寛恵さんが担当しています。

ヒロインのメリー・ジェーン・ワトソンは、ピーター・パーカーの親友であるハリー・オズボーンと付き合い、その後、デイリー・ビューグル社の社長(J・ジョナ・ジェイムソン)の息子で宇宙飛行士のジョン・ジェイムソンと婚約するが、最終的には、ピーター・パーカーを選んでいる。

初期のヒロインは恋多きヒロインとして描かれていますね。

<ヒロインキャスト:キルスティン・キャロライン・ダンスト>

1994年の映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされる。

1998年の映画「魔女の宅急便」ではキキの英語版の吹き替えを担当。2006年の映画「マリー・アントワネット」では主演を務める。

<日本語吹き替え声優:岡寛恵>

「スパイダーマン」のキルスティン・キャロライン・ダンストをはじめ、

2008年の映画「アイアンマン」からペッパー・ポッツを担当しているグウィネス・ケイト・パルトローなど、マーベル・コミック原作映画のヒロインの吹き替えを数多く担当している。

アメイジングスパイダーマン、アメイジングスパイダーマン2

「アメイジングスパイダーマン」シリーズの2作品とも、主人公のピーター・パーカーはアンドリュー・ガーフィルドが務めています。

ヒロインのグウェン・ステイシーはエマ・ストーン、日本語吹き替え声優は本名陽子さんが担当しています。

アンドリュー・ガーフィルドとエマ・ストーンはプライベートでも交際していました。

ヒロインのグウェン・ステイシーは、ピーター・パーカーが彼女の友人でライバルでもあるメリー・ジェーン・ワトソンと付き合う前の恋人であり、本気で愛した最初の女性であるが劇中で亡くなっている。

悲劇のヒロインとして描かれていますね。

<ヒロインキャスト:エマ・ストーン>

2010年の映画「小悪魔はなぜモテる?!」でゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネート、2016年の映画「ララランド」でアカデミー賞・ゴールデングローブ賞それぞれで主演女優賞を受賞。

2018年の映画「女王陛下のお気に入り」でアカデミー賞・ゴールデングローブ賞それぞれで助演女優賞にノミネートされています。

<日本語吹き替え声優:本名陽子>

1991年の映画「おもひでぽろぽろ」主人公・岡島タエ子の声、1995年の映画「耳をすませば」主人公・月島雫の声と主題歌「カントリーロード」を担当。

プリキュアシリーズではキュアブラックを長年担当している。

スパイダーマン:ホームカミング、スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

主人公のスパイダーマンがトムホーランドに代わり、「スパイダーマンホームカミング」がスタート。

ヒロイン候補が複数いたのですが、最終的には自分の名をMJと名乗るヒロインのミシェル・“MJ”・ジョーンズのゼンデイヤ、日本語吹き替え声優は真壁かずみさんが担当。

ヒロインのミシェル・“MJ”・ジョーンズは、ピーター・パーカーの高校のクラスメイトで、彼に関心を持っており、彼の行動を陰から逐一観察している不思議な少女。

まだクラスメイトの気になる存在というポジションでしょうか。

なお、「スパイダーマン」でヒロイン:キルスティン・キャロライン・ダンストの声を務めた岡寛恵さんは、「スパイダーマンホームカミング」に出演したヴァージニア・“ペッパー”・ポッツ役のグウィネス・ケイト・パルトローの吹き替えで出演しています。

<ヒロインキャスト=ゼンデイヤ>

身長180センチの長身と抜群のスタイルを活かし、モデル・CMなどで活躍。

テレビドラマ・ダンス・歌手などマルチな活動を見せ、2014年には、雑誌で影響力のある10代の俳優および女優10人を発表し3位に選ばれている。

<日本語吹き替え声優:真壁かずみ>

2009年頃から活動を開始し、映画・テレビドラマともゼンデイヤの専属吹き替え声優を務めています。

スパイダーマンはシリーズが代わるごとに主人公のスパイダーマンとヒロインが代わっていますが、ヒロインの評判があまり良くないので嫌いと言われる理由を見ていきます。

スパイダーマンのMJ=ヒロインが嫌いと言われる理由

スパイダーマンのヒロインは、初代のメリー・ジェーン・ワトソンの頭文字を取ってMJと言われていますが、アメイジング・スパイダーマンのヒロインについては頭文字がMJではないので…?なぜMJは不在になっているのか…?

その話はひとまず置いといて、嫌いと言われる理由に迫ります。

まずはスパイダーマンシリーズの3人のヒロインについての評価を見ていきます。

キルスティン・キャロライン・ダンストの評価

ヒロインの見た目に関してはそれぞれ好みがあるので今回は触れませんが、嫌われる理由としては浮気性ということらしく、作中でも確かに浮気性ととられても仕方ないくらい色々な男性を好きになりますね。

この時点で男性受けは良くなさそう。

なので、ヒロインを務めたキルスティン・キャロライン・ダンストのイメージが悪く、ヒロイン嫌いというイメージが付いてしまっているみたいですね。

エマ・ストーンの評価

アメイジング・スパイダーマンのヒロインを演じたエマ・ストーンは比較的人気がありましたね。

容姿が良かった可愛かったという意見が多数ありましたが、劇中で死んでしまうのは衝撃的でした。

ゼンデイヤの評価

最新作のスパイダーマン:ファー・フロム・ホームのヒロイン・ゼンデイヤは、前作であまり目立たなく、この子がヒロイン…?という心配する意見がありましたが、最新作では、キレイになった、好きになったという肯定的な意見が多くありました。

 

スパイダーマンのヒロイン=MJが嫌いと言われるのは、尻軽女のイメージが強いからだと思われます。

しかし、初期の頃の3部作のスパイダーマンのヒロインのキャラとは設定が変わってきているので、今後のヒロイン像は変わってくるかもしれませんね。

恋愛要素が少なめになってきたので、今後はどう展開するのかも楽しみです。

まとめ

スパイダーマンのヒロインの初期は、色々な男性を好きになり浮気性だと評判が良くなく嫌いクズ腹立つと言われていましたが、最新作では、笑いもあり嫌われる要素も薄れてきた印象を受けました。

見た目の容姿に関しては、賛否両論だと思われますが、最新作のスパイダーマン:ファー・フロム・ホームのヒロインのゼンデイヤは前作よりキレイになって登場し、ヒロインのイメージも嫌いよりは好印象へとシフトしていますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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