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スパイダーマンホームカミングの評価は駄作でひどい?微妙で面白くないつまらない感想まとめ

映画

映画「スパイダーマン:ホームカミング」は2017年公開の映画。トムホーランドを主人公のピーター・パーカーに迎え、アベンジャーズの一員?に加わり新シリーズとしての作品ですね。

監督・キャストなどが大きく代わっていますが、評価は駄作でひどいとか、微妙で面白くないつまらないという声が聞こえてきます。

この記事では、スパイダーマン:ホームカミングの評価・感想についてまとめていきます。

スパイダーマンホームカミングの評価は駄作でひどい?

人気者のヒーローのスパイダーマンですが、本作が過去の「スパイダーマン」シリーズと違うのは、「マーベル・シネマティック・ユニバース」のシリーズに属する作品として制作されている点です。

以前の初期シリーズの「スパイダーマン」はサム・ライミ監督が、前作のシリーズ「アメイジングスパイダーマン」はマーク・ウェブ監督が手がけていました。

本作はマーベルの一員になったことで、2016年の映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に先行ゲスト出演しています。

その後「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも参加しています。

なので、アイアンマンのトニー・スタークも本作に登場していますね。

本作の物語は、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の直後から始まり、副題のホームカミングとは、帰郷を意味し、アメリカの卒業した高校生を招いて、パーティを行うという意味があります。

少しラフな印象を受ける映画のタイトルですね。

もちろん主人公のピーター・パーカーが高校生という設定はシリーズ前作、前前作から踏襲されています。

ここで少しシリーズ一覧と評価について見ていきます。

スパイダーマンシリーズ

ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)

2002年「スパイダーマン」

評価
(映画.COM 3.6)
(ヤフー映画3.86)
( firmarks 3.6)
興行収入75億円

2004年「スパイダーマン2」

評価
(映画.COM 3.5)
(ヤフー映画3.83)
(firmarks 3.6)
興行収入67億円

2007年「スパイダーマン3」

評価
(映画.COM 3.5)
(ヤフー映画3.56)
(firmarks 3.5)
興行収入71.2億円

アメイジング・スパイダーマンシリーズ

ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)

2012年「アメイジング・スパイダーマン」

評価
(映画.COM 3.5)
(ヤフー映画3.76)
(firmarks 3.6)
興行収入31.6億円

2014年「アメイジング・スパイダーマン2」

評価
(映画.COM 3.8)
(ヤフー映画3.76)
(firmarks 3.7)
興行収入31.4億円

マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズ

ピーター・パーカー(トムホーランド)

2017年「スパイダーマン:ホームカミング」

評価
(映画.COM 3.7)
(ヤフー映画3.76)
(firmarks 3.7)
興行収入28億円

2019年「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」公開中

 

スパイダーマンシリーズは安定した人気があり評価を見ても、全体的にもあまり大差は感じられませんね。

最近の興行収入は初期のスパイダーマンに比べると、半分以下になり、当時の話題性に比べると少し寂しい感じがします。

それでも熱烈なスパイダーマンファンは根強くいるので、面白いという感想も多く見られます。

スパイダーマンはアメコミ人気ヒーローランキングでもTOP10には確実に入るので安定した人気はありますね。

スパイダーマンホームカミングは微妙で面白くないつまらない感想まとめ

スパイダーマンはシリーズを踏襲してきた物語で、本作ではアベンジャーズシリーズの一員?にもなっています。

その具体的な評価の中身を見ていきます。

面白いという感想を持つ人とつまらないという感想を持つ人では、全然、評価・感想が違うのでそれもまとめてみていきます。

面白いという感想

面白いと評価する人の多くは、アベンジャーズシリーズを制覇している人が多いようです。

アイアンマンのトニー・スタークが登場したり、アベンジャーズの物語につながっていたりして、MCUが好きな方は楽しめる作品になっているようですね。

学園モノのラフな感じの作風を評価する意見やトムホーランドを評価する意見もありました。

面白くないという感想

今回のスパイダーマン:ホームカミングに関しては、面白いと評価する意見よりも面白くないと評価をする人の方が多くいる印象を受けました。

どんな映画でも賛否両論はつきものなので、ここでは面白くないという感想をまとめてみます。

①主人公のピーター・パーカー役のトムホーランド(当時21歳)が若すぎて頼りない感じがするから微妙。初期のピーター・パーカー役のトビー・マグワイアは当時27歳で、前作のアメイジング・スパイダーマンでは、アンドリュー・ガーフィールドは当時28歳でした。

②ピーター・パーカーがアベンジャーズに憧れているシーンが長くて微妙。ただ単にピーター・パーカーはアベンジャーズに憧れている青年のようでした。

③ストーリーが単調で物語に深みがないから微妙。スパイダーマンは影があり大切な人を失っても孤独で戦い続ける姿がかっこいいのですが、そのスパイダーマンの世界観は全く表現されていません。

④アベンジャーズ嫌いな人からはMCU色が強く苦手なので微妙。また、アベンジャーズシリーズの深みがあるテーマと本作のラフな作風はミスマッチでは?スパイダーマンはなんか一人浮いていますね。

⑤アイアンマンのことを知らないので、関係がよく分からないから微妙。まずはアイアンマンとはなんぞやから始めなくてはいけないので物語に集中出来ない。

⑥ヒロインが地味で目立たなくて微妙。本作ではヒロイン候補が複数いるのですが、最後の方で衝撃の事実が…君がヒロイン?

 

ピーター・パーカーが若くて頼りないとか、アベンジャーズ押しが苦手とか、MCU好きな人が楽しめる作品に作られているようで、スパイダーマンの世界観が無く不評をかっている印象を受けました。

純粋なスパイダーマンファンからしたら、スパイダーマンらしさが薄いので微妙で面白くないつまらないという感想が多いようです。

個人的にもスパイダーマン:ホームカミングは、今までのシリーズ作品とは違い、若いスパイダーマンに慣れるまでに苦労しました。

タイトルからしてラフな印象がしていたのである意味納得です。

スパイダーマンが大企業MCUに入って成功したのか失敗したのかは、公開されている最新作の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でどうなったのかが分かりそうですね。

まとめ

スパイダーマン:ホームカミングの評価・感想は今までのスパイダーマンと路線が代わり、MCU色が強くなっているので、苦手な人は微妙で面白くないつまらないという感想を持つ人が多くいると感じました。

公開中の最新作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」ではどのような評価がされるのか楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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