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ワイルドスピードメガマックスのエレナの声優は誰?評価・評判が悪いので変更されている?

映画

「ワイルドスピードメガマックス」は2011年公開の映画でワイルドスピードシリーズ通算5作目になります。

本作で初登場した女性警察官・エレナのキャストと日本語吹き替え声優について見ていきます。

エレナの吹き替え声優が下手でひどいと変更されている理由についても深堀します。

ワイルドスピードメガマックスのエレナの声優は誰?

「ワイルドスピードメガマックス」に登場する美しい女性警官エレナ・ネベスは、ブラジルの警察官だった夫を汚職事件で失ったことがきっかけで警察官になります。

エレナはブラジルの新米警官で、アメリカDSS(外交保安部)のホブスの通訳として採用され、のちにドミニクたちを追います。

しかし、自分の警察官としての職務に疑問を持つようになり、ドミニクと出会い大切な人を失った過去を持つもの同士で、苦しみを分かち合い恋人関係になりました。

 

その美しい女性警官エレナ役を務めたのは、スペイン出身の女優エルサ・パタキー(42歳)。

エルサ・パタキーはスペインのマドリードで、スペイン人の父とハンガリーとルーマニアにルーツを持つ母の間で生まれました。

語学力に長けていて英語、フランス語、ルーマニア語、イタリア語を使いこなします。

日本では、ワイルド・スピードシリーズ以外では、あまり知られていませんがイギリスやフランスの映画で活躍しています。

2010年には、アベンジャーズシリーズで活躍するソー役のクリス・ヘムズワースと結婚し、2012年には女の子(インディア・ローズ)を産んでいます。

 

エルサ・パタキーは、クリス・ヘムズワースより7歳年上の姉さん女房です。

2018年の戦争映画「ホース・ソルジャー」では、劇中でも夫婦役で共演していますね。


ワイルド・スピードシリーズには

  • 2011年の「ワイルドスピードメガマックス」
  • 2013年の「ワイルド・スピード EURO MISSION」
  • 2015年の「ワイルド・スピード SKY MISSION」
  • 2017年の「ワイルド・スピード ICE BREAK」

まで出演しています。

本作でエレナ役のエルサ・パタキーの吹き替え声優を務めたのは、当時18歳の武井咲さんです。

2017年にはEXILEのTAKAHIROさんと結婚し、翌年には女の子を出産しています。

当時としては、まだあまり活躍がなく映画の吹き替えも初挑戦になりました。

なので声優としての評価も残念ながらあまりよくありませんでしたね。

ワイルスピードメガマックスのエレナの声優の評価・評判が悪いので変更されている

ワイルスピードメガマックスのエレナの吹き替え声優を務めた武井咲さんは、今でこそ映画・ドラマ・CMで引っ張りだこの女優ですが、当時は所属事務所のオスカーが売り出しに必死でゴリ押し女優とも言われていました。

ツイッター上の評価でも酷評が目立っていました。

当時は、話題性を狙った武井咲さんの器用でしたが、吹き替え声優は初挑戦で棒読み感が酷かったですね。

それにエレナ役のエルサ・パタキーは当時35歳で、当時18歳の武井咲さんが演じるのも無理があり、下手でひどいと酷評されても仕方ないですよね。

 

まわりの声優陣はベテランの方ばかりなので逆に悪い意味で目立ってしまった印象を受けます。

あまりにも酷評だったので、シリーズ作とはいえ次作からエレナの声優は変更になってしまいました。

 

2013年の「ワイルド・スピード EURO MISSION」からエレナの吹き替えは坂井恭子さんが担当しています。

坂井恭子さんの年齢は38歳、エレナ役のエルサ・パタキーは42歳と年齢が近いのでバッチリですね。もちろんプロ声優の方なので文句なしで上手いです。

坂井恭子さんには、目立った代表作はないですが洋画・海外のドラマの吹き替えを中心に活躍されています。

2019年7月現在の情報

まとめ

ワイルドスピードメガマックスのエレナの声優は武井咲さんが務めていましたが、エレナ役のエルサ・パタキーとは年齢差があり、初挑戦ということで棒読み感があまりにも不評だったので、次作から坂井恭子さんに変更されています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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