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妊婦さん辛い時のつわり飯〜スープ&それダメそうめん〜

料理
dav

どうも!土谷ヒロです。

今週も暑い日が続きました。

嫁さんの体調はだいぶ落ち着いてきたみたいですが、日によっては頭痛や腰痛や気持ちの悪さがあるみたいです。

でも、以前と比べて楽になったので、週末は少しずつ外出が出来るようになってきました。

今週の土曜日は、スープ作りとそれダメでやっていたそうめんが美味しくなる方法を実践したと思います。

豆乳コンソメスープ

先週のスープ作りで豆乳コンソメの相性が良いことが分かったので、それをもう少しアレンジしたスープ作りです。

先週の反省から、野菜を食べやすいように小さめに切り具だくさんスープを作ることにしました。

クックパッドにあるレシピを参考に作りました。

土曜・日曜のために2日分です。

材料〜豆乳コンソメスープ〜

・無調整豆乳 (600ml) 追加200ml
・玉ねぎ (大1玉)
・ハム (4枚)
・にんじん (1本)
・しめじ (1株)
・コンソメ (小さじ 2)

水200ml

材料費は1人前70円くらいになりました。

調理時間は1時間くらいかかりました。

スープが沸騰してしまい手こずりました。なので材料が少し追加されています。

調理開始〜豆乳コンソメスープ〜

1.玉ねぎにんじんみじん切りにします。しめじハムを食べやすいサイズにカットします。

玉ねぎじん切りはかなり手こずりました。切っていると涙が… 上手く切れる方法を探さなくては… ここで少し時間が取られました。)

2.鍋に豆乳を投入して中火にかけ、切った具材とコンソメを入れて10分くらい煮込みました。

ここで豆乳が吹きこぼれてしまって大変なことになりました。

嫁はんに聞くと

「豆乳だけで初めから野菜を煮込むことは無理なので、初めに野菜とコンソメと水で煮込んだ方が良い」

とアドバイスをもらいました。

ほとんど豆乳が沸騰してしまって水気がなくなってしまったので、

豆乳をさらに追加して、超弱火にして15分くらい煮込みました。

具材が多くなり過ぎてもはやスープではない感じです。

塩コショウはしなくても味は良かったのでこのまま完成になりました。

クックパッド通りに作ろうとすると、レシピで省かれていることがあるので、料理初心者にとっては注意が必要だと思いました。

普通に料理出来る人にとっては当たり前のことなんでしょうね…

それダメ〜格上げそうめん〜





テレビ番組で放送されていたそれダメの格上げそうレシピを参考に作りました。

紹介されていたポイントは色々ありましたが、あまりにもスープ作りでテンパり過ぎて時間がなくなってしまったので、

野菜を切ってそうを茹でるのが精一杯になってしまいました。

材料〜そうめん〜

・トマト (1個)
・きゅうり (1本)
・大根 (1/6)
・麺つゆ (適量)
・そうめん (3束 150g)

材料費は1人前こちらも70円くらいになります。

調理時間は30分くらいです。

調理開始〜そうめん〜

1.きゅうりトマトを出来るだけ細かく切ります。大根は葉っぱを切り落とし上の方を大根おろしにします。

(大根の下の方は苦いので葉っぱの方を使います)

2.そうめを茹でて氷水でしめます。

3.切った具材につゆと氷を混ぜ合わせて、そう大根おろしを乗せて完成です。

目新しさと言えば、そうめん大根おろしをかけたところぐらいです。

実食です。

嫁はん・娘の感想

嫁はんの感想:

まずは豆乳スープの方から具材が多過ぎるけど味の方は好評みたいで良かったです。

嫁はんはにんじんが嫌いなんですが、これなら食べれるみたいで良かったです。

そうめんは、大根おろしがさっぱりしていて美味しかったみたいです。

娘の感想:

豆乳スープは野菜が多くてほとんど食べませんでした。

最近は少しでも野菜があると食べなくて、好きな物しか食べない傾向にあります。

そうめんは美味しそうに食べておりました。

子供には夏場はやっぱり喉越しが良いものが良いですね。

反省&課題

この前からの課題なんですが、家族全員が美味しいと言える料理を作ることの難しさを実感しました。

娘(3歳2ヶ月)は、なかなか難しい年頃にきているので、色々なものを残しがちになっています。

嫁はんも平日の夕食は苦労しています。

なるべく子供が好きな食材や味付けを料理に盛り込むか、今は割り切って料理をするか悩ましいところではあります。

嫁はんの体調と今まだ食べれる物に制限があるので、様子を見ながら料理を作りたいと思います。

料理初心者が美味しい料理を作るのにはまだまだハードルが高いなと感じました。

レシピブログを見ても、省略されていたり解説が分からない所があるので苦戦します。

料理も家事も子育てもそうですが、失敗してから気付くことがホントに多いなと感じております。

でも、失敗をバネにして美味しくコスパ良く時短で料理を提供出来るように努めたいと思います。

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料理
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