竈門炭吉は炭治郎の祖先であり、始まりの呼吸の使い手・継国縁壱と関わりがある人物です。
炭治郎と炭吉は見た目もすごく似ており、炭治郎は炭吉の生まれ変わりなのでは、と噂されていますね。
今回は、竈門炭吉の正体や縁壱との関係についてまとめていきます。
竈門炭吉の正体は?
竈門炭吉は、炭焼きをして生計を立てていた一般人です。
時は戦国時代で現代から400年以上前の炭治郎の祖先にあたる人物となります。
鬼に襲われていたところを縁壱に助けられたことから、縁壱と親しくなります。
鬼殺隊であったわけでも、ましてや剣術を習っていたわけでもありません。
竈門炭治郎の家系図(先祖)
炭治郎の家には家系図があるらしい
日の呼吸との関連はいかに#鬼滅の刃 pic.twitter.com/WAnh0rpxPW— darkness_fairy (@dark_fairy08) December 6, 2021
炭吉とすやこは夫婦で、炭吉とすやこの間には「すみれ」という娘がいます。
また、名前は出てきていませんが、すみれには弟か妹がいたようで、炭吉やすやこに背負われている赤ん坊が描かれています。
大正時代には女性側が裕福な家でない限りは家の存続のために嫁入りするのが一般的だったようで、竈門家が途絶えていない事を考えると炭吉とすやこの間にはすみれの後に男児が少なくとも1人は産まれたのでしょう。
「すみれ」から炭治郎の父・炭十郎までの先祖については描かれておらず、炭十郎と葵枝の間に炭治郎や禰豆子がいます。
最終決戦後、炭治郎と栗花落カナヲが結婚し、玄孫に炭彦とカナタが産まれています。
炭吉と縁壱の出会い関係は?
なぜ、この子は お父さんではなく
暗く落ち込んでいる 縁壱にせがむのかなぜ、抱き上げた子の顔をみて
何かに気づいた様にはっとした縁壱が
涙を流して その子を抱きしめるのか親である炭吉とすやこ と
あきらかにちがう眉毛で描かれているこの子は…#鬼滅の刃 #継国縁壱 #うた #考察 pic.twitter.com/6ZqiMkgFqd— Bunちん@【手描きのオリジナル動画】YouTubeで配信中( ^ω^ ) (@Bun02318417) July 11, 2021
元々、縁壱と妻・うたが住んでいた家に人が住まなくなった為、そこに炭吉とすやこが住むようになりました。
※縁壱の妻・うたと子供は鬼に殺されています。
兄・巌勝が鬼になったために鬼殺隊を追い出された縁壱が、うたと住んでいた家にふらふらと戻っていた時に鬼に襲われている炭吉とすやこを助けます。
そこから縁壱にご飯を差し入れたり、縁壱がすみれの子守りをしたりなど、炭吉一家と縁壱は親しくなりました。
すやことうたは似ている?
「すやこ」と「うた」は見た目がとても似ています。
うたは子供が産まれる前に鬼に殺された為、そもそも描かれている場面が少なく、性格が似ているかは分かりません。
うたは、縁壱と出会った頃は家族を殺されたばかりだったので、涙を浮かべていたりしてしおらしく見えますが、縁壱と過ごし始めてからは、明るい性格でよく話し、縁壱の透ける世界が普通では無いことを教えてくれたりします。
すやこは縁壱に対して剣の型を見たいとせがんだり、すみれを抱いて泣いている縁壱を見て「そんなに泣いてどうしたの!きっと大丈夫よぉ」と話したり、かなりポジティブな性格であることが分かります。
どちらも明るい性格だったようですが、うたの方が比較的落ち着いている印象があります。
ちなみに、前述した縁壱の家を見つけて「全然住めそう!」と言ったのもすやこです。
竈門炭吉と炭治郎の関係は?
前述した通り、炭治郎は炭吉の子孫です。
最終決戦時に、炭治郎は夢の中で炭吉に憑依して過去の出来事を体験しています。
炭十郎も顔がやつれているので分かりにくいですが、炭治郎とそっくりの顔だと思われるので、竈門家の男児はみんなそっくりの顔になるのかもしれません。
炭治郎は日の呼吸が使えたことから、炭吉ではなく縁壱の生まれ変わりだと考えられています。
炭治郎は見た目は炭吉、中身は縁壱を受け継いでいるようです。
竈門炭吉の強さや日の呼吸が使えるの?
前述した通り炭吉は一般人なので、鬼を倒せるほどの強さがあった訳でも呼吸を使えたわけでもありません。
炭吉は縁壱の日の呼吸の型を見たことがあり、縁壱がもう炭吉の元に現れないことを察して、「耳飾りも日の呼吸も後世に伝える。約束します!!」と話し、炭吉は見せてもらった日の呼吸をヒノカミ神楽として耳飾りと共に後世に継承していきます。
1度しか見ていない日の呼吸を、遠い子孫である炭治郎が再現できるほど正確にヒノカミ神楽として継承出来ているので、もしかしたら炭吉も剣士としての素質はあったのかもしれません。
竈門炭彦は炭吉の生まれ変わり?
炭彦は炭治郎とカナヲの玄孫で、見た目は炭治郎や炭吉と似ています。
炭彦は眠ることが好きで、ずっと眠っているところはすやこと似てると思われます。
また、運動神経が異常に良く、パルクールのようにパトカーを飛び越えたりしているので、運動神経については炭治郎の血を受け継いでいるようです。
炭彦は炭吉の生まれ変わりというよりは、竈門一族の特徴をたくさん受け継いだと言った方が正しいのではないでしょうか。
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まとめ
炭吉はあまり登場回数は多くありませんが、炭吉がヒノカミ神楽を作らなければ炭治郎は日の呼吸を使用できず、鬼舞辻無惨を倒すこともできなかったと考えると、炭彦の功績は偉大なものです。
縁壱も炭吉と出会ったことで「うた」にしてあげられなかった事をしてあげられたりなど、縁壱も炭吉に助けられたこともたくさんあったでしょう。
縁壱がふらふらと家に戻らなかったら、炭吉がヒノカミ神楽を正確に継承出来ていなかったら、と考えると、運命を感じますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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