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鬼滅の刃遊郭編ときと屋の鯉夏花魁は死亡?須磨や炭子の活躍は?

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鬼滅の刃・遊郭編は、宇髄天元、竈門炭治郎達と上弦の陸・堕姫との戦いの話。

どこにいるか分からない鬼を探すところから話は始まり、お馴染みの3人の女装姿や初の上弦との戦いなど、様々な展開が待ち受けています。

今回は、やさしい鯉夏花魁が登場する遊郭編の”ときと屋”にスポットを当てて考察をしていきます。

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鬼滅の刃遊郭編ときと屋の鯉夏花魁は死亡?

炭治郎が炭子となって潜入し、天元の嫁・須磨を送り込んでしますが、結果的に、「ときと屋」に鬼はいませんでした。

「ときと屋」にも不審な点があるようですが、出入口からは侵入していないようです。

炭子にお菓子をあげた優しい鯉夏花魁も鬼から危険な目に合いますが、死亡したのか、その後が気になりますね。

あらすじも交えて、「ときと屋」での出来事をまとめていきます。

 

ときと屋の登場人物
・炭子(炭治郎)
・須磨
・鯉夏花魁

ときと屋の出来事あらすじ

炭治郎は音柱・宇髄天元から「ときと屋」に潜入している嫁の1人である「須磨」を探せと言われます。

鯉夏花魁(ときと屋の花魁)と禿(遊女見習いの少女)の話を聞き、須磨が足抜け(※借金を返さずに逃げること)をしたと聞きます。

鯉夏花魁から須磨の事を「足抜けするような子じゃなかった」と聞き、おそらく鬼に攫われてしまったのだと考えます。

その後、宇髄天元や嘴平伊之助との会話の中で善逸がいなくなった事、建物の中に通路があって移動をしているのでないかという事に気付きます。

夜になり、鬼を探しに出た炭治郎は「ときと屋」に鬼が出たことに気付き、「ときと屋」へ向かうと鯉夏花魁が上弦の陸・堕姫に取り込まれている最中でした。

堕姫の強さに押されながらもヒノカミ神楽や水の呼吸を使用し、宇髄天元や嘴平伊之助・我妻善逸と共に上弦の陸との戦いに発展します。

鯉夏花魁は死亡?

鯉夏花魁は死亡していません。

ちょうど、お嫁に行く前日の夜に堕姫の帯に取り込まれて食べられる寸前でしたが、炭治郎が鯉夏花魁が取り込まれている部分を切り取った為、死なずに済んでいます。

 

ちなみに、炭治郎達が花街に来た時に初めて見た花魁道中は鯉夏花魁でした。

花魁道中とは、位の高い遊女が馴染みの客を迎える茶屋への行き帰りや、特定の日のイベント事のようなものです。

禿や荷物持ちの男衆で行列を作って遊郭の中を練り歩き、大名行列さながらの豪華さだったそうです。

鯉夏花魁は、堕姫とは裏腹に禿にもお菓子をあげたりして、位の高さを感じさせないような優しい人柄です。

原作にはありませんが、その後は無事にお嫁に行くことが出来たのではないでしょうか。

遊郭編ときと屋の炭子(炭治郎)の活躍まとめ

炭治郎は炭子として「ときと屋」に潜入しました。

炭子は真面目に働いていましたが、嘘をつく時に変な顔になってしまったり、女の子の設定なのにすごい量の荷物を1度に運べたり、色んな意味で「ときと屋」に影響を与えていました。

「ときと屋」で炭子は何をしていたのか、炭治郎の活躍をまとめていきます。

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須磨花魁は足抜け?

須磨は足抜けしたと思われていましたが、実は堕姫の帯に取り込まれていました。

須磨は花魁まで上り詰めているので、お客さんからも人気があったようですね。(※「花魁」とは、吉原遊郭の遊女で位の高い者。)

 

前述した通り、炭子は鯉夏花魁から須磨が足抜けしたと言われているが、足抜けするはずがないという情報を手に入れたことで、鬼を見つけるきっかけを掴みます。

そして伊之助が地下にて堕姫の帯に囚われていた須磨達を助け出します。

須磨は宇髄天元の3人の嫁の1人で、黒髪で他の2人と比べて少し気が弱いところが特徴です。

ちなみに、3人の嫁の中で一番最初に帯に捕まったそうで、自分のことを「味噌っかす」(価値がないもの)であると言っています。

宇髄天元の嫁は全員くノ一なのですが、それなりに強いはずなのに弱々しいところや、最初に堕姫に捕まってしまったところなど、炭治郎達で言う善逸のようなポジションなのでしょうね。

炭治郎と堕姫・妓夫太郎の戦闘シーン

炭治郎はヒノカミ神楽を使用して堕姫を追い詰めますが攻めきれず、宇髄天元が堕姫の首を落とします。

しかし、実は上弦の陸は2人居て、堕姫の体から堕姫の兄・妓夫太郎が出てきます。

上弦の陸は妓夫太郎が本体であり、妓夫太郎は堕姫を操りながら戦うことができます。

 

妓夫太郎と堕姫について気になる記事はこちら↓
堕姫(梅)の人間時代の過去がかわいそう!名前の意味や由来/上弦の中では弱い?
妓夫太郎の人間時代の過去がかわいそう!名前の意味や由来/上弦の中では弱い?

 

堕姫の帯による攻撃や妓夫太郎の血鎌からの毒攻撃に苦戦しながらも2人同時に頸を落とすことに成功しました。

妓夫太郎は堕姫の事をとても大切にしており、堕姫が頸を落とされて崩壊した時には、堕姫の本名「梅」という名前を思い出して叫びます。

梅はとても美人だった為に妓夫太郎の自慢だったようで、自分の醜さの劣等感を吹き飛ばしてくれるほどでした。

梅は美貌を活かして遊女となり、妓夫太郎は取り立ての仕事をしていました。

しかし、梅が13歳になった頃、客の目を簪で突いて失明させてしまったので、梅は縛られて生きたまま焼かれてしまいます。

その後、妓夫太郎は自分を殺そうとしてきた女将と梅を殺した侍を自分が持っていた鎌で2人を殺します。

そして、その場に現れた当時上弦の陸・童磨に血を分けられて2人で鬼になりました。

 

妓夫太郎と堕姫は頸が落ちて滅びていく時にお互いを罵って喧嘩をしていましたが、炭治郎が仲裁し、滅びた後も夢の中で2人仲良く闇へ消えてゆきました。

 

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まとめ

ときと屋に潜入した炭治郎は女装していても真面目に働き、働きすぎて逆に女将さんを困らせていたようです。

鯉夏花魁は翌日に花街を出て結婚する予定であった為に堕姫に狙われてしまったのですが、炭治郎に助けられています。

天元の嫁の須磨は「ときと屋」で花魁まで上り詰めますが、堕姫の帯に封じ込められていました。

妓夫太郎と堕姫兄弟は最後は炭治郎に諭されて、最後は2人仲良く滅んでいきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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