スポンサーリンク

脇田兼則と安室透の関係は?時は金なりの意味についても

アニメ

「名探偵コナン」黒の組織のNo.2であるラムの正体が誰なのかずっと話題になっていましたが、遂に脇田兼則であると明かされました。

毛利探偵事務所の横に位置する「いろは寿司」に板前として働く脇田兼則は毛利小五郎の助手としてコナン達と一緒に事件に巻き込まれることもしばしば。

今日はそんな注目の脇田兼則について、安室透との関係や性格などを調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

脇田兼則と安室透の関係は?

黒の組織のNo.2であるラムの正体であると明かされた脇田兼則と、黒の組織にバーボンとして潜入している安室透とは関係はあるのでしょうか。

2人の関係性としては毛利小五郎の助手同士ということで、安室透、脇田兼則としては面識がありますよね。

なぜ2人は偶然にも毛利小五郎探偵事務所のビルのテナントで働いていたのか疑問が残ります。

安室透が勤務する喫茶「ポアロ」と脇田兼則が板前として働く「いろは寿司」は隣に位置していますね。

とは言っても、2人はそこまで親密な関係というわけではなく、何度か事件などで出会う程度の関係性です。

脇田兼則がラムだと明かさた今、今後の2人の関係性に変化があるのか気になるところですよね。

脇田兼則は味方なの?

ラムの正体が明かされる前は、脇田もラム候補の1人として登場していました。

その際に、「脇田は味方なんじゃないか」という声が上がっていた理由について調べていきます。

大きな理由としては、脇田兼則と黒田兵衛のスマートフォンが同じだということです。

「わざわざ同じスマートフォンを描くなんて」と、このことから「脇田は黒田なんじゃないか」、「脇田も安室みたいに公安の人間なんじゃないか」などどいう憶測があがっていました。

公安の裏理事官なのでは、と言われている黒田と同じスマートフォンなんて何か関係があるんじゃないかと気になりますよね。

ですが、正式に脇田がラムだと明かされた今、脇田が味方という説は薄いのではないかと思います。

黒ずくめに潜入していたという説はまだ生きていますが、No.2のラムまでもが味方だとすると黒ずくめとの戦いが盛り上がらなくなってしまいそうですよね。

だとすると、黒田とスマホが一致していたのは何故だったのか、偶然だったのか、そうじゃないのか…この謎が明かされる日はくるのでしょうか。

安室透は脇田兼則ラムの正体を知ってる?

同じ黒の組織の人間同士、安室透は脇田兼則がラムだということを知っているのでしょうか。

調べたところ、はっきりとは安室が脇田の正体に気がついている描写はありませんでした。

しかし、1003話〜1005話『36マスの完全試合(パーフェクトゲーム)』(前編・中編・後編)での安室や黒田の動きを見ると気づいてるようにも思えます。

「確信はまだ出来ていないけど、きっとそうなんじゃないか」といった具合でしょうか。

どちらにせよ、安室は公安の人間です。

そのことが脇田にバレてしまったら大変なことになるでしょう。

そうならないためにも、はっきりと安室が脇田の正体に気づくシーンが描かれるまでは読者は「安室さん気づいて!」とハラハラしてしまいそうです。

脇田兼則の性格や時は金なりの意味についても

ここで改めて、脇田兼則について性格や気になるセリフについて調べていきたいと思います。

脇田兼則のプロフィール
名前:脇田兼則 (CV:千葉繁さん)
年齢:56歳
職業:「いろは寿司」の板前(裏の顔:黒の組織ラム)
性格:江戸っ子気質があり、いつも飄々としている

脇田兼則は「ミステリーが好き」と毛利小五郎達に公言しており、推理力もかなりの腕前です。

また、話口調に江戸っ子気質があり、普段から飄々としている性格です。

脇田がつけている眼帯は本人曰く「できもの」が出来ているからとのこと。

また、脇田は1つの場所に留まるのは性に合わないと口にしており、様々なお店を転々としていたそうです。

これらが全て脇田に変装するための嘘だと思うと、何だか不気味に思えてしまいます。

「時は金なり」の意味

作中で2度、登場した「時は金なり」という言葉は「脇田兼則」という名前に関係していました。

『マリアちゃんをさがせ!』の作中で、ラムから安室透へのメールの本文中に「Time is money!」と書かれていました。

「Time is money」を和訳すると「時は金なり」となります。

更には『36マスの完全試合(パーフェクトゲーム)』で諸伏高明のセリフとしても登場します。

「時は金なり」という言葉に隠された意味、それはラムの正体を表していました。

TOKIWAKANENARI → WAKITAKANENORI

ローマ字表記に直すと、アナグラムになっていることが分かります。

脇田がラムだと明かされる前にこの言葉が作品内で出ていたということは、「ラムの正体は脇田だよ」という青山先生から読者へのメッセージだったのかもしれません。

脇田兼則の性格はせっかち?

脇田兼則はせっかちであると言われています。

ここではその理由について、見ていきましょう。

脇田がせっかちとされる理由は大きく分けて、2つありました。

1つ目は安室透の発言からです。

まだラムの正体が明かされていない時、コナンが安室に「ラムはどんな人なのか」という質問の答えとして安室は「せっかち」と答えたのです。

それ以上の情報は口にはしませんでしたが、この安室の言葉から「ラムはせっかちなんだ」と新たなラムの情報に注目を集めました。

2つ目は先程の「時は金なり」という言葉です。

青山先生からのメッセージだったのかもしれないとお話ししましたが、この言葉が脇田からのメッセージであったとしたらどうでしょう。

子供でも分かるような、簡単なアナグラムはまるで「早く自分の正体に気づいて」と言っているように思えます。

その場合、かなりのせっかちですよね。

「時間の価値は金の価値に等しい」という意味も持つ「Time is money」という言葉を使っていることからも、ラムはかなりのせっかちな人間だと思われます。

まとめ

今回は、脇田兼則について深く調べてきました。

まだ出番は少なく、「どうして突然、毛利小五郎に近づいたのか」などまだまだ謎が多い人物であることは変わりません。

黒の組織のNo.2であるラムだと明かされて益々注目を集める脇田の動向に今後も目が離せません!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
アニメ
パパママハック

コメント

タイトルとURLをコピーしました